インセイン『子午線の館』 リプレイ

【GM】 さて、そろそろ時間です。準備よければはじめていきましょう!

【PC1】 おおはいですー

【PC2】 はーい、宜しくお願いします!

【PC4】 よろしくおねがいしまーす!

【PC3】 よろしくおねがいします

【GM】 インセイン「子午線の館」開幕です。皆さま、よろしくおねがいしますーひゃっほう!

【GM】 では最初に、自己紹介からいきましょう。順番にキャラシURLをはって、自己紹介おねがいします。

【GM】 まずはPC1のかたー!

【PC1】 はいですー
PC1『明石 昭人(アカシ アキヒト)』
生命力:6 正気度:7

使命:【無事に館を出る】

あなたは旅行客だ。旅先で出会ったNPC「森田」と車で移動中の夕方、
人里離れた山間で車が故障してしまう。
野宿を覚悟したそのとき、近くに人家の光が見えた。
どうか一晩、この「根堅館」に泊まれないものか。

   年齢:25歳 性別:男 職業:記者 好奇心:知識 恐怖心:宇宙
   特技:《緊縛》《驚き》《第六感》《メディア》《生物学》《民俗学》
   アビリティ:【基本攻撃《メディア》】【戦場移動】【連撃】【大胆】

【PC1→昭人】 PL:カヨ PC:明石 昭人(あかし あきと)しがない三流記者25歳青年ですー

【昭人】 カメラにメモ帳引っさげてよれたコートにくせッ毛気だるげで憑かれて上司にこき使われてる普通の記者ですー三度の飯より睡眠が欲しい

【GM】 ハードボイルド・ワンダーランド!

【PC3】 世界の終わりと?

【昭人】 (仕事が)ハード!

【GM】 大丈夫! 世界は終わらないよ! いかにも記者っぽい。

【GM】 今回は休暇ということで旅行中です。8月なので、きっとお盆休みなんでしょう。

【PC4】 休暇中にも事件に巻き込まれる記者の鑑

【GM】 記者の鑑!

【昭人】 そうやっとの休暇なのに導入で車故障やら野宿しかけやらで運がなさそうな大変ハッピーな奴ですがどうぞよろしくお願いしますー

【昭人】 ヒイ

【GM】 よろしくおねがいしますー!

【GM】 では続きましてPC2のかたおねがいします!

【PC2】 はーい
PC2『菊池 ハル(キクチ ―)』
生命力:6 正気度:5

使命:【静かに暮らす】

 あなたは約2年前、故人「菊池豊三郎」の後妻として迎えられた。
夫が亡くなった今ではこの「根堅館」の主人だ。
世間を離れ、人里離れたこの館で静かに暮らしている。
 この辺鄙な館に来訪者とは珍しい。困ったときはお互いさまか。

   年齢:70歳 性別:女 職業:未亡人 好奇心:知識 恐怖心:埋葬
   特技:《憂い》《哀しみ》《情景》《数学》《医学》《夢》
   アビリティ:【基本攻撃《夢》】【戦場移動】【嘆願】【資産】

【PC2→ハル】 PL:桔梗 PC:菊池カヨ 山奥の館で静かに暮らしているおばあちゃんです。旦那様が亡くなって以降ずっとしょんぼり中です

【昭人】 (名前が名前が

【ハル】 あ()

【ハル】 ハルです! 何故にカヨと打ったのか…

【GM】 あw

【ハル】 カヨさんすみません(

【昭人】 いえいえ(よくある名前ですしカヨ

【PC4】 これは……スタンドの仕業

【ハル】 そんなうっかり具合をPCも多分見せると思います。最近年の所為かうっかりとか物忘れが多くてねぇ…

【ハル】 家の事はPC4を筆頭とした使用人達に任せて、静かな生活満喫中です。何もないところですが、ゆっくりしていってね…(

【ハル】 という感じで穏やかなおばあちゃん(予定)です。よろしくお願いしますー

【PC3】 しまった、なんか年齢構成が大変なことになった

【PC3】 ああいや、孫だからいいのか。……いいのか?

【GM】 私もびっくりしました!(笑 (よくミステリである、財産を狙う系若い後妻をイメージしてたヒト

【GM】 ああ、後妻なので。

【GM】 PC3と血のつながりはない方向でひとつ。

【昭人】 (同じく後妻だったので新妻イメージしてた人

【PC3】 (同じく(ry

【GM】 はーい、よろしくお願いします!

【GM】 ではPC3のかたおねがいしまーす!

【PC3】 はいはい
PC3『菊池 星羅(キクチ セイラ)』
生命力:6 正気度:5

使命:【退屈を紛らわす】

  あなたは故人「菊池豊三郎」の子供(or孫)であり、今この「根堅館」に滞在中だ。
いささか退屈していた折、偶然にも来訪者たちが現れた。
あなたにとって、彼らは良い退屈しのぎになるだろうか?

   年齢:17歳 性別:女 職業:令嬢 好奇心:情動 恐怖心:特技:《におい》《芸術》《生物学》《教養》《考古学》《混沌》
   アビリティ:【基本攻撃《芸術》】【戦場移動】【目星】【資産】

【PC3→星羅】 PL:れいる PC:菊池星羅 故・菊池豊三郎の孫娘です。夏休みを利用して館に来てる……のかな。たぶん。

【GM】 そうですね、8月ですから!(8月にした主な理由

【星羅】 でも何もない辺鄙なところなので退屈で仕方ないです。

【星羅】 なので、基本的には書斎にこもって読書とかしてます。

【GM】 おお読書家。はい、館には書斎があります。

【星羅】 ずっと一人で読書してるので、あんまり屋敷の他の人とも打ち解けてないです。何しに館に来たんだこの人。

【星羅】 ざっくりまとめると、読書家優等生黒髪ロングのお嬢様です。よろしくおねがいします。

【GM】 属性がすべてGMの心をピンポイントで穿ちます。よろしくおねがいしますー!

【星羅】 ちなみに技術分野を何一つ習得してないので壊滅的不器用。

【ハル】 同じくこちらも技術分野を(ry

【GM】 お嬢様っぽい!!

【GM】 今回、みんなインテリですね。

【GM】 では最後に、PC4のかた!

【PC4】 はーい!
PC4『鏡面 歪(キョウメン イビツ)』
生命力:8 正気度:5

使命:【来訪者たちをもてなす】

 あなたは代々菊池家に仕え、今ではこの「根堅館」に勤める忠実なる使用人だ。
来訪者の存在はあなたの仕事を増やすだけではあるが、奥様の命令ならばやむを得ない。
あなたは来訪者を出迎える準備にとりかかった。

   年齢:23歳 性別:女 職業:使用人 好奇心:知識 恐怖心:医学
   特技:《拷問》《埋葬》《我慢》《物陰》《効率》《考古学》《時間》
   アビリティ:【基本攻撃《時間》】【戦場移動】【頑健】【器用】

【PC4→歪】 PLアレル PC鏡面 歪   代々使用人として仕えてきた鏡面家の若いメイドです

【歪】 若いながらもそこそこ優秀な使用人で、効率よくサバサバと仕事はこなします。

【歪】 一応館に住み込みで働いてるのかな。静かな場所が好きなのであんまり今の生活に不満はありません

【GM】 そうですね、住み込みにしましょうか。部屋もあります。

【歪】 でも館が大きいと掃除が面倒なのでそこだけは不満かも。あ、あと目つきが悪いです。若干寝不足なのかも

【歪】 効率よく仕事して効率よく休む、そんなヤサグレ系三白眼メイドです!

【GM】 たしかに、人数のわりには館は広いかな。はーい、よろしくお願いします!

【星羅】 この使用人、拷問と埋葬持ってるんですが……

【GM】 怖い!>拷問と埋葬

【昭人】 拷問…埋葬…(カメラ構え

【GM】 あと、滞在者にNPCがひとりいます。ハンドアウト貼りますね。
【ハンドアウト】森田一郎 概要:旅行客
使命:【無事に館を出る。】
あなたは旅行客だ。旅先で出会ったPC1と車で移動中の夕方、人里離れた山間で車が故障してしまう。野宿を覚悟したそのとき、近くに人家の光が見えた。どうか一晩、この「根堅館」に泊まれないものか。

【GM】 一言一句明人さんと同じですが、まぁそんな感じです。

【昭人】 ブラックホールのように災難に巻き込まれたお友達が

【GM】 さらば……!

【GM】 では、今回予告をはって、導入フェイズにうつります。
■今回予告
 われわれは何処から来たのか
 われわれは何者か
 われわれは何処へ行くのか

 * * *

訃報
 昭和五十七年 七月某日。某日未明に亡くなられた曉徳院釈正厳居士、俗名・菊池豊三郎氏(K製薬名誉会長)の葬儀が、都内H寺でしめやかに執り行われた。行年七十八歳。氏は明治三十七年三月四日、旧F財閥傍系・菊池家に生まれ、戦時中は満州に赴き尽力し、戦後にあってK製薬を経営、戦後復興に尽力したことで知られている。菊池氏の御家族は密葬を望まれたが、K製薬幹部の強い後押しがあり、此度の運びとなった。

 * * *

 葬儀から約一ヶ月後。

 昭和五十七年 八月某日。S県N市Y群。山間深くにぽつりと佇む擬西洋風建築の邸宅「根堅館」に、2人の旅行客が訪れた。広間に飾られたゴーギャンのレプリカは悩める者たちを見下ろし、問いを投げかける。

 * * *

 われわれは何処から来たのか
 われわれは何者か
 われわれは何処へ行くのか

 * * *

 そしてまた、人が死んだ。

導入フェイズ1

【GM】  

【GM】 事故に遭って館に向かうシーンは、長くなりそうなので説明調ですまします。

【GM】  

【GM】 ”横合いから不意に飛び出す影”
”ハンドルを慌てて切って??”
”ブレーキ。衝撃。石が散らばる重い音。鈍い痛み”
”昭和五十七年 八月某日 午後六時三十八分 S県N市Y群”
”人気のない山間を走る車が、道祖神に突っ込んだ”
”前輪が転がり落ち、車体が沈み込む”
”どうにか這い出た旅行客2名は、立ち往生する”
”そのとき、1人が、何かに気付いた”
”夕闇の向こう側、ぼっ、と浮かび上がった、暖かな灯火。炊事の煙”
”旅行者は話し合いの末、移動を開始する”
”湿った空気。強風が木々をざわめかせ、分厚い黒雲が夜空を覆う”
”嵐が、やってくる”

【昭人】 <嗚呼、森田ー道祖神をぶっ潰すなんてなんたることを…

【ハル】 あー……

【星羅】 道祖神壊しちゃ……

【歪】 死にましたね(確信)

導入フェイズ2

【GM】 夜、雨が降り出し、「根堅館」に濡れ鼠の明石と森田が訪れたシーンです。

【昭人】 はいですーもう中に入れてもらった後ですかな?

【GM】 そうですね、そのあたりからにしましょうか。全員登場できます。

【昭人】 「いやすみませんね突然お邪魔してしまって」へこへこ頭を下げながら身体よりカメラを袖で綺麗に拭いキュキュ

【ハル】 使用人から来訪者の存在を聞いて、あらあらどうしたの?事故を起こして一晩うちに?構わないわ、入れて差し上げて。ほら雨も降っているじゃない。広間にお通しして頂戴。  …的な流れで明石さんと森田さんは豪勢な広間に通されてます(長

【一郎】「すみませんなあ。いやあ、助かりましたわ。このまま横転した車で野宿かと……」雨に濡れた服をぱたぱたさせつつ、メインホールで森田はそう言った。

【歪】 「とりあえず先に着替えを用意するのであります。せっかく掃除した床を汚されては敵わないのであります」

【星羅】 部屋から書斎へ向かう途中だったのか、メインホールの2階部分の廊下を横切って行く。

【星羅】 ちらりと一瞥だけして、そのまま書斎へと消えよう。(退場)

【GM】 短っ(笑) スポットライト当てようと思ったら!w

【昭人】 「いやあとても素晴らしいご自宅で、さぞ名のあるご主人が??」居間に移動してたら娘さんが消えた!?

【ハル】 使用人達に来客の応対は任せて、一段落したあたりで挨拶にでも行こうかなぁということでちょっと画面外で待機

【GM】 OK。では先に歪と来訪者のシーンにしよう。

【一郎】「ですなあ。ご立派なお屋敷だ」明石に相槌を打ちつつ「おや、いまのは?」と、書斎のほうを指して歪に尋ねる。

【歪】 「今は亡き主様の孫娘様であります。今は長期休暇でこちらの屋敷に滞在中なのであります」

【一郎】「そう、ですか……」何やら意味深な視線を送りつつ。「いや、失礼! さっさと着替えてしまいましょ」

【昭人】 「お孫さんでしたか、いや大奥様ににて美人さんですねえ」広間のソファに座って一息つき。

【昭人】 「(おいおいご令嬢だからって邪な考えするなよ)」ぼそっと森田を小突きつつそうだ着替え

【歪】 「着替えならあちらでどうぞ。」と目線で促します

【一郎】「(ち、違うわ! 君こそエロい目で見とったんやないか!)」明石に答えつつ、あれ関西弁キャラに。

【歪】 「その間に奥様…いえ、新しい主様をお呼びしてくるのであります」

【一郎】「……ええ。”改めて”御礼させて下さいな」

【GM】 では、ハルの登場したところから。

【昭人】 「(ばっか俺はもっとこう落ち着いた新妻とかのほうが)ああ、ありがとうございます!いやあ上等な着物じゃないか!」こんなもの着たことが無いぞとかなりテンションがあがる!

【ハル】 はーい。歪さんと共に広間へと。

【歪】 「……。」主の前では寡黙になるスタイル

【ハル】 ゆったりと余裕のあるソファに大きなテーブルを挟んで来客様方と対面するかたちで座りましょう。

【一郎】「どうもありがとうございました。自分は森田、言います。ええと……」

【昭人】 落ち着かない感じでソファに座り「俺は明石昭人と言います。いやいや本当に助かりましたわ、この大雨に事故でもう途方にくれてまして」主にこいつのおかげでと森田をじとり

【一郎】森田は申し訳なさそうに手でごめんなさいする(笑

【GM】 外はすっかり暗く、風雨がびゅうびゅうざぁざぁ吹き付けております。移動は難しそうです。

【ハル】 「森田さまに明石さまね。こんな辺鄙なところで事故だなんて、不運でしたわねぇ。 外もこの天気ですし、どうぞゆっくり滞在なさっててくださいな。」

【ハル】 淹れてもらったお茶を片手に、のほほんと笑います。大変でしたねぇと言うものの、大変さはあまり伝わらないくらいの雰囲気。

【ハル】 あとおばあちゃんは夏でも熱いお茶です。一緒に用意したお二人の分も熱いお茶です。八月です()

【昭人】 「本当ですか!?ありがとうございます!お言葉に甘えて数日ほどご厄介になります。もう野宿かと覚悟してましたわ」頭を机にぶつけそうな勢いで下げてお茶を一気飲みし熱さで噎せ(熱い!?

【一郎】うわっちぃ! ふーふーふー。明石に相槌を打ち、「ええ。移動できそうになったら、すぐでていきますんで……」

【GM】 ということで、ここでいっかい、シーンを切ります。演出残しがあればどうぞ!

【ハル】 大丈夫ですー

【昭人】 同じくーお茶拭うくらいで

【歪】 特にないでーす

【GM】 はーい。では、来訪者たちは個室をあてがわれ、あるいは食事なども取りつつ、夜は更けていきます。そんな夜更け……

【GM】 三流ってことは週刊誌とかそっち系かしら。。(おかねがない

【昭人】 ですなあ信憑性ならそうなオカルト系か胡散臭い芸人スクープがry

【歪】 ゴシップ記者や!

【一郎】いかにもホラーものらしい(笑

【星羅】 金曜日とかそんな感じですね

導入フェイズ3

【GM】 指定登場人物はハルさんです。

【ハル】 はいー

【GM】 森田とサシで会話しようと思いますけど、どんな場面にしましょうか。

【ハル】 皆がそろそろ自室に引き上げる時間帯だったら、さっきとは変わって他に誰も居ない広間とか如何でしょうか

【一郎】OK。

【GM】 ではいいタイミングなので、ここでだそう。誰もいない大広間。風雨の音が響き、ゴーギャンのレプリカがふたりを見下ろす。

【GM】 【われわれは何処から来たのか。われわれは何者か。われわれは何処へ行くのか】

【ハル】 ふおおお

【一郎】「おや、奥さん。こんな夜更けまでお疲れさまです」森田は快活に挨拶し、ハルを呼び止めます。

【一郎】外を見やって、「台風が来るみたいですな。変な時期に旅行しちまったもんですわ。いやね、他に有給取る機会がなさそうでしてね」

【ハル】 「あら、えぇと…森田さま、」で良かったかしら?という感じで軽く首を傾げてから 「有給を取ってまで、このような辺鄙なところに御旅行でいらっしゃったの?変わったお方ね、」

【ハル】 他愛無い会話のような軽さで、森田に笑みを向けます 

【一郎】「旅行する機会の少ない身でして、国内すらほとんどってなもんでして」屋敷を見渡しつつ「それにしてもずいぶん豪勢な館ですなぁ。いやぁ羨ましい。こんなに稼げるたぁ、旦那さんは何をなさっておいでで?」

【ハル】 「森田さまはお忙しくしていらっしゃるのね。  夫は、製薬会社の名誉会長でしたわ。」 でした、と。過去形の言葉を使うときに、少し視線を伏せた。そしてそのまま、首を巡らせる。棚に飾ってあるいくつかの写真立て、其方へと瞳を向ける。

【一郎】「おっと、こいつは失礼を」と言いつつも、森田は悪びれず言葉を続ける。「この館の広さのわりにゃ、ずいぶん人気がないですな。他には誰かいますんで?」

【ハル】 「住んでいるのは、私と使用人達だけですわ。今は孫が、休暇を利用して滞在しておりますけれど。 …広さはあっても、こうも山奥ですと色々不便ですから。身内としては街のほうが良いのでしょうね、きっと。」

【一郎】「へえ……」鋭い目つきで、何か再び口にしかけて「……いえ。何かと失礼しました。それじゃ、私はこれで寝ますわ。奥さん、また明日」森田の視線は屋敷をくまなく見渡しつつ、部屋のほうへと去る。

【GM】 ということで、導入シーンその3を切ります。

【ハル】 森田さん超意味深…… ありがとうございましたー!

【歪】 意味深やで……

【星羅】 森田さん埋葬しよう。

【昭人】 もしやあの事故も俺を亡き者にしようと(っは

【ハル】 埋葬はわたし恐怖心なんで誰か頼……はっ(歪さんを見つつ

【GM】 導入シーンらすとー。出番の少なかった星羅にスポットあてましょう。

【星羅】 ほほう。

導入フェイズ4

【GM】 翌朝です。台風はいよいよ強さを増して、ヘタに車をだそうものなら強風だけで横転しそうな勢いとなっております。

【GM】 雨も強いですし、日中であっても山道を走るのはまだ無謀そうだ、という判断をしている頃、

【GM】 星羅さん、朝はどんな感じで過ごしてます?

【星羅】 6時頃に起きて軽めの朝食を取った後は、書斎にこもって読書、ですかね。特にこんな雨の日じゃあ。

【GM】 OK。では、あなたが書斎に向かうべく廊下を歩いていると、台風直下の窓の向こうの庭先に、なにやら見慣れぬ黒い物陰を発見します。風雨に揺れる太い幹にひっかかっているようですね。

【星羅】 これは関わっちゃあかんやつな気がする

【GM】 HAHAHA。

【星羅】 んー。それ、どのくらいの大きさ?

【GM】 人間サイズですね。

【星羅】 だよね

【星羅】 まあ、7、8割がた森田さんな気がしてならないんだけど、まあ、どうせ退屈していたし確認に行こう。

【ハル】 うわぁ

【歪】 導入シーンで星羅さんの正気度が下がっちゃう!

【ハル】 星羅ちゃんw

【昭人】 なんという勇気(ふるえ

【星羅】 PL思考だと行きたくないんだけどね!!!!!

【GM】 はい。あなたが傘を指して庭先に降り立つと、破れた黒ビニールのゴミ袋から、人間の右手がにょっきり突き出ています。

【星羅】 わぁい

【星羅】 さすがに悲鳴をあげよう。

【星羅】 「ひっ……きゃああああああああああああああああああああ!!!!」

【GM】 お察しの通り、そう??風雨によってゴミ袋が飛び去り、中身がどさりと落ちる。それは、森田の死体だ!

【昭人】 も、森田ー!?!?!?

【ハル】 でたー!!

【歪】 森田もう退場したのか!はやい!

【GM】 NPCはいないほうが進行ラクやねん。

【昭人】 あれほど意味深なことは言うなってコ○ンでもいってたじゃないか!!(

【星羅】 さあ、埋葬の出番ですよ~(

【GM】 ここでファースト恐怖判定をどうぞ。《殴打》です。

【星羅】 取り落とした傘を拾うことすらせずに館へと駆け戻る。

【星羅】 濡れた服が体に張り付いて気持ち悪い。8月だというのに、体の震えが止まらない。

【星羅】 玄関の扉を閉めたところで、両腕で体を抱くようにしてガチガチ震えてる。

【星羅】 あ、恐怖判定か。

【星羅】 2D6>=9 (判定:におい) → 8[2,6] → 8 → 失敗

【星羅】 だめでしたー

【GM】 はい、お願いします! それにしてもいい描写だ! ぞくぞくします。

【ハル】 おばあちゃんの朝は早い。既に起きているので、星羅ちゃんの悲鳴に気付いて玄関に足早に下りてきます。「どうしたの、星羅さん、」

【GM】 はい、では山札から1枚、見えないように狂気カード引いちゃって下さい。>星羅

星羅が狂気を一枚獲得。

【GM】 他の方も登場していいですよ! 死体を見たら恐怖判定《殴打》よろしく!

【星羅】 ところでさあ

【星羅】 私、さっきの人の名前、知らないんだけど。

【ハル】 ……笑

【GM】 そうだね!!!(笑

【星羅】 さて。戻そう。

【昭人】 寝巻き姿に習慣でカメラだけは抱えて駆けつけつつ「な、なんだいどうしたい!?」

【歪】 メイドの朝も早い!とりあえず駆けつけてます

【星羅】 悲鳴を聞いて駆けつけてきたハルをまず見て、 「ひっ、あ……」 と言葉をつまらせよう。

【昭人】 昨晩のうちに歪ちゃんから名前聞いててもいいきが(顔はみてますし

【星羅】 んーと……

【星羅】 そうだなあ、

【星羅】 まあ、言っておこうか。星羅はハルと歪のことを避けてる。露骨というほどではないけれど、自分から話しかけたりはしないかな。

【昭人】 星羅がびしょ濡れで様子がおかしいなら記者の勘で外でなにかあったと思うかな

【星羅】 では、昭人も来たので、震えた声で、 「表の木のところで、ひ、人が死んで……」 と。

【歪】 「とりあえずこちらへ。そのままでは風邪を引くのであります。それに気も動転してるようであります」

【歪】 といいつつ館の中へ促しつつ死体を見に行かないようにする(

【昭人】 「星羅ちゃんだったね、とりあえず落ち着いて…」星羅の言葉に少々青ざめ「大奥さんすみません、お嬢さんをお願いしますよ。俺が外確認してきますんで」それじゃあこっちは外へ行って本当かどうか確認しておこう(カメラもあるし

【星羅】 「っ、い、いい、自分でできるわ……」 と歪を振り払ってひとりで部屋に戻ろう。うん。

【GM】 では、明人が星羅に言われた場所に向かうと、そこで森田の死体を発見します。《殴打》で恐怖判定をどうぞ。

【昭人】 腕だけじゃなく全身あるのかな(ひい

【昭人】 2D6>=8 (判定:驚き) → 10[4,6] → 10 → 成功

【GM】 はい、全身あるようですね。 お、成功。

【昭人】 あぶな!?

【ハル】 おぉ、びっくりしたけど成功してる。

【昭人】 流石に悲鳴はあげなかったけれども友人の変わり果てた姿に絶句し、羽織ってた上着を震えながら袋の上からかぶせよう

【GM】 物言わぬ森田は、上着に隠される……その瞳は開いたままだ……。

【昭人】 (伸びた手だけや辺りは先に写真を数枚とって、現場写真がないと警察の対応が)

【ハル】 星羅ちゃんは一人で部屋に戻ってしまったし、玄関の扉は開けたままで外には出ず、離れた位置から明石さんの様子を見守る…(確認しない流れ((

【昭人】 手で無理矢理目を閉じさせるよそんな

【昭人】 顔が見えるならふと死因はわかりますかな、(刺されたやら苦しげな顔してるやら

【GM】 森田の瞳は昭人の手で閉じられた??OK。では、具体行動にうつる前に、ここで導入フェイズを終えましょうか。

【昭人】 はいです(震え

【GM】 嵐が未だ止まぬなか、突然の殺人。はたして一行は、この館で何を見出すのか。

【GM】 【われわれは何処から来たのか。われわれは何者か。われわれは何処へ行くのか】

【GM】 ゴーギャンのレプリカが、一同を冷たく見下ろす。

【GM】 では、メインフェイズにうつります。

【GM】 初期ハンドアウトは、PC4人ぶん+森田の5つです。

【GM】 菊池豊三郎氏はハンドアウト扱いではないので注意。

【GM】 だれからいきましょう?

【星羅】 んーさてさて

【昭人】 んーだれもいかないなら動きますが?

【星羅】 動きましょうかねえ

【歪】 現状あんまやること思い浮かばないので、後がいいかな!

【ハル】 どうぞー

【星羅】 というか、導入で昭人とろくに絡まなかったので、ちょっと絡んでおかないと

【星羅】 (最初の導入で全力スルーした人)

【昭人】 (このまま死体を放置できないへたれ)

【昭人】 おおせいらちゃん動くならどうぞどうぞ

【GM】 では星羅と昭人。ダイスで決めましょうか。1d6でひくいほうがさk……あ、では星羅どうぞー。

サイクル1 シーン1 菊池星羅

【星羅】 NGST

根堅館シーン表(5) → あなたは階段でふと足を止め、振り返った。誰もいない。...錯覚だろうか?

【星羅】 自室(おそらく2階)へ帰る途中、階段の途中で誰かの気配を感じて振り向く。

【星羅】 「気の、せいかしら……?」

【星羅】 感じた気配を振り払うように、やや早足で自室へと戻る。

【歪】 自室には大量のゴミ袋、そしてその一つ一つから、さきほど見たものと同じ手が……

【星羅】 そこまでSAN値減ってないよ!?

【昭人】 大量…(ごごくり

【星羅】 濡れた服を着替え、一息ついたところで

【星羅】 うーん、どうしようかな。先に判定しちゃうべきかどうするか。

【GM】 お好きにどうぞっ!

【星羅】 んーよし、ではPC2の秘密を調べよう。

【GM】 OK.特技は何でしょう。

【星羅】 《におい》で。さっき玄関のところであった時に嗅いだ匂いをヒントに。

【GM】 OK! では判定どうぞ!

【星羅】 2D6>=5 (判定:におい) → 9[4,5] → 9 → 成功

【星羅】 成功した。

急にダイスを振って判定。

【星羅】 2d6 → 10[4,6] → 10

【星羅】 うん、成功。

【GM】 OK!

【星羅】 んーさてさて

【星羅】 秘密を調べたところで、昭人さんに出てきてほしいなー。

【昭人】 おおはいー部屋からでたところですかな?

【星羅】 それでもいいし、心配して部屋を訪ねてきたことにしてもいいよ。

【昭人】 おおできたら廊下で(友人放ってあるのでまだそこまで気が回らず)

【星羅】 ふむ。ではこちらから昭人を探して接触しよう。

【昭人】 一旦中に入り古いシーツやらタオルにカッパやらメモ帳(仕事道具)やら抱えて廊下をずるずる

【星羅】 じゃあ、そこに声をかけよう。

【星羅】 「少し、いいかしら?」

【昭人】 「ああお嬢さん、さっきは失礼を…」立ち止まり「ええ勿論ですよ。俺もちょっと落ち着きたいですし」タオル頭からかぶったまま

【星羅】 「そう。なら付いてきて」 と言って自室へと先導します。

【昭人】 「ではお邪魔しますよ」流石にシーツやらは廊下の隅に置いて。珍しそうにきょろりと中を見渡し。

【星羅】 「……あまり、女性の部屋できょろきょろするものじゃないわ」

【昭人】 血の気がひく「あああご、ごめんなどうにも珍しくってつい」思わず地がでつつ。

【星羅】 「そうかしら。 ああ、そんなことより、名前、教えてくれるかしら?」

【星羅】 昨日は挨拶できなかったから、と付け加え。

【昭人】 頭をさげ「そういえば言ってなかったね、明石、明石昭人っていうんだよ」口調が緩み

【星羅】 「そう。明石さん、ね。私は菊池星羅よ」 と言って、少し反応を見るようにじっと。

【昭人】 「ああ、メイドさん。歪さんから聞いてるよ。一人娘さんなんだってね、さっきは大変な目にあって…」星羅の視線に不思議そうに見返し

【星羅】 「っ、さっきのことは、その、思い出させないで……」 と身震い。

【昭人】 「どうかしたかい?汚れが酷いかな」まだ寝巻きだったと服を拭いつつ

【星羅】 少し深呼吸して心を落ち着かせ

【昭人】 「っ!!あああ何度もすまない!?」やっちまったと青ざめ

【星羅】 「いえ、大丈夫、だから。気にしないで。それよりも」

【星羅】 一呼吸置いて。

【昭人】 「うん?」

【星羅】 「単刀直入に言うわ。雨が止み次第、すぐにこの館を離れなさい」

【昭人】 「…気遣いはありがたいけれどそれは出来ないんだ」困ったように笑い

【星羅】 「……何故?」

【昭人】 「アイツ、ああその、森田なんだけど」また思い出させてしまうけれども付け足して「こんなことになってしまったし、このままアイツを放っていくなんて俺には出来ないことだよ」

【昭人】 「友人として記者としても、ね」

【星羅】 「……そう。馬鹿ね」 少し柔らかな色を含んだ声は、聞こえないくらい小さく。

【星羅】 「なら、忠告しておくわ。義祖母さまには気を付けることね」

【昭人】 曖昧に微笑み「お嬢さんは優しいようで…しかし大奥さんは一応身内でしょうに、なんでそんなこと…」

【星羅】 「知らない方がいいこともあるわ」

【星羅】 「まして、身内だからこそ、よ」

【星羅】 「今言えるのはこれだけ。……引き止めて悪かったわね。友達の、彼のこと、どうにかしようとしてたんでしょう?」

【星羅】 少し、朝の光景を思い出して震えるけど、意地で隠し通した。

【昭人】 「…危険に首を突っ込むのは記者の性なもんで」そうですかと頷き「いやいや、大分落ち着けたよありがとうな」頭を一つぽんと撫でて

【星羅】 「き、気安く頭を撫でないでっ」

【昭人】 それに軽く噴出し「ごめんごめん、お嬢さんはもっと笑った方がいいよ」美人さんなんだからねえと返事を待たず部屋をバタバタ飛び出していこうかな

【星羅】 「――っ!な、なにを急に」 と赤くなったところでシーン終わろう。

【GM】 おつかれさまでしたー!

【GM】 良いほんわかシーンでした。(秘密除く

【昭人】 ありがとうございましたー!

【昭人】 ぐるぐるぐると動揺しているけれどそういえば警察に電話!?(完全に忘れてr

【星羅】 どうせ電話線切れてるよ

【昭人】 ですよな(

【GM】 うん(

【GM】 シナリオには書いてます(誰かが電話したらいう気でした

【GM】 このシナリオは! クローズド・サークルものです!

【星羅】 台風で足止めしといて電話線切らないなんて片手落ちなことするわけ

【GM】 シナリオを昭和57年にした理由の半分は電話問題です(きり

【GM】 では、第二シーンです。だれがいきましょう?

【星羅】 秘密はなー(うつろな目)

【昭人】 おおいないなら行きますかね?(ぱっと森田に

【歪】 どうぞどうぞー

【ハル】 どぞー

【GM】 はーい。では昭人さんのシーン。

【GM】  

【昭人】 ありがとうございますーシーン表をー

サイクル1 シーン2 明石昭人

【昭人】 NGST

根堅館シーン表(6) → あなたに割り当てられた寝室。高級家具一式は手入れが行き届いているが、なぜか荒涼とした印象を受けた。風雨が力強く窓を叩く。

【昭人】 んー寝室から荷物抱えてお嬢さんとの密会が終わった後ですかな、森田の遺体に戻ってシーツかぶせたり落ち着いたので遺体の状況を確認したい

【GM】 OK。森田の遺体は、風雨に揺さぶられながら、変わらずそこにあります。

【昭人】 打撲後やら表情やら、出血の確認はできますかな

【GM】 はい。打撃痕はみつかりますし、出血もあるようです。その辺りを含めて調査判定かな!

【昭人】 いえっさ!生物学で調べよう!

【GM】 OK! どうぞ!

【昭人】 森田南無

【昭人】 2D6>=5 (判定:生物学) → 8[2,6] → 8 → 成功

【GM】 成功。では、森田の秘密を渡します。この秘密は拡散情報です。

【GM】 はりますねー。

【昭人】 ほっほう
■森田一郎の秘密
《拡散情報》
・台風に晒され続けた結果、森田の直接の死因はよく分からない。
・実は、森田は県警に勤める刑事だ。富豪・菊池豊三郎の死に不審を覚え、正体を隠して独自に調査していたのだ。その詳細は別項「森田の警察手帳」を参照すること。
・この【秘密】を手番を使って取得したPCは、森田が持つ【武器】(ルールブック184頁)1つを取得できる。
・森田のズボンと手には灰と燃殻が付着している。「調査項目:暖炉」を追加すること。

【GM】 森田の警察手帳は、いまから共有メモに貼ります。

【昭人】 わお

【昭人】 武器(拳銃)をゲットしたよ

【GM】 はい。潜入調査だし、隠し持ちやすい小型のリボルバーかな。さほど重量はないはずだが、ずしりと重い。
■調査項目「暖炉」
 一見して何の変哲もない石造りの暖炉。夏にあってその機能を果たすことなく、白い灰と黒焦げた燃え跡だけが見て取れる。
■調査項目 「書斎」
 豊三郎の執務室を兼ねていたであろう大きめの書斎だ。いくつかの書籍が乱雑に散らばっている。

【昭人】 「お嬢さんにハルさんに、佐伯医師か…」

【GM】 一応、こっちにも手帳はりましょう。少し長いですが。
■プライズ ※秘匿 概要:「森田の警察手帳」
 やや荒い筆跡で、捜査メモが記述されている。関係ありそうな記述は以下の通りだ。このプライズに【秘密】はない。
 「調査項目:書斎」を追加する。
「・豊三郎は昭和55年(没する2年ほど前)から、僻地の別荘であるこの「根堅館」に篭り始める
・早くに妻を亡くした豊三郎は愛妻家で知られていた。 なぜ老年の今になって?
・PC2についての簡易身辺調査:(この記述はPC2のプレイヤーに委ねられる)
・後妻であるPC2を迎える前、菊池は二度ほど「根堅館」に訪れ、息のかかった建築業者の手を入れている。下見?
・前後して、この「根堅館」での消費電力が一家庭をはるかに超えている、○○電力の協力
・菊池の葬儀の際、棺が空だった どこに?
・この2年間、菊池の満州時代の戦友である老医師「佐伯」が、老齢を押してこの「根堅館」に幾度となく訪れていた
・医師・佐伯には、約1ヶ月前から捜索願いが出ている
・現段階では令状の発行は不可 根堅館のどこかにいる?
(以下、もっとも新しい書き込み)
・「PC3」 なぜ?(力強い二重線、文字はやや震えている)
・「書斎」を調べられれば…… 」

【昭人】 友人だし刑事と知っていていいかなーワトソン気分だったらホームズになってしまった

【GM】 そうですね、構いませんよ>刑事と知っていて

【昭人】 シーツでぐるぐるに包んで抱えて空き部屋に置かせてもらおう。野ざらしはこれ以上できない

【GM】 森田の遺体が重くのしかかる。??空き部屋は沢山あるので、どこでもよさそうですね。

【昭人】 「一人で何でもやろうってのは危険だろうに」息を吐き手を合わせ「全く、死んだらもうどうにもできないだろうが」

【昭人】 空き部屋に置かせてもらいシーン閉めますー

【GM】 はい、お疲れさまでした! 森田の無念をはらせるか!

【GM】 あと1シーンはいけるかしら。

【GM】 では、第三シーン行く方ー

【ハル】 んー、良ければ行きますー

【歪】 どぞー

【GM】 ではハルさんのシーンです。

サイクル1 シーン3 菊池ハル

【ハル】 NGST

根堅館シーン表(7) → エントランスホール。年代物の柱時計の時報が響く中、ゴーギャン「我々は何処から来たのか...」複製画が異様な存在感を放つ。

【ハル】 その肖像の前に佇み、じっと見上げます…じっ…

【ハル】 肖像じゃない。絵画。

【ハル】 重厚な扉を隔てても聞こえてくる、豪雨と暴風の音。窓はガタガタと音を立てる。明かりが揺れて、絵に陰がうまれる。

【ハル】 何処から来たのか。何者か。何処へ行くのか、 ……何処へ、”行った”のか。

【ハル】 絵に定めていた視線を伏せ、 ふう、と溜息を1つ落として 顔を上げる。歩き出した。 向かった先は、 書斎、

【ハル】 扉を開いて、見渡す。其処には誰も居なかった。 館に滞在している間、よく此処で本を読んでいたあの子も今は居ない、

【ハル】 来訪者??否、刑事の彼も、此処を調べようとしていた。 此処には一体何があるのだろう。

【ハル】 館の主として、 《情景》で書斎の秘密を…(どきどきしながら

【GM】 OK、判定をどうぞ。

【ハル】 2D6>=5 (判定:情景) → 5[2,3] → 5 → 成功

【ハル】 あっぶな

【GM】 あぶない成功。では、秘密をお渡しします。拡散情報です。
■「書斎」の秘密
《拡散情報》
・古いアルバムを発見した。「菊池豊三郎」と「老医師・佐伯」は、戦時中、関東軍防疫給水部本部、通称「満州第七三一部隊」所属の戦友同士だった。GMは必要ならば「満州第七三一部隊」の説明を行うこと。
・書架に隠された鍵穴を発見する。「ハンドアウト:隠し扉」を追加する。
■ハンドアウト「隠し扉」
 もし「鍵」があれば、書斎に隠された通路から、新たな地点の探索に赴ける。「鍵の入手」「隠し扉の発見」を両方満たし、かつプレイヤー全員が望めば、サイクルの終了時、クライマックス・フェイズ「地下」に突入する。このハンドアウトは調査対象ではない。

【ハル】 わあなんかいきなりきたこれ

【GM】 満州第七三一部隊について、説明を貼ります。
■説明:満州第七三一部隊
正式名称は「関東軍防疫給水部本部」。戦時中、満州(今の中国)に駐留していた秘匿部隊。満州に駐留する陸軍の防疫対策を主として、細菌兵器といった生物兵器の研究が行われており、その際に数多くの人体実験を行った「悪魔の部隊」と噂されている。

【GM】 「悪魔の飽食」という書籍が有名ですね。気になった人は検索してみて下さい。

【ハル】 書架に隠された鍵穴と、……周辺の書物を開いて知った、情報。  ……鈍色の瞳が緩く瞬き、半ばまで読んで、 ぱたん、と。閉じた。

【ハル】 そっと。元に戻す。何事もなかったかのように。 調べる前とまったく同じ状態に書架を戻す。 

【ハル】 「……平穏が、いちばん、だわ、」 踵を返して、書斎を後にした。   それでも、記憶に留めてしまった情報は、消えてくれそうにない。

【ハル】 というところでシーンエンドにしますー。ありがとうございました!

【GM】 はい、お疲れさまでしたー! ハルさんの心に去来したものとはいかに。

【昭人】 ほほう

【GM】 ふふふ。

【星羅】 ふむ。

【昭人】 わお

【歪】 早くもクライマックスへの道が!

【星羅】 そりゃあ、製薬会社もお手の物だろうなあ……

【昭人】 おおー(隠し扉の発見は書斎ので満たしているのかな

【星羅】 じゃないかな

【GM】 はい。あと鍵が足りません。

【星羅】 さてさて

【昭人】 なるほどー

サイクル1 シーン4 鏡面歪

【歪】 はーい、シーン表どう振るんでしたっけ

【GM】 NGSTです!

【歪】 NGST

根堅館シーン表(8) → 食堂。時代がかった暖炉が目に新しい。長い食卓の上は年代物の燭台や花で飾られている。

【歪】 お、じゃあ一応朝食の準備かな。今朝でしたよね?

【GM】 あ、メインフェイズは日中という設定であります。4シーン目なので、昼くらいがいいかな?

【歪】 昼か、じゃあ昼食で!

【GM】 おう!

【歪】 で、準備が出来てみなさんを呼びに行きます。具体的に描写するのは……星羅さんを呼びに行く場面だ!

【星羅】 この時間なら書斎か自室を訪ねればどっちかにいるよ。今日は自室だけど。

【歪】 「……お嬢様。昼食ができたのであります。」と星羅の部屋の扉をノックしつつ

【星羅】 「……準備が出来たら行きます。先に行っていて」 と扉の内側から返答。

【歪】 「…しかし、今朝の森田様の状況を見る限り、一人で居るのは危険かと思いますが。」

【歪】 「主様も心配されてると思うのであります。……いえ、心配"されている"のであります。」

【歪】 「なので出来れば、ご一緒に昼食をとって欲しいのでありますが。」

【星羅】 うーん

【星羅】 部屋を出ないと話が進まないんだろうが

【星羅】 アレやソレやのことを鑑みるとすごい出たくない(

【GM】 ロール的に出たくないならそれでいいんじゃない?

【GM】 それはそれで受け止めてシーンを作ってもらえれば!

【星羅】 PL思考だと出るべきなのだが

【昭人】 (「・ω・)「食事だけ部屋の中に運んで会話もありですし(多分

【歪】 はい!ぶっちゃけどっちでも大丈夫ですよ!

【星羅】 PC思考だと

【GM】 「部屋から出ない」と「シーンに登場しない」はまったく別だしね。

【GM】 PCの思考を尊重するのとプレイヤーのフォローや進展への貢献は全く別ですし。

【星羅】 というかですね

【星羅】 こう、色々とアレな事情があってですね

【星羅】 このシーンすごい難しいの

【GM】 私はすごく楽しいです(フォローになってない

【星羅】 「……わかってます。すぐに行くから、先に明石さんを呼びに行っていてください」

【星羅】 まあ、あれです。星羅としては昼食を全員で取ることに関しては問題ないです。

【星羅】 ただ、歪と二人で顔を合わせたく無いので、頑なに避けようとするよ。

【歪】 「…そうですか、それではお待ちしているのであります。どうやら私は避けられているようですし…いえ、私達、でしょうか」

【歪】 「…あぁ、最後にひとつだけ質問をしたいのですが…森田様の手帳。」

【歪】 「どうやら、森田様はお嬢様について深い疑問を抱いていたようですが…」

【歪】 「何か、私達に、隠していることは、ございませんか?」

【歪】 といいつつ、ここらへんで星羅の秘密について調査判定したいなと!

【GM】 OK。特技は何にしましょうか。

【歪】 ごうm……いえ、効率にします。効率のいい聞き出しとかそんな感じ

【GM】 拷問はあかん! あかんで!w はい、効率OKです。判定どうぞ。

【歪】 2D6>=5 (判定:効率) → 8[2,6] → 8 → 成功

【GM】 成功。感情共有はなく、拡散でもないので、秘匿会話でお渡ししますね。

【GM】 お渡ししましたー。

【歪】 頂きましたー

【歪】 「…なるほど、よく分かったのであります。…ですが、出来れば主様は嫌わないであげて欲しいのであります」

【星羅】 「……茶番ね」

【歪】 「歪んで生まれたのは私の方でありますので。…それでは、失礼するのであります」

【歪】 といった感じでシーン〆!

【星羅】 「……ほんと、ひどい茶番だわ」 去っていく足音を聞きながらポツリと。

【GM】 はーい、おつかれさまでした! \ちょうたのしい/

【GM】  

【ハル】 意味深…

【GM】 いやー ちょうたのしい。

【昭人】 ううむ…?

【星羅】 だって どうみても ちゃばん なんだもの

【歪】 やだなぁ茶番だなんてHAHAHA

【星羅】 【秘密】見といてそんなこと言います!?

【GM】 では、あろうことか特にマスターシーンはなく、2サイクル目へと突入します。最終サイクルです。

【GM】 サイクル終了時に、もろもろの状況を踏まえて、クライマックスのパターンが変化します。大別すると3種類くらいですね。

【GM】 その代わりクライマックスは少し長めです(リプレイ参考につくったので

【GM】 では、1手目、だれがいきましょう!

【星羅】 ノーセンキュー!

【昭人】 うぐぐ(迷う

【歪】 どうしようか……

【ハル】 何方か行かれるならどうぞですよー。誰もいないならば行きます。

【歪】 誰もいないなら続けていきます!

【昭人】 おおうどうぞどうぞ

【星羅】 むしろ最後を希望するまである

【GM】 OK。では歪さんのシーンです。

【GM】  

【歪】 はーい

サイクル2 シーン1 鏡面歪

【歪】 NGST

根堅館シーン表(9) → 長い廊下の途中。風雨が勢いよく硝子窓を叩く。まだ、嵐は止みそうにない。

【歪】 じゃあさっきのシーンの続きで、明石を呼びに行きます、その途中の廊下かな

【GM】 ほうほう連続シーン。

【昭人】 呼ばれて飛び出て(ばたばた

【歪】 明石さんどこかしら!自室か

【昭人】 自室ですな!

【歪】 ではでは自室に赴きます!

【歪】 「…明石様。昼食ができたのであります。」

【昭人】 部屋の中でバタンガシャと何か落としたりぶつかった様な鈍い音が響き「あああ、すみませんね今行きますはい」少々歪んだ眼鏡をかけ

【歪】 「……あまり部屋を汚したり壊したりしないでほしいのであります。」しかめっ面

【昭人】 「重ね重ね申し訳ないです…」昨日の着物といい朝の寝巻きといい

【歪】 「気をつけて欲しいのであります…それと、食堂に案内する前に一つ、聞きたいことがあるのであります」

【昭人】 洗濯ぐらいならお手伝いしますのでと頭を下げ「ん?なんですかね?」

【歪】 「明石様は記者、でありましたね?」

【歪】 「でしたら、事件には聡い方だと思うのであります。…なので、答えて欲しいのであります。」

【歪】 「あなたは、この屋敷で、過去、何があったか、知ってますか?」

【昭人】 「ええ名刺もこの通りあり…」雨で歪んだ名刺をそっと引っ込め「…は今切らしてますが」

【歪】 あ、ついでにここらへんで明石の秘密調査しようかしら

【昭人】 「この屋敷ですか…」困ったように眉を下げ「いやはや申し訳ない。そっちの事は私はなんとも知らなくて、富三郎さんがお亡くなりになった時の話は散々話題に上がったので覚えておりますが…」

【昭人】 おおはいですー

【GM】 OK、特技は何にします?

【歪】 埋s……我慢にします。忍耐強く聞き続けるのだ

【GM】 昭人さんが相変わらずかわいかった。。。w

【ハル】 歪さんw

【GM】 埋葬は森田にな!!

【歪】 森田さんはいま空き部屋に……はっ掃除が大変じゃないか!

【GM】 OK。では判定どうぞ。

【昭人】 ひい()

【歪】 2D6>=5 (判定:我慢) → 7[2,5] → 7 → 成功

【GM】 では、昭人さんの秘密をお渡ししますね。秘匿オープン!

【昭人】 やだ恥ずかしい!(

【星羅】 GMー、目星使える?

【GM】 あ、つかえます>目星

【星羅】 んじゃ、めぼそう。

【昭人】 ひいい

【星羅】 2D6>=5 (判定:芸術) → 6[1,5] → 6 → 成功

【星羅】 うい、成功した。

【星羅】 カメラが切り替わると、廊下の曲がり角に隠れて聞き耳を立てる星羅の姿が(

【GM】 OK、では星羅にもお渡しします。

【GM】 おふたりにお渡ししました。

【歪】 「そうでありますか…いえ、不躾な質問で失礼しました。…主様のことを、よろしくお願いしたいのであります。」

【歪】 「私がいなくても、主様が生きていけるよう…お願いするのであります。…あぁ、それと。」

【昭人】 「ああいえ、どっからみても俺、私は怪しいように見えますからねえ…」帽子を深めに被り直し

【歪】 「できれば食堂に行く前に、お嬢様に声を掛けて欲しいのであります。…貴方には、多少なり心を開いているようですので。」

【歪】 「お願いするのであります。…それでは、失礼します。」と、廊下を歩き去って、締めかな!

【GM】 はーい、お疲れさまでした!

【昭人】 ありがとうございましたー(ハズカシ

【GM】 良いシーンでしたよふふふ。では、次の方ー!

【星羅】 ノーセンキュー!

【GM】 昭人さんかハルさん、どうでしょう?

【ハル】 ふむー

【昭人】 ですかなー

【GM】 どちらでもないならサイコロ勝負、DA!

【ハル】 明石さん行かぬならばまいりますよー

【昭人】 おおうすみませぬお願いしたくー(ハルさんの動きで決めようかなと

【ハル】 では二番手いただきま!す!

【GM】 OK。ではハルさんのシーンです。

サイクル2 シーン2 菊池ハル

【ハル】 NGST

根堅館シーン表(6) → あなたに割り当てられた寝室。高級家具一式は手入れが行き届いているが、なぜか荒涼とした印象を受けた。風雨が力強く窓を叩く。

【ハル】 自室ですな。

【GM】 ですね。

【ハル】 テラスへと至る大きな硝子窓も、今は厚いカーテンを閉じたまま。 早く雨が上がらないだろうか。テラスの揺り椅子に座って、ゆっくりと陽を浴びながら読書でもしたいのに。

【ハル】 はぁ、と。細い溜息は無意識のものだ。 手元にある一冊の本。 ??此れは、元から自室にあるものではない。先刻書斎に赴いた折、気紛れに1つ借りてきたものだ。

【ハル】 ソファに腰掛けて背凭れに身を預け、膝の上に乗せたそれを読むでもなく、ただぱらぱらと捲くる。  あまり、自分にとって興味のある分野ではなかった。この本を読んでいたのは、

【ハル】 血の繋がらぬ孫、そう、彼女だ。この本を手に、廊下を歩いているのを見たことがあった。

【ハル】 「……あの子は、」 死体を第一に発見してしまった星羅は、 今どうしているのだろう。大丈夫だろうか。昼食の時に殆ど会話がないのはいつもの事だけれど、普段以上に静かであったように思う。

【ハル】 ということで、心配するという意味での”憂い”にて秘密を抜きたいです!

【歪】 くるか……ッ

【星羅】 来てしまうのか

【ハル】

【昭人】 ななにが

【GM】 星羅の秘密ですね? 判定OK。星羅の秘密は歪が持ってますけど、それでもいいです?

【ハル】 歪さんとの取引材料を此方は持ってないからなぁー。

【歪】 へっへっへ、アイテムでもいいんだぜぇ

【ハル】 なんたる…

【ハル】 ん、アイテムでもいいなら…(ちら、

【歪】 大丈夫ですよ!シーンに出たほうがいいかしら

【ハル】 心配するおばあちゃんは、歪さんを部屋に呼びます!!(あ

【GM】 そういえばハルさん【資産】持ちでしたね。それでもいいなら。はい、シーンに登場して交換どうぞ。

【歪】 「…いつでもここに。…お嬢様のことでありますね」

【ハル】 「えぇ。…昼食のとき、呼びに行ってくれたでしょう? …随分と遅れて来ていたけれど、何か、…様子がおかしかったりなど、しなかったかしら?」

【歪】 「私ほどおかしくは、無かったと存じ上げますが。……いえ、それでもお嬢様も、おかしい部類ではあるのでしょうが。」

【歪】 「…聞けばきっと主様は、後悔されるのであります。それでもよければ、お話するのであります。…元より断る権利など私にはありませんし」

【ハル】 後悔する、という言葉に。瞬きを1つ。それから緩く首を振って「……何か、知っているのなら。教えてちょうだい。あの子は私に何も言わないから。……心配なのよ、」 ただ、それだけ。

【歪】 「"私に何も言わないから"…ですか」はぁとため息付きつつ「では、お話するのであります」  と、星羅さんの秘密を暴露します!

【GM】 はーい。では星羅の秘密とアイテム1の交換ですね。アイテムは何にします?>ハルさん

【ハル】 アイテム…お守りでいいですかね歪さん?

【歪】 なんでもいいですよ!

【ハル】 じゃあお守りで!お願いします!

【歪】 お守りと秘密トレードで!

【GM】 OK、把握です。そしてハルさんに星羅の秘密を渡しました。

【ハル】 いただきました。

【ハル】 歪から教えられたことに、瞠目して、   何事か言おうとするように唇が動くも、言葉どころか僅かな音さえも出ない。

【ハル】 時計の秒針が一周、あるいは二周ほどした頃。ゆっくりと右手を持ち上げて、己の半面を覆うように添えた 「……そんな、ことが…」

【歪】 「…もう、立ち去っても良いでしょうか。…少し、疲れたのであります…」

【ハル】 「……えぇ、 …ご苦労様。」 少し顔を伏せて。歪に視線も向けないまま、そうとだけ答えた。

【星羅】 知られてしまったか

【星羅】 というか、知ってしまったか

【GM】 そうですね!>知ってしまった

【歪】 これPC2の立ち位置結構きつくないですか!

【星羅】 確かに

【昭人】 おおう?(きになるなあ

【GM】 ヒロインだから問題ありません。

【星羅】 ヒ、ヒロイン……?(PC2の秘密を確認しながら)

【歪】 PC2の秘密気になる……

【星羅】 僕はあなたの秘密が気になります

【昭人】 私は全員の秘密がきになります

【星羅】 明石さんはマスコットしてればいいんです(

【歪】 ふふふ……全然大した秘密ではありませんよ

【星羅】 う、うそくせえ

【歪】 ふふふ……知るがいい……

【星羅】 知りたいなあ

【GM】 さて、メイン判定がまだなんですよね!w

【ハル】 はいw 続けます

【ハル】 再び独りとなってから、改めて思う。今知った情報は、 ……いいえ、それよりも。あの子は、やっぱり。

【ハル】 あぁ、だめだ。頭が混乱してきた。疲れたのだろうか。不意に押し寄せる眠気に、老婆は半ば気を失うかの如き勢いでソファでそのまま眠りに落ちて

【ハル】 《夢》 で 歪さんの秘密を、いただこうか……

【GM】 OK、いい演出っ。では、判定どうぞ!

【ハル】 2D6>=5 (判定:夢) → 6[3,3] → 6 → 成功

【GM】 成功です。では、拡散情報なので、皆さまにお知らせします。
■鏡面歪の秘密
 《拡散情報》
・「あなたという人物は存在しない」。あなたは「PC2」の妄想が作り上げたイマジナリー・フレンド、別人格のようなものだ。
・あなたは、PC4という人間が実在するかのように振る舞うこと。あなたのとった行動は、PC2の別人格が行ったものと解釈する。ゲーム的には生命力・正気度・手番その他も別々に管理するが、どちらか一方が行動不能/脱落したときのみ、相互に行動不能/脱落する。
・PC2(≒あなた)は、なぜ現状のような錯乱状態に陥ったのだろうか? あなたは、この館で何か恐るべき事件が起きたことを強く確信している。あなたの【本当の使命】は【真実を突き止める】??あるいは思い出す??ことだ。
・メインフェイズ中にこの【秘密】が公開されたとき、あなたの【本当の使命】でPC2の【本当の使命】を上書きする。
ショック:全員

【GM】 全員、正気度を1点減らして下さい。そしてハルさんの【本当の使命】が変更されます。

【ハル】 (ぽちり…

【昭人】 (そういえばこっちに入れてなかったなと変更完了

【ハル】 では、そんな感じの夢を見つつ…そのまま今度は暗転して、深い深い眠りにつきました、と…いうところでシーンエンドとします。

【GM】 はい、おつかれさまでした!

【星羅】 そしてショック:全員ね……

【歪】 ばれてしまったわ……ふふふ

【星羅】 明石さん、精神タフだなあ(

【昭人】 記者ですからのう(

【GM】 安心していじめられます(

【昭人】 ひいいい

【歪】 記者の鑑

【星羅】 あ、しょうきどへりそうなイベントあったら明石さんにまわしてあげてください

【ハル】 ありがとうございましたー! 歪さん…びっくりだよ……

【GM】 はっはっは。では、あと1シーンいけるかな。どちらがいきますか?>昭人さん、星羅

【歪】 ふふふ……あなたは私……私はあなた……

【ハル】 医学と埋葬が互いに恐怖心なのが偶然ながらも何だか妙にこう…

【GM】 それはホントに偶然なんですよねー

【歪】 偶然ですね!びっくりした

【歪】 埋葬とか器用スキルがなかったら取ってなかったぜ……

【星羅】 ちなみに、星羅の恐怖心である夢もハルさん持ってんのよねー

【GM】 本当だ!

【昭人】 偶然凄いですなあ

【ハル】 しかも夢で攻撃しますからね()

【星羅】 そうなんだよねえ

【星羅】 最後がいいなあ(チラッ

【昭人】 こっちいきますかなー…調査しよう

【GM】 はい、では昭人さんのシーンです。

サイクル2 シーン3 明石昭人

【昭人】 NGST

根堅館シーン表(3) → 館の片隅に位置する、手狭な和室。仏壇には、なぜか位牌が置かれていない。

【昭人】 和室の一角に不釣合いな暖炉が()

【GM】 だ、暖炉は食堂にありますよ!

【GM】 きっと迷ったんでしょう(

【昭人】 昼食を頂いた後記者の勘で探し当てたのは、火鉢。何かが違う、こうこれじゃない勘

【昭人】 迷ったんですな()

【昭人】 さっきの事で何か動揺したのだろうかなと食堂に戻り、乾いた元のコートを被って暖炉の中に潜り込もうごほっ

【GM】 はーい(笑) 夏場の暖炉なので、白い灰が積もっており、今は使用されておりません。燃えかすなどが残っておりますね。
■調査項目「暖炉」
 一見して何の変哲もない石造りの暖炉。夏にあってその機能を果たすことなく、白い灰と黒焦げた燃え跡だけが見て取れる。

【昭人】 「いやあまるで掃除婦じゃないかごほっ」掃除道具を色々拝借し箒にちりとりバケツに灰をかき集め、燃えた「何か」やらを第六感で調査しますー

【昭人】 (暖炉を調査

【GM】 OK.では判定どうぞ!

【昭人】 2D6>=5 (判定:第六感) → 11[5,6] → 11 → 成功

【昭人】 いちたりない!

【GM】 惜しい!

【GM】 成功です。では、秘密をお伝えします。拡散情報です。

【GM】  
■「暖炉」の秘密
《拡散情報》
 燃え滓と灰に覆い隠されたプライズ「燃え残った原稿用紙束」「月形の鍵」を発見する。原稿用紙は燃えてしまっているが、部分的に文章を拾い読めそうだ。

【昭人】 これは、燃え残った原稿用紙束は調査判定必要ですかな?

【GM】 はい、いまからハンドアウトをはります。
■プライズ「燃え残った原稿用紙束」
 論文形式と思しき原稿用紙。だが、燃えてところどころ欠損している上、無事な文章の上からも万年筆でぐしゃぐしゃと線で塗りつぶされている。意味の通った記述を読み取るには時間がかかりそうだ。
 このプライズを調査するには「知識分野の特技(任意)」で判定が必要だ。

【昭人】 最後のひとつがごく

【歪】 原稿用紙……これはいあいあフラグ

■プライズ「月形の鍵」
 月の意匠が彫られた大きな鍵。部屋の鍵ではなさそうだ。どこで使うものだろうか?
 このプライズに【秘密】はない。

【GM】 追加ハンドアウトのメモのところに記載しました。

【GM】 きっと森田はここを調査中にやられたんでしょう。血痕なんかも見つかります。

【昭人】 「原稿をこんな風にしちまうとは…よっぽど見られたくなかったのかねえ」食堂のテーブルに鍵と原稿を載せて、それに気づきしかめ面

【昭人】 「少しずれてたら俺があっち(袋)にいってたんだろうかな」暖炉に煙草を1箱添えて、気づけば日も傾き。誰かが来るまで休もうかと一服してシーンを閉めたいですー

【GM】 はーい、おつかれさまでした!

【GM】 嘆願の使用要請があったので、まずそこから処理しましょう。判定をどうぞ!

【ハル】 はーい

【ハル】 2d6 怪異分野内特技設定
Insane : (2D6) → 10[5,5] → 10

【GM】 おお!

【ハル】 10なので夢ですな

【GM】 ですね! 夢で判定どうぞ!

【ハル】 夢ならばジャストで持っているぜふふふ

【ハル】 2D6>=5 (判定:夢)
Insane : (2D6>=5) → 6[3,3] → 6 → 成功

【GM】 成功です。ではハルさん、追加ドラマシーンです。

【ハル】 やたー! 正気度1を減らしてのドラマシーンです

【GM】  

追加ドラマシーン 菊池ハル

【ハル】 NGST

根堅館シーン表(7) → エントランスホール。年代物の柱時計の時報が響く中、ゴーギャン「我々は何処から来たのか...」複製画が異様な存在感を放つ。

【ハル】 明石さん!来ていただければ!

【ハル】 明石さんが広間からエントランスに出てきたところで偶然ばったり出会えたらなぁと

【昭人】 はいですー!袋に原稿や鍵入れてばったりと

【GM】 【われわれは何処から来たのか。われわれは何者か。われわれは何処へ行くのか】

【ハル】 絵画の前に佇んでいると、広間の扉が開いた音に気付いて其方に顔を向けた。「あら、明石さま。 ……何か、新らしい発見はありましたか?」

【昭人】 「ああ、おハルさん、ああいえ大奥さん」灰だらけの格好に若干恥ずかしげに苦笑し「ええ、今しがた犯行現場とこんなものが…」そう言ってハルの前に原稿と鍵を広げて見せて。

【ハル】 おハルさん…笑  思わず ふふ、と笑って。それでも見せられた原稿と鍵に視線を移す折には、瞳は真剣なものとなる「これは……、」   「…鍵、は。あれかしらねぇ」拡散情報だったし、明石さんもわかるかな。アレ。

【昭人】 「かなり燃えてしまってるみたいなんですが、どうにも森田もこれを見つけたようでして」頷き

【ハル】 「何かの論文?かしらね。医学的なものであれば私でも復元解読出来るかと思うけれど。 ……ちょっと、渡していただける?」プライズ譲渡的な意味で

【昭人】 「あれなんでしょうねえ」また一つ頷き「ええ、元からここの物ですし私はただ見つけただけなんで」ハルさんにプライズ渡しますよー

【GM】 はーい譲渡受領です。

【ハル】 ではいただきますーからの流れで、任意とのことなので医学にて判定を。うちにあったものですし、医術に纏わる論文かしら?

【GM】 さあ。それは読んでみてからです。では、判定どうぞ!

【ハル】 2D6>=5 (判定:医学) → 5[1,4] → 5 → 成功

【ハル】 プラス1しなくても成功してたよかったあっぶねー!

【昭人】 危ないっ

【GM】 成功。これは拡散情報ではないので、秘密をお伝えしますね。

【ハル】 おお

【星羅】 めぼすかー

【GM】 どうぞー>目星

【昭人】 教えてもらえるならば聞きたいなあとも

【歪】 教えて欲しいな(チラッ

【GM】 あ、先にハルさん、判定を。

【星羅】 2D6>=5 (判定:芸術) → 6[2,4] → 6 → 成功

【昭人】 (っぇ

【星羅】 えっ

【歪】 ざわ

【星羅】 やべ、目星成功しちゃったよ

【GM】 あ、目星成功したんですね。じゃあしょうがないなー。

【昭人】 ああ…

【星羅】 まあそうだよね!そういう内容だよねえ!

【ハル】 2d6 → 5[2,3] → 5

【ハル】 失敗です(

【昭人】 ざわ

【GM】 はい。ではカードを1枚引いてください。

【歪】 お、教えて……ほ、ほし……(プルプル)

ハルが狂気カードを一枚獲得。

【星羅】 2d6 → 9[4,5] → 9

【星羅】 成功。

【GM】 星羅は成功ですね。

【星羅】

【星羅】 しまった、こっちに書いてあったのか

【星羅】 目星二回使っちゃった

【GM】 あ、そうか。1サイクルに1回か。

【GM】 GMも忘れてたのでオッケーです!

【星羅】 アビリティの欄に書いてないからそういう制限無いのかと思ってた

【星羅】 メインフェイズの進行のところに書いてあった……

【昭人】 お、同じく(狂気一枚もないですしなんとかなると

【GM】 お渡ししちゃいます?>持ってるおふたかた

【星羅】 んー、やめといたほうがいいんじゃ

【歪】 教えて欲しい、です……!

【昭人】 ううむ…(聞きたく

【星羅】 内容的には、全員知っとかなきゃマズイってものでもないしなあ

【星羅】 まあ、歪にはいいかな……

【歪】 わーい

【昭人】 ごふ(

【GM】 では歪にお伝えしましょう。

【星羅】 いや、その、僕の今後の予定的に、昭人さんに変なもん引かれると困るので

【昭人】 なるほど…(なら止めておきますかな

【ハル】 あ。

【星羅】 というわけで、僕の方針としては歪には伝えてもいいけれど、明石さんには伝えぬ。

【星羅】 ハルさんがどうするかは、僕は口出ししないので、渡したいと思うのならご自由に。

【GM】 ということで歪に渡しましたが、よく考えるとシーン登場してなかった。

【星羅】 うん(

【ハル】 あ、もう渡しちゃったんですね…

【GM】 す、すいません(

【ハル】 いや、うーん。折角だから明石さんの秘密が交換で欲しかったな、と

【ハル】 歪さんにね、伝えるのに、

【歪】 渡されちゃいました!ハルの記憶を覗いて知った感じで

【昭人】 それはやめてくだせえ(真顔

【歪】 いや!いや!やめたほうがいいですよ!

【歪】 ほんとに!ほんとに!

【GM】 ああ、なるほど。>交換

【星羅】 あの、えっと、悪いことは言わないので、やめといたほうが……

【ハル】 三人とも?!

【GM】 別に渡してしまってもいいんですよ? 私はハルさんの味方です。

【GM】 はい>記憶 ある意味、歪はその場にいるので、後付ですがシーンに登場ということで、判定をどうぞー。>歪

【歪】 2d6 → 12[6,6] → 12

【昭人】 色々言いたいのは正気度に手持ちの狂気と相談しながら秘密は開いてくものだと(正気度見つめ)

【歪】 わぁい

【星羅】 スペシャルしおった

【ハル】 すぺさる…

【昭人】 わあ()

【GM】 くっ……! 正気度を回復させるがいいさ!

【歪】 どうなるんでしたっけ

【星羅】 正気度か生命力下腹?かな

【GM】 はい。正気度か生命力1点回復です。

【星羅】 回復

【昭人】 生命力か正気度1点回復でしたかな

【星羅】 ……どっちも減ってなくね?

【GM】 そうでした。

【歪】 減ってないのだ……

【星羅】 無駄スペ!

【昭人】 なんですって…

【ハル】 そのすぺしゃる成分こっちにくだs(無理

【歪】 くっこんなんだったら狂気カード貰いたかったよ!

【ハル】 (残正気度2

【ハル】 うーうん、じゃあ明石さんの秘密はクライマックスの回想に期待しよう…

【昭人】 回想…

【星羅】 回想シーンで公開された場合ってさ、ショックとか恐怖判定って生じるの?

【昭人】 確かないはずですなあ(でないとリスク高すぎて

【歪】 「これは私はなんてことないですが、主様…いえ、ハルには少し衝撃的な話かも知れないでありますな」

【ハル】 「詳しく判るからこその、…衝撃だったのかもしれない、わね。」 歪の言葉に答えるハル。 明石から見ればひとりだというのに

【ハル】 「これは、このまま預かっておくわね。…あなたが見てもきっと。意味などないものだから。」 す、と資料を袖口に仕舞い、明石さんが何事かを言う前にさっさと歩き出してしまいました。

【ハル】 というところでシーンを〆ますーありがとうございました!

【GM】 はーい、おつかれさまでした!

【昭人】 (´・ω・`)とした顔でつったってると

【GM】 昭人さんwww

【星羅】 完全にマスコット

【ハル】 かわいいなw

【歪】 リプレイで一番人気が出るタイプ

【歪】 はっそういえば家政婦は見た的な感じで調査判定しようと思って物陰取ったのに使ってない……

【GM】 │・w・

【星羅】 そういう意味だったのかあれw

【GM】 なるほどwww

【星羅】 物陰→拷問→埋葬のコンボかと

【ハル】 コンボww

【歪】 そんな暗殺者並みのコンボ考えてませんよ!w

【GM】 メインフェイズ最終シーン!

【GM】  

サイクル2 シーン4 菊池星羅

【星羅】 シーン表は振らずに、自室ですかね。

【星羅】 でもその前に、食堂にいたであろう明石さんを呼び出しましょう。

【星羅】 「えっと、明石さん、少しいいかしら?」

【昭人】 おおはいですー

【星羅】 とまあ、食堂で声をかけて自室へ招きましょう。

【昭人】 「ああお嬢さん時間ならたっぷり空いてますんで、こんな格好ですみませんけど」少ししょぼくれたままお呼ばれしよう空元気に笑い

【星羅】 「元気がないわね。何かあったのかしら?」 と心配そうに覗き込もう。

【昭人】 「何ちょっと、おハルさんにふられてしまってね」冗談めかして肩をすくめ「まあ元より部外者でしたしねえ」

【昭人】 「お嬢さんこそ、何か話があったんじゃないんですかね?」

【星羅】 「……そう、なの。まだ、おばあさまのこと……」 と、少し俯いて。

【星羅】 「ああ、そう。そうね。ごめんなさい。うっかりしていたわ」 と顔を上げ直し。

【星羅】 「その、実はあなたにお願いがあるのだけれど……」

【星羅】 ちょっと、反応を伺うように間を置く。どこか少し、不安そうな、怯えたような。

【昭人】 少し苦笑し「ああいえ、そういうわけじゃ…」お願いにはてと首をかしげ「俺に出来ることでよければ構いませんよ」お嬢さんには世話になってますしと笑い

【星羅】 「その、えっと……」 言おうとして、口をつぐみ、また口を開いて。

【星羅】 「あなたがこの館から出て行く時に私も一緒に連れて行って欲しいの」 と少し慌てたように早口で。

【星羅】 というわけでここらで感情判定を。

【星羅】 なんか頭のなかごちゃごちゃしてきたので混沌で!(

【GM】 プレイヤーが照れてる!!w はい、どうぞ!w

【星羅】 違います!星羅の頭の中の話です!

【星羅】 2D6>=5 (判定:混沌) → 6[2,4] → 6 → 成功

【星羅】 成功ですー

【星羅】 FT

感情表(5) → 憧憬(プラス)/劣等感(マイナス)

【昭人】 おおお

【星羅】 憧憬

【昭人】 FT

感情表(1) → 共感(プラス)/不信(マイナス)

【星羅】 (なぜか)

【昭人】 共感で、とても和む子だなあと

【星羅】 変な和み方された!(

【GM】 憧憬、共感受領。

【星羅】 「……その、えっと、返答は……?」 上目遣い。

【昭人】 「そうですねえ…」椅子から立ち上がり同じ目線までかがんで

【星羅】 照れたように視線を逸らす

【昭人】 「後悔してもいいなら、どこへなりとも連れていきますよ」大奥さんにもメイドさんにもお叱りを受けそうだけどと笑い

【星羅】 「後悔なんてしないわ。あなたが、あなただけが私を見てくれた。菊池豊三郎の孫娘でなく、菊池星羅としての私を」 胸を張って、毅然とした態度で。

【星羅】 昭人の手を、大人の男の、自分よりも一回り大きいその手を、両手で握り、そこにおでこをつけるようにして

【星羅】 「……だから、ありがとう」

【昭人】 素直な言葉に目を開き「…俺からしたら、お嬢さんはお嬢さんですからねえ」開いた片手で頭をそっと撫でて

【星羅】 「勝手に頭を撫でないでって、言ったでしょう――でも、悪くないわね」 と目を細める。

【昭人】 「うん、やっぱりお嬢さんは笑ったほうがいいよ」

【星羅】 「ふふっ、ありがとう」 と柔らかな笑みを浮かべて。シーンエンドかな。なんか欲しい情報があれば渡してもいいけど?

【GM】 いいですね(?w?

【GM】 ヒロイン力を応用した執拗なるジャブ!

【ハル】 にやにやにやにや

【GM】 きゃー

【昭人】 ハズカシイ()

【歪】 ひゅーひゅー!

【星羅】 そろそろヒロインリソースが底をつきそうなのでシーンをしめなくては(

【GM】 いいヒロインぢからでした!

【昭人】 ですな!(

【昭人】 バタッ

【GM】 昭人さんがかっこよく見えます!

【歪】 主人公!主人公!

【星羅】 これが……PC1力……!

【昭人】 あアレエー(リア充だあー!?

【歪】 こっちなんか存在すらしてないのに!

【GM】 クライマックスで2%くらいフォローするから安心してくれ>アレリー

【歪】 微々たるフォロー!いっそ消して!

【昭人】 あー…おはるさんの(あいえこのまま知らずにいますかな

【星羅】 ふむ?ではシーン終了ですかね。

【昭人】 (はいですー

【GM】 はーい、お疲れさまでした!

【GM】 では、メインフェイズ、最後の意思決定です。地下にいきますかー?

【歪】 いきたいでーす!

【星羅】 昭人さんについていきます。

【ハル】 いきたいですー!

【昭人】 いきますー!

【GM】 OK全員合意! では、次回クライマックス「地下」!

【GM】 一同は闇の底で、一体何と出会うのか。

【星羅】 んーしかし、これ……(原稿の【秘密】を見ながら)

【GM】 ”隠された秘密を知るために、君たちは根堅館の地下へと向かった”

【GM】 では、クライマックスフェイズです。一応色々と決めておりますが、お好きに動いちゃって下さい。

クライマックスフェイズ

【GM】 では、描写。

【GM】 ”地下に降りて君たちがまず一番に感じたことは、鼻をつく饐えた臭いだ”
”隠し扉の奥は暗く、細く、通路はすぐに行き止まり、君たちは金属制の梯子で地下へと降りることとなった。照明は故障しているのか、いくら押してもしても暗いままだ。窓も見当たらない。手持ち灯りが必要だろう。
目の前には長い回廊が伸びており、暗闇の奥へと続いている……饐えた臭いの発生源は、この先だ”

【GM】 基本的に一本道です。進むと宣言があれば進み、調べると宣言があれば描写を付け足します。

【星羅】 「何かしら、この臭い……」 ハンカチで口元を多いながら。ところで、光源持ってきてたっけ(

【昭人】 「何ともまあ…酷い臭いですね」お屋敷ならランプか懐中電灯あるはずと願望(

【GM】 ですね、誰かしら倉庫から持ってきてたことにして良いです! 懐中電灯くらいはあるでしょう!

【歪】 「…あまりいい予感はしないでありますね」

【歪】 メイドの私めが!>懐中電灯

【GM】 さすがメイドさん!

【星羅】 いやいや、歪が持ってるってそれ結局

【ハル】 わたしですね!

【GM】 うん(

【ハル】 電気係は先導しますか…フフ…

【星羅】 ここは正気度の高い明石さんを生贄もとい人柱に

【昭人】 女性にそんなことは()こっちが受け取って先人に

【ハル】 大差ない!笑<生贄もとい人柱

【歪】 キャー明石サーン

【ハル】 では明石さんにお願いします。キャー明石サーン

【昭人】 喜んで!何正気度少しぐらいならry

【星羅】 明石さんの後ろについていきます。

【GM】 はーい。では明石さんがもってることにしましょう。皆さんが先に進んだとして、描写を続けます。

□「回廊」

【GM】 ”回廊の端には、さながら展示会のように、透明なガラスケースが点々と設置されている。”

【昭人】 「足元も見えづらいですし気をつけてくださいね」ギシギシ一歩ずつゆっくり踏み歩き

【GM】 懐中電灯を向ければ、ケースの中で、さまざまな種類の冬虫夏草が繁茂している光景が目に入ることだろう。

【GM】 ……別のケースの中では、無数の巨大アリが這い回っている。巨大アリの頭部には菌類の柄が生えており、動きはアリと思えないほど散漫だ。いずれも蓋は閉じられていてされていて、自ら開けないかぎりは内部で這い回るだけのようだ……”

【星羅】 「これって……」 懐中電灯の明かりに照らしだされる光景に、顔を青ざめさせながら。

【GM】 自主申告で構いませんが虫が苦手、という方がいれば、《嫌悪》で恐怖判定を差し上げます。

【歪】 虫くらいメイドにとってはなんのその

【星羅】 け、嫌悪ってどこだ

【GM】 あ、これ修正前のだすいません。

【ハル】 「……ぶつからないように、気をつけましょうね。」そんなに容易く割れるとは思えないが、それでも硝子の表面に触れる事さえ躊躇われるかのような内容物に少し離れ、

【GM】 生物学で!

【昭人】 取材と称して野宿も心霊スポットにも突っ込んでる身に虫で恐怖など

【星羅】 虫も怖いけど、それよりもこの光景から推測される事実に恐怖してる感じかな。

【星羅】 でも生物学は持ってるという。

【GM】 ふふふ。>推測

【星羅】 2D6>=5 (判定:生物学) → 6[1,5] → 6 → 成功

【星羅】 成功した。

【ハル】 良かった良かった

【星羅】 別に失敗してもよかっt

【GM】 恐怖心を押さえ込めたようですね。

【昭人】 せふせふ(

【歪】 「…先に行きましょう。真実を知るために」

【星羅】 い、行きたくない……w

【GM】 はい、では皆さんはさらなる奥へと進みます。腐臭はどんどんときつくなっていきます……。

□冷凍室

【GM】 ”回廊の途中に、扉が見える。近付けば、重々しいコンデンサの動作音が扉ごしに伝わってくる。扉に触れると、まるで冷蔵庫のように、ほんのり冷たい。”
”君たちはこの扉を無視して奥に進んでもいいし、扉を開いてもいい。”

【星羅】 開けたくない!

【星羅】 はい質問、扉の大きさは?

【昭人】 そうだ大きさ…

【GM】 やや大きめ・広めですね。でも、特別なサイズではなさそうですよ。地上の館の部屋とそれほど差はありません。

【GM】 ただし分厚い、くらいかな。

【星羅】 つまり人間が通れるサイズなんですね( 絶対開けたくない。

【GM】 はい。>人間が通れるサイズ/

【ハル】 ただの冷凍庫かもしれないよ!(ふらぐ

【昭人】 ただの冷蔵庫でも、少々大きめならば…(

【歪】 真実を知るためにはどんな些細なことも見逃すわけには(キリッ

【星羅】 嫌だー!絶対嫌だー!

【ハル】 星羅さんは廊下待機で気になる人だけ覗いてみるというのは

【GM】 はい、それで構いませんよ。>星羅が部屋に入らなくて、他の方が入る

【昭人】 知りたいならこっちが一人で覗いて大丈夫と思ったら声かけますが(

【GM】 では、明石さんが先行でいいかな?>ALL

【星羅】 私は行きませんよ。

【GM】 OK(笑>星羅

【歪】 行きたいけど私が行くと春さんも道連れであれそれですよね!

【GM】 ソウダネー

【ハル】 行きたい気持ちはあるんですが、正気度残2ダカラ…

【星羅】 ひ、一人で残されるのも怖いけどハルさんと二人になるのもそれはそれで気まずい

【歪】 ハルさんの正気度のためにここは我慢しましょう……

【ハル】 でも明石さん一人で入って閉じ込められるのもなーっていう()

【歪】 二人じゃないですよ(笑顔)

【昭人】 大丈夫閉じ込められるのは慣れてますし(

【星羅】 二人で一人だろうそこ

【ハル】 絵的には一人ですが心は二人!

【GM】 心はふたり!

【星羅】 絵面的にはふたりきりじゃないですかあー!

【GM】 そうですね(微笑

【星羅】 「その扉、開けるのやめない……?なんだか嫌な予感がするの」

【歪】 とりあえず明石さんが先行する流れかな!

【昭人】 「しかし調べない訳にも…何か居るかもしれませんし一つ私が見てきますよ、もし30分して出てこなかったら即刻上へ逃げるか扉を塞いじゃってください」とか

【歪】 「…承知したのであります」

【ハル】 「……私は、真実が知りたいわ。」  明石さんが入っても扉が閉まらないように抑えておくことは可能ですか?

【GM】 はい、できます>閉まらないように。/

【ハル】 よしでは押えておこう!

【昭人】 冷蔵庫は内側から開かないものね…

【星羅】 「……そこまで言うのなら。けど、無理だけはしないで」 と明石の服の袖を握って。

【歪】 「何かあったらすぐに声を出すのでありますよ」

【GM】 はい。では、明石さん視点です。

【歪】 私の拷問埋葬術で助けてやんよ!シュババババ

【GM】 ”意を決して扉を開けば、予想通り、中から冷気が溢れでた出た。中は真っ暗だが、ここは照明が生きているようだ。手探りでスイッチを探せば、眩しい光が包まれる。”

【昭人】 「皆さん心配しすぎですって、ええ絶対無茶はしませんから」灯りを申し訳なさそうに星羅さんに渡して。

【昭人】 ひい

【GM】 ”照らし出された部屋は、地上の館とさほど変わらぬ内装だった。

【GM】 ただし、違いはある。

【GM】 まず、窓がない。これは地下だから当然だ。次いで、

【GM】 中央に置かれた、チューブに繋がれた空の棺。”

【GM】 ”冷気は、棺から、溢れ出ている” 描写は、ここで一旦切りましょうか。/

【昭人】 空か…

【星羅】 あー……

【昭人】 空という事は棺は開いてるのですかな。中に家具やらあるか調べたいです(カメラで撮影しながら

【GM】 はい。では、”君たちが部屋の中を探索すれば、……棺の近くに、写真立てが転がっていることに気付く。

【GM】 ”写真立てを拾い、写真を見ますか?

【星羅】 うわあーやーめーろー

【昭人】 「おや?」場に不似合いなそれを拾って眺めますよ。棺側なら余計に

【ハル】 扉をおさえたまま外から見てますネ… 電気がついたなら此方からも室内の様子は見えてそう。写真までは見えなくとも

【GM】 ”写真には星羅と老人が写っている。この老人は、菊池豊三郎だろう。”
”日付は、……約2年前”

【星羅】 恐る恐る室内の方を見てるけど、明石の手が写真立てに伸びるのを見て制止するかのように手が伸びる。

【星羅】 見るな見るな見るな見るな(念

【昭人】

【ハル】 (笑顔

【歪】 ニアはい   いいえ

【昭人】 →はい YES 承知

【昭人】 皆の様子に気づかず不思議そうに写真を見て

【昭人】 「…特にめぼしい物はなさそうですね」写真立てを伏せた状態で床に置き、曖昧に微笑んで

【昭人】 一応他には何もありませんかな?(棺写真立て意外

【昭人】 以外

【昭人】 (無いなら即刻部屋を立ち去りたい決して逃げたいわけでは

【GM】 上の客間や私室と同じような家具はありますが、生活感はまるでありません。特筆すべき事項は他になさそうです。>昭人>他に

【GM】 あ、GM側の描写以上です(/忘れ 昭人が見ても、これは判定とはいかないかな。

【星羅】 ”昭人が見ても” アッハイ

【昭人】 おおセーフ

【昭人】 写真持って帰ろうか迷ったけど止めよう(ううむ

【GM】 ちっ

【ハル】 舌打ちw

【昭人】 危なかったのか(せふ

【GM】 なに、1回くらいは大丈夫だよ(

【歪】 「…何もないなら早く戻ってくるのであります。風邪をひきますよ」

【昭人】 ありがとうございますー。なら寒さに震えながら廊下に移動しますよ「どうにも何も無いようですね。いえすみません興味深くて」身体を震わせながら

【GM】 はーい。では、演出や会話なども含め、他に何かしておくことはあればどうぞ! それが終われば次にいきます。

【ハル】 「おかえりなさい。いいえ、知りたいと思うのは私も同じだもの。」身体を震わせる明石さんに、使うかしら?と羽織ってたストールを差し出しつつの

【星羅】 「……写真には、何が写ってた?」

【昭人】 「写真?ええ、豊三郎さんが写ってましたよ」ハルさんにありがたいですが丈夫ですんでと丁寧に断り星羅に不思議そうに笑って。

【星羅】 「……それだけ?」

【昭人】 「ええ、少なくとも私には幸せそうなただの写真でしたし」

【昭人】 故人の思い出を荒らすのも偲びないんでと微笑み

【星羅】 「そう……。それならいい、のだけど……」 どこか腑に落ちないような、安堵したような表情で曖昧に頷く。

【GM】 では、冷凍室のシーンは以上としましょう。さらに奥へと進みますか?/

【歪】 ごーごー!

【昭人】 いこう!

【ハル】 進みます

【星羅】 ついていきます。

□実験室

【GM】 ”回廊の突き当り。終点。扉には強い衝撃がかかったのか、フレームが歪んでおり、堅く閉ざされていた。”

【GM】 ”だが、強引に押し開けないこともなさそうだ。”/

【星羅】 強い衝撃って中から?外から?

【昭人】 是非とも知りたい(中外

【GM】 それは……では何かの特技を選んで振ってもらいましょうか。成功したら分かります。

【星羅】 教養で。

【星羅】 2D6>=5 (判定:教養) → 3[1,2] → 3 → 失敗

【GM】 あっ。

【星羅】 あ、荒事は専門外なんです。

【昭人】 あっこっちも振ろう(

【GM】 わかりません! はーい昭人さんどうぞどうぞ。

【昭人】 メディアで、仕事上の経験を生かし

【昭人】 2D6>=5 (判定:メディア) → 9[4,5] → 9 → 成功

【GM】 OK。では、中と外、両方から、と分かります。

【星羅】 両、方……?

【星羅】 き、聞き耳判定を

【昭人】 うむむ…歪みは凹んでいるか、何か爪あとがあるかは一緒にわかりませんかね(ひ

【GM】 どうぞ! 《物音》かな。

【星羅】 2D6>=7 (判定:におい) → 5[2,3] → 5 → 失敗

【星羅】 (あかん)

【昭人】 (ああ

【ハル】 2D6>=6 (判定:情景) → 8[2,6] → 8 → 成功

【GM】 外から見る限り、爪あとはなさそうです。凹んでる感じかな? 中の詳細は、開いてみないかぎりわかりませんね。

【昭人】 なるほどですー(仰せ行こう

【GM】 ハルさん成功。中からはなにも聞こえません。うごくものはいなさそうですよ。

【星羅】 ちなみに、ここが匂いの発生源でいいのかな?

【歪】 ふむむ

【GM】 そうなります>匂い 饐えたような腐臭はいっそう強くなっています。。

【ハル】 うごくもの は いない

【星羅】 「うう、それにしても酷い臭いね……」

【ハル】 「長く居たくはないわねぇ。…でも、ここが突き当たりだわ、」扉の表面につと手を当てて

【歪】 「もうすぐ…もうすぐ全てが分かるのであります」

【昭人】 「この先何があるか…開けますがいいですかね?」二人(と一人)を見つめドアノブを掴み

【GM】 いいかな?(まちのしせい

【歪】 「…行きましょう」

【星羅】 「……」 答えない。反意も示さないけれど。

【星羅】 自分から行こうとは思わないけれど、他の人が行こうと言うのであれば止めはしないよ。

【ハル】 「開けましょう。」 明石さんが開こうとするなら、一歩だけ扉から離れ

【昭人】 このまま引き下がれない明石は真実を見届けたい

【昭人】 「では…」力を込め慎重に扉を開きます

【GM】 ”昭人が力任せに扉を開けば、ひときわ強い腐臭が鼻を刺激し、懐中電灯が内部の……

【GM】  ??冒涜的な光景を、次々と照らし出すことだろう。” ”すなわち、

【GM】 倒れた机と椅子の数々。

【GM】 散らばった業務用パンチカードの束とカードリーダー。

【GM】 IBM5110。

【GM】 M・シェリー『フランケンシュタイン』に登場しそうな、拘束具つきの寝台。

【GM】 床に転がる、電極つきの帽子。

【GM】 機器同士を複雑に繋ぎあう線。

【GM】 妖気を放つ、古めかしい羊皮紙の書物。

【GM】 ……そして、

【GM】 干上がった死体の数々を。”

【GM】 全員、恐怖判定《情景》をどうぞ。

【星羅】 2D6>=7 (判定:芸術) → 7[3,4] → 7 → 成功

【昭人】 2D6>=7 (判定:驚き) → 7[1,6] → 7 → 成功

【ハル】 2D6>=5 (判定:情景) → 7[1,6] → 7 → 成功

【昭人】 スリーセブン(

【ハル】 フォーセブンなるか?!

【GM】 期待値が出るなんて……!!

【歪】 2D6>=8 (判定:我慢) → 7[2,5] → 7 → 失敗

【ハル】 アッ

【昭人】 なったけどいちたりない

【星羅】 フォーセブンはなったな

【歪】 フォーセブンどや(失敗)

【GM】 お、おめでとう。狂気を一枚どうぞ。

【昭人】 お守りつかいますかな

【歪】 我慢できなかったんや……

【歪】 どうせたいして成功しないのでいらないです!

歪が狂気を一枚獲得。

【昭人】 あっはい((戦闘にとっときますわ

【GM】 目標値8ですしね。では、描写はいったん切り上げです。演出と行動をどうぞ。/

【歪】 いぇい、初狂気げっどだぜ

【歪】 「…う…あ……」声にならない感じで。心の中はすごいざわついてて多分ハルさんにまで伝わってるはず!

【星羅】 「~~っ」 こみ上げる吐き気に、口元を抑えてその場でうずくまる。

【昭人】 「…な、んとも。撮影所のような、奇抜なもんですね」口を引き結び冷や汗が止まらない

【ハル】 「これ、は……、」ぎゅ、と胸元で両手を強く掴み合わせる。医学的な面での耐性があるとはいえこれはさすがに、つらい、

【ハル】 ここも電気はつかないですかね?

【昭人】 足元に死体が無いなら踏み込み、たいですが

【GM】 そうですね。先ほどの冷凍室が例外だったようです。電気はつきません。>ハルさん

【GM】 どうぞどうぞ。死体の数々といって、部屋は狭く、数え上げれば10人前後といったところでしょう。

【昭人】 10人…

【星羅】 書類とかありそうな場所、探せないかな。

【歪】 怖いのでハルさんの中にひきこもってます。ビクビク

【昭人】 「干物のような、まるで干からびている様な…、まさか」こちらは死体を確認したく、拝みつつ首筋に例えば変な傷はありますかな

【GM】 まず星羅への回答。書棚はありますが、誰かに荒らされたのか、ばらばらと資料がこぼれ落ち、歯抜けになっているようですね。

【星羅】 残ってる資料から読み取れる内容はある?

【GM】 次いで昭人への回答。死体を幾つか調べれば、次のことがわかります。

【GM】 先に昭人へ。まず死体のうち幾人かは、頭部に電流を流したような火傷があり、また拘束されていたようです。

【GM】 死体は大きく3つに分類されます。被験体と思しき拘束衣をまとった死体と、白衣の死体。そして、それ以外。

【昭人】 電気か…

【GM】 うち一人は、ほかならぬ「菊池豊三郎」だと分かります。また、老年の医師の姿も。そして……

【GM】 目に隈が残る、若い女性の死体も見つかります。この方は拘束衣を着せられた被験体のようですね。

【GM】 次いで星羅への回答。読み取るのには時間がかかりそうですが、そのなかでひときわ異彩を放つ、怪しい本を見つけます。先ほどの描写しましたが……

【GM】 こちらはハンドアウトを用意しています。
■ドジアンの書
正体不明の言語で書かれ、ラテン語と古ギリシャ語による注釈のついた分厚い書。任意の知識分野、もしくは怪異分野の特技で判定し成功すれば、この書の主旨を読み取ることができる。このとき判定に成功・不成功に関わらず、読解者は1点の【ショック】を受け、かつ《霊魂》で恐怖判定を行う。

【GM】 手番とは関係なしに、読む、と言えば読めます。/

【歪】 目の隈の女性の方は見ても何もありませんか!ありませんか!

【ハル】 とりあえずハルさんとしては、 「ッ!豊三郎、さん…?!」 と、恐怖どころではなく駆け寄りたい。嗚呼と崩れるように跪く。

【星羅】 星羅は豊三郎には興味を示さないね。ハルさんみたいに悲しみも表さない。

【GM】 歪さん、あるいはハルさんが確認すれば、その隈の女性は――他ならぬ「鏡面 歪」自身であると確信できます。《驚き》で恐怖判定をどうぞ!>歪

【歪】 2D6>=6 (判定:我慢) → 9[4,5] → 9 → 成功

【歪】 セフセフ

【GM】 せふせふ。

【ハル】 歪さんが見たのならハルさんも見たかな!

【GM】 ハルさんもどうぞ!>恐怖判定

【歪】 (あれは…私…なんで……私はハルが生み出したただの別人格のはずなのに…)

【ハル】 2D6>=7 (判定:情景) → 10[5,5] → 10 → 成功

【GM】 成功しよるわい。

【ハル】 せふせふ!

【昭人】 こっちは本人の顔見たことないしで…(歪さん

【歪】 「ど、どういうことでありますか…なんで…なんで私が…"ここ"に…!」

【GM】 歪に襲いかかるフラッシュ・バック。記憶の断片。確かな意味のまとまりにならないけれども、ハル=歪のなかに”歪の記憶”があると感じられます……。

【歪】 特技の拷問が拷問する方じゃなくてされる方のやつだった説が浮上してしまった

【昭人】 嗚呼(なんという確かに

【GM】 もしかして:両方

【ハル】 拷問された記憶があるからこその今現在拷問を特技としているという

【GM】 埋葬もしてたかもしれませんねえ(茶啜

【歪】 全部過去の記憶だったのだ……

【ハル】 「歪さんも、豊三郎さんまで…何故…!」 

【星羅】 まあたぶん、なんたらの書を読むといろいろ解決するんだろうけど……

【昭人】 「こりゃあ…いったい何が、いや『誰が』こんな事を…」

【星羅】 読みたくねえなあ……(

【GM】 死体が応えることはない??さて、おまたせしました。星羅に視点を移しましょう。書、読みます?

【GM】 読むか読まないかだけ決めたらシーンを次に移そうかなと。

【星羅】 霊魂はちょっと分が悪い……んだけど、読もう。

【星羅】 教養で。

【GM】 OK。では、ショックを1点受け、判定どうぞ。

【星羅】 2D6>=5 (判定:教養) → 10[5,5] → 10 → 成功

【GM】 OK。そういえばこれ、手番外だから公開かどうか決めてなかったな。。公開でいいか。
ドジアンの書の秘密
 人間の魂を謳った四行詩が連ねている。この詩は、人間の意識(精神活動)を織り成す「真なる言語」についての記述のようだ。この書を深く読み解けば、人間の意識・記憶・人格そのものを記述し、操作・改竄・上書き、そして再生が叶うに違いない。

【GM】 では、星羅が書を読み、概要を掴んだところで、シーンを切ります。

【星羅】 あれ、恐怖判定は

【GM】 先払いみたいなものなので問題ありませんっ>ショックで

【GM】 あ、霊魂だ。そうだ。

【GM】 どうぞ!

【星羅】 2D6>=8 (判定:教養) → 3[1,2] → 3 → 失敗

【GM】 (忘れてた

【GM】 あっ

【星羅】 おい出目

【星羅】 お、お守りをだれか

【昭人】 星羅さんさり気に正気がまずい(

【昭人】 投げますよ!お守り

【星羅】 2D6>=8 (判定:教養) → 8[4,4] → 8 → 成功

【星羅】 よ、よし

【GM】 く、成功されたか。

【昭人】 っほ

【歪】 せふせふ

【ハル】 せふせふ!

【星羅】 あ、お守り返しときます。一個。

【昭人】 ありがたやー受け取ります

【GM】 はーい。OKです>お守り譲渡

【GM】 ではでは。

■「終末の光景」

【GM】 ”地の底から響くような呻き声が、狭い実験室に唱和する”

【GM】 ”それまでぴくりとも動かなかった死体たちが、

【GM】 のろのろと起き上がり始めた。

【GM】 彼らの瞳からは理性を感じられない……ある者は拘束衣を引き裂き、ある者は机を薙ぎ倒す。

【GM】 ほどなくして、あなたたちを獲物と定めたのだろう。彼らはさながら餓えた動物のように、猛然と襲い掛かってくる……

【GM】 ……豊三郎と歪を筆頭に。”

【GM】 戦闘だぜヒャッハー!

【GM】 まずは、怪異を見た恐怖判定:《終末》 を行ってもらいましょう。

【星羅】 2D6>=9 (判定:教養) → 3[1,2] → 3 → 失敗

【歪】 2D6>=8 (判定:考古学) → 11[5,6] → 11 → 成功

【昭人】 2D6>=7 (判定:民俗学) → 4[1,3] → 4 → 失敗

【星羅】 お、おう……

【昭人】 ぎゃ初狂気

【ハル】 2D6>=6 (判定:夢) → 7[3,4] → 7 → 成功

【ハル】 ああ

【星羅】 んー、お守りは取っておこう。明石さんなら正気度も余裕あるし。

【GM】 昭人さんと星羅は狂気カードをどうぞ。

星羅が狂気を一枚獲得。

【星羅】 お、おう……

昭人が狂気を一枚獲得。

【GM】 では、戦闘条件をはります。といってもデータはみなくていいですが。

【GM】 敵:歩く死者(ルールブックp245)*3 /怪異を見た恐怖判定:《終末》
戦場に存在する死者の数が2人以下の場合、毎ラウンドの頭に1人補充される。
勝利条件1:自主的な脱落の成功
勝利条件2:屍者全員(10人)の撃破
勝利条件3:戦場から一時的に屍者がいなくなる 以上3つのうちどれか
脱落の制限:戦場に存在する屍者の数が2人以下

【GM】 皆さんが演出してから、戦闘処理にうつろうとおもいます。どうぞー!/

【星羅】 うーん、生命力6か。二人がかりで攻撃すれば一応期待値で倒せそうだけど。

【昭人】 問題は毎ラウンドに一人補充が

【歪】 「やめ…ろ…!私の…私の体で勝手に動くな……!」

【星羅】 んー、というかまあ、上手く行けば、3→1→2→0で倒しきれるんじゃないかなあ。

【星羅】 「いやああああ!来ないで!来ないでっ!!!」 恐怖判定に失敗したし錯乱中。手近なもの掴んで屍人に投げてる。

【歪】 手近なものが拘束具とかその辺

【GM】 ごん、と鈍い音を立てて、歪の死体に当たる。腕がおかしな角度に曲がるが、彼らは気にせず、進む――餌を求めて。

【星羅】 選り好みしてる余裕はないです。

【歪】 痛いわ!

【昭人】 「…っだめだ、この数逃げるしか…!」恐怖で身体が震えて冗談みたいな光景にもう笑うしかない

【歪】 「私が…私の……!くっ!」

【ハル】 「に、逃げ…!!」 声が引き攣る。錯乱気味の星羅さんの腕を掴んで扉へと引っ張りたい!

【GM】 屍者たちは思いの外素早く動き、飛びかかる! では戦闘開始だ!

【GM】 プロットしましょう。

【ハル】 【プロット決定】

【GM】 プロットしました。

【昭人】 同じく

【歪】 しましたー

【GM】 全員揃いましたね。では開きましょう。
Speed Table
123456
【星羅】 【昭人】
【ハル】
【歪】
【歩く死者C】 【歩く死者B】 【歩く死者A】

第1ラウンド。プロット値3で昭人、ハル、歪の三人がバッティング。

【昭人】 ぎゃ

【ハル】 べしっ

【歪】 うっ

【昭人】 「走っ…!」てくださいと振り向いたら誤ってハルさんにぶつかりもつれて扱けて

【GM】 はーい。では各自、アイコンをプロット位置へ。

【星羅】 みんなバッティングしてら

【昭人】 いたた

【ハル】 「きゃッ…!」ぶつかって転倒。ハルさんと歪さんは一心同体!(

【昭人】 「ああお二人?共すみませ!」

【GM】 はい、バッティング分ダメージを受けて下さい。星羅以外はバッティングですね。

【歪】 「くっ……!今は謝ってる場合じゃないのであります!」

【歪】 生命点あと7!

【GM】 では、処理開始しましょう。プロット6、死者Aからです。

【GM】 誰にしようかなあ。。1d4振って該当者以外を平等に殴るか。

【GM】 1d4 → 4

【GM】 歪さん以外。

【昭人】 ひい

【歪】 さすが私は率いる死体達だ。分かってる

【GM】 では死者A、昭人に基本攻撃!

【ハル】 分かってる…だと…

【GM】 2D6>=5 (判定:死) → 3[1,2] → 3 → 失敗

【GM】 あっ

【星羅】 お、おう

【ハル】 アッ

【昭人】 当たらなければどうということは(

【歪】 あの死体……弱いぞ!

【昭人】 見た目的仲間と誤解されたのか!(

【GM】 で、では屍者B! ハルさんを襲う! せっかくなので豊三郎の死体なことにします。

【GM】 2D6>=5 (判定:死) → 8[4,4] → 8 → 成功

【ハル】 きゃー

【ハル】 回避!

【ハル】 2D6>=7 → 6[2,4] → 6 → 失敗

【ハル】 イチタリナイ!

【昭人】 いちたりない!

【ハル】 豊三郎さんを前に動けなかったんだ…

【GM】 1d6 ダメージ → 2

【ハル】 ほっ…

【GM】 残念。

【ハル】 (残3点

【GM】 では次だ。プロット4,屍者C、星羅を攻撃!

【GM】 2D6>=5 (判定:死) → 8[3,5] → 8 → 成功

【GM】 よしよし。

【ハル】 というかすみません普通に医学で振ったけど回避判定目標値は4+プロット値でした(結局失敗してるけど

【星羅】 2D6>=6 → 10[4,6] → 10 → 成功

【星羅】 ふっ

【GM】 あ、そうですね。回避はプロット+4です。特技を持ってればボーナスがつくだけです。

【昭人】 ほほう(ボーナスは知りませんでしたな)

【ハル】 星羅さんは綺麗に避けた!

【GM】 避けられたか……! 屍の動きは素早いが、どこかぎこちない。上手くバランスをとれていないように見える。

【ハル】 命中判定の特技所持で回避判定にプラス1ですな

【星羅】 適当に投げてたものでバランスでも崩したのですね。

【GM】 では、プロット3です。3人は1d6を振って下さい。

【GM】 そうしよう。屍者は転び、開かれた口は虚しく宙を噛む。

【ハル】 1d6 → 4

【昭人】 1d6 → 4

【昭人】 (真顔

【歪】 1d6 → 3

【GM】 同時行動時は1d6を振って行動順を決めるそうです。歪もどうぞ! そして振り直し決定だったw

【昭人】 1d6 → 6

【ハル】 1d6 → 3

【GM】 昭人、ハル、歪ですね。では昭人さんからどうぞ。

【昭人】 6の死体を殴りますよ基本攻撃!

【昭人】 2D6>=5 (判定:メディア) → 9[3,6] → 9 → 成功

【GM】 メディアの攻撃ってなんでしょうね。カメラ?w

【GM】 2D6>=10 → 5[1,4] → 5 → 失敗

【GM】 ムリだったぁー! いいですね! フラッシュで視界が眩んだ死者は、そのまま蹴り倒されます!

【昭人】 カメラのフラッシュで怯ませて蹴り飛ばすとかですかな(

【歪】 情報戦ですね

【星羅】 ゾンビにフラッシュとか情報戦って効くのか……?

【ハル】 (目が、目があアァ?

【昭人】 1d6 それじゃカメラ化蹴りですな()(ダメージ

【昭人】 1d6 → 3

【GM】 どーん。いきなり半減しました。では次いで、ハルさんどうぞ。

【昭人】 「ちょっとすみませんね!」鈍い柔らかい物を踏んだような感触に鳥肌をたてながら。

【ハル】 追い討ちを掛けるか他の死者に当てて次に備えるか悩み

【ハル】 ううん折角だから豊三郎さんに仕返ししよう!(

【星羅】 一人倒せばこのラウンド終了時に脱落を宣言できるけど

【昭人】 <数が怖いですしな

【ハル】 うーん、やっぱり確実に一人は倒しておきたいですかね

【ハル】 攻撃はあと二人居るし、全員で確実にAを落しにかかりますか。

【ハル】 死者Aに基本攻撃

【ハル】 2D6>=5 (判定:夢) → 9[4,5] → 9 → 成功

【GM】 避ける! 目標値10!

【GM】 2D6>=10 → 5[2,3] → 5 → 失敗

【GM】 プロット6……

【昭人】 6ですからな(

【ハル】 高プロットのリスクですなあ

【ハル】 1d6 → 2

【星羅】 あっ

【歪】 デデドン

【ハル】 イチタリナイ!

【昭人】 惜しいっ

【GM】 はっはっは、いちたりない!

【GM】 死者Aこと歪さんの死体は傷つきながらも、なお蠢く――次、その歪さん!

【ハル】 夢、ということで、多分おいしそうな人間にでも見えたのでしょう、しかし残念、此方はおばあちゃんだ!( という隙に踏みます。

【GM】 おばあちゃん強い!

【歪】 私が…私を終わらせる!Aに攻撃しまーす

【GM】 こいやー!

【歪】 基本攻撃!

【歪】 2D6>=5 (判定:時間) → 7[1,6] → 7 → 成功

【歪】 おばあちゃんが攻撃したとき、既に私も攻撃していたのだ……

【GM】 二重人格ならではの時間差攻撃! PC2がすごくつよくみえる。

【GM】 2D6>=10 → 6[3,3] → 6 → 失敗

【GM】 避けられない!

【歪】 1d6 → 5

【歪】 オラオラ

【ハル】 でかい!

【GM】 「鏡面 歪」の肉体は、歪自身の攻撃により砕かれ、その場に倒れ伏す――

【GM】 では最後、プロット2の星羅です。

【歪】 「私は……違う、これは私じゃない…」殴ったあとの感触を味わいつつ、言い聞かせるようにつぶやきます

【GM】 ふふふ。

【星羅】 あ、ごめん、見逃してた。

【星羅】 まあどれでもいいから殴ってよう。プロット5のほうかな。

【GM】 おっと、はーい、行動どうぞ。

【星羅】 2D6>=5 (判定:芸術) → 9[3,6] → 9 → 成功

【GM】 よける!

【GM】 2D6>=9 → 6[2,4] → 6 → 失敗

【星羅】 1d6 → 6

【星羅】 お、殺した。

【ハル】 おおお

【GM】 !?

【昭人】 おおおお

【ハル】 あれBって豊三郎さんだった気が

【GM】 この死者は老人。菊池豊三郎――

【星羅】 知らん。

【GM】 ですね。

【昭人】 ほほう?

【星羅】 関係ないですね。狙いすました芸術的な一投が豊三郎翁の頭に。

【歪】 孫の攻撃にやられてあげるお爺ちゃんの鑑

【ハル】 豊三郎さーん…!

【GM】 淀んだ瞳は虚ろに開かれ、最後まで星羅を映していた。

【GM】 では、ラウンド終了です。撤退条件を満たしていますが、どうしますか?

【星羅】 私は撤退します。

【GM】 はい。ではランダムで特技を決めます。

【GM】 RTT
Insane : ランダム特技決定表(6,4) → 「怪異」≪深海≫

【GM】 へんなところがきたな。

【昭人】 7か…

【星羅】 知覚分野からじゃないの?

【GM】 おっと、そうでした。振り直します!

【GM】 TPT
Insane : 指定特技(知覚)表(8) → 情景

【GM】 ちぃ。

【ハル】 ワーイ

【昭人】 成功しても残る宣言は出来ましたな…撤退しますかな?

【星羅】 2D6>=7 (判定:芸術) → 2[1,1] → 2 → ファンブル(判定失敗。山札から【狂気】を1枚獲得)

【星羅】 ちょ、ま

【星羅】 おまもりをー

【昭人】 ふぁ

【GM】 あっ

【ハル】 Σ

【歪】 私のお守りを使え!

【星羅】 2D6>=7 (判定:芸術) → 10[4,6] → 10 → 成功

【星羅】 セフセフ

【ハル】 ほっ

【歪】 星羅の背中を押し出してあげましょう

【星羅】 「あ、ありがと」 もつれて転びそうになりながら逃げ出す。

【ハル】 逃げるなら全員で振って、誰か失敗したら残りますかね

【GM】 はーい。他の方は?

【昭人】 ですな(全員ふって失敗したら

【昭人】 撤退しますよ!

【歪】 逃げませう

【昭人】 2D6>=7 (判定:驚き) → 9[4,5] → 9 → 成功

【GM】 どうぞ! 同じく情景です!

【ハル】 2D6>=5 (判定:情景) → 8[3,5] → 8 → 成功

【歪】 2D6>=8 (判定:我慢) → 4[1,3] → 4 → 失敗

【GM】 成功。死者たちの動きに隙を見いだせます。

【ハル】 出ない

【ハル】 出た!よし!

【歪】 よしよし

【昭人】 成功!側の机を引き倒しゾンビの足元を乱し

【ハル】 ハルさん脱落で歪さんも道連れだから振らなくても!

【歪】 武器を使います!

【昭人】 お守り投げるよ!?(歪さん

【GM】 どんがらがっしゃーん!

【ハル】 ゲーム的には生命力・正気度・手番その他も別々に管理するが、どちらか一方が行動不能/脱落したときのみ、相互に行動不能/脱落する。

【GM】 おっと、そうか、戦闘中の振り直しですもんね。

【ハル】 ハルさん脱落するので!

【昭人】 おっ(それができるなら仕舞っておこう

【歪】 あれ、ハルさんが逃げられたらいいんでしたっけ。

【GM】 あ、そうですね。どっちかが脱落できるならできます。>ふたりは

【歪】 どっちか失敗したら二人共残るのかと思ってた!

【GM】 はい、特例ですが。>歪

【歪】 じゃあいいや!

【ハル】 ハルさん成功してます

【GM】 でも武器を使った演出は見たいのでやってください(ムチャぶり>歪

【歪】 じゃあやるしかありませんね(キリッ

【歪】 エプロンドレスの中に仕込んだナイフやらなんやらを投げて敵を牽制します。滅多投げだ!

【歪】 2D6>=8 (判定:我慢) → 3[1,2] → 3 → 失敗

【歪】 投げるのに集中しすぎました

【GM】 ざくざくざく。いくつかは死者にあたり、いくつかははずれ、けれども彼らは意に止めない。けれど、ハルが??(パス!

【ハル】 お守りを投げる!!(ここで

【GM】 もーいっかい!w

【歪】 2D6>=8 (判定:我慢) → 6[2,4] → 6 → 失敗

【歪】 成功しないww

【GM】 ダメだった。

【昭人】 そしてここでお守りが!(

【ハル】 目標値ェ

【歪】 キャー

【歪】 2D6>=8 (判定:我慢) → 6[1,5] → 6 → 失敗

【星羅】 お、お守り、いる?

【歪】 しょぼん

【GM】 (ま、まあ最後だしね

【昭人】 三回失敗の流れ弾がきっと(

【星羅】 お守りだー(投げ)

【歪】 わぁ、くださいください

【歪】 2D6>=8 (判定:我慢) → 5[1,4] → 5 → 失敗

【星羅】 おお、もう……

【歪】 よし、ハルさんの中に引きこもって帰ります

【昭人】 (肩ぽむ

【ハル】 歪さんを迎え入れてヨシヨシしたい

【GM】 では。君たちは死者の群れを振り切り、逃げ出すことに成功した……

【昭人】 扉の前にタンスとかでバリケード作って廊下これないようにしておこう…

【GM】 地下から出て、扉を塞ぎ、施錠し、バリケードを作る。それでも、死者たちは戸を叩く。君たちは車庫まで走り、嵐のなかを車で突っ切った……

【GM】 というところで、クライマックスフェイズは以上です。

【歪】 自分の死体があった驚きとその驚きで手が震えてさっきの牽制攻撃が意味を成さなかったことに動揺してプルプルしてます(言い訳)

【GM】 エピローグにいきましょう。GMからの指定はとくにありませんので、好きに演出なさってください。

【ハル】 おおぉ。館自体から脱出するのですね

【昭人】 猛スピードで車走らせ町に降りたまではいいけれども(館に火かけたかったね

【GM】 そのほうがホラーものの終わりっぽいかなって(

【ハル】 私の家ー!!(火、ダメ、絶対!

【GM】 各自1シーン、順番自由、合意あれば共同もOK。秘密公開OK、あと、答えられることがあればここで答えましょう。

【ハル】 車を運転してるのは明石さんとして、おばあちゃんは後部座席でプルプルしてます(歪さんにつられて

【歪】 プルプル……

【昭人】 ううむ、こちらは自宅があるけれど三人がどこか暮らせる所…(屋敷帰れないし

【歪】 星羅ちゃんは明石さんが養ってあげれば!

【昭人】 「大丈夫、生きてりゃなんとかなりますから」とか運転しながら空元気で笑って。

【星羅】 走る車の窓から、物珍しそうに外の光景を眺めてる。時折、館の方を振り返ったり。

【昭人】 ハルさん達も放っておけないでしょうに!

【歪】 「生きて……私は、生きてるのかすらもう…」

【GM】 はーい。では順番に処理しましょう。誰からいきます?

【GM】 (えぴろーぐ

【歪】 (おい、誰が先に行くんだよ……(ヒソヒソ)

【昭人】 (全員共同でもいいんじゃないですかね…円満な感じで…(ぼそぼそ)

【ハル】 (円満…でいいんですかね…(頑なに調べるのを拒否された明石さんの秘密が気になる

【昭人】 (ああ落ち着いたら普通に話しますよ秘密は

【昭人】 (逆にこちらは秘密知らなさすぎて円満なれないのかわからず(ぼそぼそ)

【GM】 コレ、明石さん視点だと意味不明の物語だよなそういえば……

【星羅】 せ、せやな

【星羅】 だが私の秘密を教えるわけにはいかぬ。

【星羅】 というか、ハルさんの秘密も知らないほうがいいんじゃないかなあ。

【星羅】 あと、原稿用紙の内容も知らないほうがいいと思うな。

【GM】 ひどいwww

【歪】 明石さん一番発狂してもおかしくないのにこのタフさ。さすが記者やで

【歪】 (ハルさんは正気度が…

【GM】 たしかに、昭人さんはそうなりますね。終わり方イメージしてるかたおります?

【昭人】 (エピローグは下がらないでしょうし大丈夫大丈夫

【星羅】 んー、昭人についていくということしか決まってないなあ。

【星羅】 というか、それしかない。

【歪】 ハルさんが正気に戻ったら私という人格が消えるのではないかという一抹の不安

【ハル】 館のアレ自体は皆さん世間には沈黙ですかね

【GM】 その辺りも含めて、皆さん次第ですね>世間

【GM】 あ、では歪についてはこちらから言いましょう。あなたの記憶はハルさんと混在しています。消えることはありません。

【GM】 二重人格のままか、一体化するかは、自由。って感じかな。

【昭人】 森田君は行方不明扱いでしょうし流石にハルさんや星羅ちゃん巻きこみそうな記事は出せませんな(沈黙

【歪】 い、一体化したらどうなるんですか

【GM】 ……ふたりの意識と記憶が混ざって新しい人格が生まれる? まあエピローグなので、そのへんも含めて指定はありません!

【GM】 指定がなければ順番に処理しましょう。あ、あと、エピローグはベつに「その後」じゃなくてもいいですよ。逃げる途中のシーンとか。

【星羅】 個別にやるなら最後がいいな。

【GM】 はーい。シーンと同じく登場要請もありにしましょう。

【GM】 では、先に昭人さんから。

■エピローグ:明石昭人

【昭人】 はいー車を走らせ近くの町まで逃げるところですかな、ようやっと館が見えなくなり山の麓辺りを走り始め安堵し

【昭人】 「いやいや、突拍子の無い事が続きましたがもう『彼ら』も出てこれないでしょうね」明るい声で皆に話しかけるよう先ほどから喋り

【昭人】 「ちょっと走りますが一旦私の家に向いますよ」息を吐き「『これから』の事を考えなきゃいけませんでしょうし」心配そうに助手席のハルやミラー越しに星羅を伺い、なるべく屋敷の『アレ』は口にしないように振舞って

【星羅】 「そうね。『これから』、『これから』があるのよね」

【ハル】 「これから、……。」色々な状況に頭が追いつかないのか、いっそぼんやりとした表情で言葉を繰り返す。 「…私は、 ……あぁ、」

【歪】 「…私は…これから…」

【ハル】 「……明石さん。…星羅さんを、頼まれてはいただけないかしら。 私では、だめなの。私では、」

【星羅】 「お祖母様も、一緒に行きましょう? きっと、明石さんも喜ぶから」 と明石さんの秘密をハルさんに公開しましょう。

【昭人】 星羅ちゃんの言葉に苦笑しながら此処に来た「秘密」を自分で語りますかな。ちょっとおどけつつ。

【昭人】 全公開で貼っていいですかな?

【GM】 はい、どうぞ!
明石昭人の秘密
・ あなたはPC2の幼馴染だ。かつてPC2に恋心を抱いていた。
PC2とは暫く会っていなかったが、富豪「菊池豊三郎」の葬儀に取材で赴いたとき、偶然再会を果たした。
そのとき、あなたはPC2がただならぬ事件に巻き込まれていることを直感した。
あなたの【本当の使命】は【真相を突き止め、PC2を解放する】ことだ。
・ 「PC4という人物は、そもそも実在しない」。
この館にいるのは「あなた・PC2・PC3・森田」の4人だ。
PC4の行動・発現は、すべてPC2が行ったものと解釈すること。
あなたの目には、PC2は明らかに錯乱状態と映っている。
/ショック:PC2

【昭人】 年齢的に幼馴染が厳しそうだったのでそこは「爺様の幼馴染で小さい時遊びに連れて行ってもらった」に解釈してますが(

【GM】 おお、なるほど、いいですね!

【ハル】 明石さんをかわいいかわいいしてたんですねきっと

【昭人】 「恋心といっても、まあ、恥ずかしい話ですが私母親ってものを知らなくて」照れくさそうに帽子をずらし「いわゆる『母親への愛情』みたいなもんでして」

【ハル】 「そう、……だったの、。 …ごめんなさいねぇ、全然、…気付かなくて。」

【昭人】 「いえいえ、あの時は私も鼻たれ坊主でしたし」「それでお二人、いやお三人さえ良ければ、一緒に暮らしませんかね?」落ち着くまでででもいいんでと笑い

【星羅】 「……私は、明石さんに付いて行きたい。私には、それしかないから」

【星羅】 「でも、もしも許されるなら、お祖母様とも一緒にいたいの。今までずっと、避けて来てしまったから」

【ハル】 「明石さん…、星羅さん、……。 お二人がそう言ってくださるなら、…私に断る理由はない、わね。 ……ありがとう、ございます…」 座席の後ろで、深く深く、頭を下げて 

【昭人】 「あああ、そんな頭を下げないでくださいよ。私が勝手にお節介焼いてるだけですし!」ハンドルから手を離しかけ慌てて掴み心底嬉しげに笑い「それじゃあ、皆さんあらためてよろしくお願いしますよ」

【星羅】 「ええ、こちらこそ、よろしくお願いね」 にこり、と微笑んで

【ハル】 頭を上げて、ミラー越しに明石さんと視線を合わせ、 「はい。此方こそ、どうぞ宜しくお願い致します。」 未だ多少ぎこちなくも、笑みを浮かべた

【歪】 「……。」特に何も喋りはせず…

■エピローグ:鏡面歪

【歪】 「……私は……無理であります。貴方たちと一緒には……過ごせない…」

【昭人】 「歪さん?」驚いたようにミラー越しにハル基歪を見つめ

【星羅】 「何故、と聞いてもいいかしら?

【歪】 「私は…ずっと、ハルの別人格、ハルを支えるために生み出されたと思っていたのに…それが…」

【歪】 「あんな……あんな場所で…私が、私の死体が、確かに存在して…それじゃあ…」

【歪】 「それじゃあ…私という存在は、一体何なのでありましょうか…」

【歪】 「今までの自分を否定され、鏡面歪としての姿も消えて…私は…私は…!」

【歪】 「もう……もう嫌なの……!私はもう、これ以上訳のわからない現実なんか見たくない……!私は……!」

【歪】 「……私は……貴方達みたいに未来を見れるほど、強くない……!」

【歪】 「……もう、疲れたのであります……ハル……どうか私を、ハルの一部として、取り込んで……私という存在を終わらせて欲しい……」

【歪】 「歪んだ私なんか、いない方が……きっとこれからの3人のためになるのであります。」震えた声で、ぼそぼそと喋っていきます

【星羅】 「……」 無言を貫きましょう。私には、何かを言う資格はきっと無いから。

【ハル】 「歪さん、……私は、…私は貴方が、私の別人格とさえ気付かなかったわ。…貴方という人がきちんとそこに居て、本当に沢山、私を助けてくれたの。」

【歪】 「ハル……」

【ハル】 「私には、……貴方が、必要だわ。 いつだってずっと傍で支えてくれた、もう、お願いも出来ないかしら。」

【歪】 「私は…私は…」

【昭人】 運転しながら二人を見守り。

【歪】 「……こんな私でも、存在していいのでしょうか…こんな私でも、みんなと同じように、未来を見ていいのでしょうか…」

【星羅】 ハルさんに任せる。

【ハル】 「勿論よ。だって、貴方は確かに此処に居るもの。」

【昭人】 ほっと笑い「ハルさんの言う通りですよ、ダメなはずないじゃないですかい」

【歪】 「……う、ううぅぅぅ……う、えぐ……ひっく……はるぅ…!…あかしさまぁ……!」その言葉にボロボロと泣き出して、ハルには歪の心に暖かなものが生まれたのを感じることでしょう!

【歪】 きっと歪も、未来を見ていく覚悟ができたんだなと……あ、締めでいいです!

【GM】 おつかれさまです! いい話だ!

【GM】 なんなんでしょうかね! 中の人が決めて下さい(  (一応設定上のサムシングは色々あります

【ハル】 (サムシング予想だけはあって笑顔のハルさん

【星羅】 サムシング予想はだいたいついてる

【昭人】 (少ない情報から繋ぎ合わせてなんとなくわかった気でいる明石

【GM】 まあ想像できるようにはしてますネ

■エピローグ:菊池星羅

【星羅】 ふむん。では、事件から数日後ですかねえ。

【GM】 おお、どきどき。

【星羅】 ちょっと、歪とお話が。

【歪】 私かっ

【歪】 呼び出されましょう

【星羅】 ちょっと昭人さんとかお祖母様相手だと無理な話なので。

【星羅】 「急に呼び出してごめんなさいね。ただ、やっぱり、言伝だけでも残したほうがいいかと思って」

【歪】 「…お嬢様が私にお話とは、珍しいのであります。…言伝?」

【星羅】 「ええ。私は、あの館に戻るから」

【歪】 「…は?何を言っているのでありますか?」

【星羅】 「言葉の通りよ。私と貴方、お祖母様がいたあの館に戻るの。私ひとりで」

【歪】 「何のために、でありますか?あの館は大変危険です。近づかないほうがよろしいかと…」

【星羅】 「……だって、私はここにいていい人間じゃないもの。貴方よりも、よっぽど」

【星羅】 「いえ、そもそも……人間ですらないのでしょうけど、ね」

【歪】 「…たとえ記憶がなくても、人ですらなくても、貴方は"菊池星羅"だと私は思うのであります…いえ、私はそう教えられました」

【歪】 「お嬢様がいなくなると、お二人が大変悲しまれます。どうか考え直しては貰えないでしょうか」

【歪】 「それに、お嬢様が戻ればきっとお二人も…いえ、三人とも館に戻りますよ」

【星羅】 「私の記憶のこと、貴方も知っているでしょう? それに、地下で見たモノ」

【星羅】 「合わせて考えれば、嫌でも推測できるわ」

【星羅】 「……私も、アレと同類なんだって」

【星羅】 「こんな推測、間違ってればいいってずっと思ってた。私だって、みんなと一緒に居たかった!」

【星羅】 「でも……でも、みんなと一緒に過ごして、わかった。私はやっぱり、みんなと違うんだって」 そっと手を伸ばす。体温のない、冷たい手を。

【歪】 「……みんなと違うから、自分は違うから…」伸ばされた手を、ぎゅっと…ハルがいつもやるように包み込んで

【歪】 「それが何の問題なのですか?」

【歪】 「その推測をお二人に話しましたか?そしてそれを聞いた二人があなたを拒んだのですか?…違うでしょう?」

【歪】 「拒まれてもいないのに、勝手に自分から離れて行くなんて、あまつさえ一緒にいたいと願っているのに離れるなんて」

【星羅】 「それは……でも……」

【歪】 「それはとても愚かなことだと、私の時に思わなかったのですか?……お嬢様は、意外と頭が悪いんですね」くすくすと、ちょっと悪戯っぽく笑いつつ

【星羅】 「でも!私も、ああなっちゃうかもしれないんだよ!?地下にいたアレみたいに!」

【星羅】 「みんなのこと、傷つけちゃうかもしれないんだよ!?私は、そんなの嫌!」

【歪】 「いいえ、お嬢様はあのようには絶対になりません」きっぱりと

【歪】 「お嬢様は、あのお二人のことを大切に想っていますから。貴方がその気持ちを持つ限り、きっとあなたは自分を保てます。」

【歪】 「苦痛も、意識も、理性も失った、私の体のようには…決してなりません。ふふ、経験者のお墨付きですよ?」

【歪】 「それに、肉体の傷はいつか癒えます。ですが、お嬢様が居なくなったらお二人は心に癒えない傷を作ることになります。あなたを…大切に思っているから」

【歪】 「それでもお嬢様は、私達の前から居なくなるというのですか?…とんだサディストでありますね」

【星羅】 「わた、しは……」

【歪】 「…戻りましょう?お嬢様。あなたの居場所は、ここですよ」

【星羅】 「私は、ここにいたいよ……。みんなと一緒にいたい」

【星羅】 「何もない空っぽな私だけど、みんなのこと、失いたくないよ……」

【歪】 「でしたら、そうすればいいのです。皆と一緒にいればいいのです。…あなたは、ただのか弱い女の子なのですから。」

【歪】 「これからたくさん、いろんな思い出を詰め込みましょう?」

【星羅】 「っ、うん、うん!」 歪の胸に縋り付くようにして、何度も頷く。

【歪】 それを微笑みながら受け止め、星羅が落ち着くまで頭を撫でてあげます

【星羅】 「わああああああああ!!!」 頭を撫でられる優しい感覚に、胸の奥から込み上げる想いが泣き声となる。

【星羅】 やがて、散々泣き叫んだあとに、ようやく落ち着いて。

【歪】 (…ふふ、相変わらず、この子は世話の焼ける子であります…)なんて心で思いながら

【星羅】 赤くなった目元を隠すように、目線を逸らしながら。

【星羅】 「えっと、取り乱して悪かったわ……ズズッ……大丈夫、もう落ち着いたから」

【歪】 「おや、もういいのでありますか?もっと甘えていいのでありますよ?」と冗談っぽく言いながら

【歪】 「…それでは、一緒に戻りましょうか?」

【星羅】 「うっ、だ、大丈夫よっ。 ……うん。そうしましょう」

【星羅】 手を繋ごうと伸ばし、何かに気付いて止め、引っ込めようとする。

【歪】 それに気づいたように「…手が冷たい人は、心が温かいそうですよ」と星羅の手をぎゅっと握ります

【星羅】 「ぁ……そ、そんなの、迷信だわ」 とそっけなく言うけれど、表情はどこか嬉しそうで。

【星羅】 「帰りましょう。私達の家に」

【歪】 「…仰せのままに。」

【ハル】 ハルさんが歪さんの裏側でそっと目元を覆っております

【歪】 実は生前の星羅さんと歪が親しい関係だと熱い。年齢も近めだし!

【GM】 おお、そんな気がしますね!

【星羅】 だがせいぜんのきおくは(

【GM】 きおくは(

【歪】 記憶がないからこそ好きに設定をでっち上げられるのだ!

【GM】 うむ!

【昭人】 壁際から覗いていたい光景なのに…(もだもだ