シノビガミ『血の池地獄に浮く蓮葉』 リプレイ

【GM】 皆様お集まりいただきありがとうございます。

【GM】 では、血の池地獄に浮く蓮葉、はじめましょー!

【PC2】 わーい

【PC4】 わーわー

【PC3】 おかえりなさい! わーい(ぱちぱちぱち (お集まりいただきありがとうございますに強引に戻す

【PC1】 わーわーよろしくお願いしますー!

【PC3】 よろしくおねがいしますー!
【これまでのあらすじ】
自由を求めるハグレモノと、ハグレ狩りを生業とする斜歯のシノビ。
逃げては滅ぼされ、滅ぼしては逃げられ、血の池地獄を築きながらその追いかけっこは続いてきた。

そして、また。
燃え上がる里を逆光として、見慣れた姿が返り血塗れで現れるのだ。

【GM】 俺たちのハグレ狩りはこれからだ!

【GM】 というわけで、ハグレ狩りをモチーフにしたゆるいシナリオです。至らない点などあると思いますがよろしくお願いします。

【GM】 では、PC1から軽く自己紹介とか

【PC1】 ブレーメンの活躍にご期待下さい!(よろしくお願いしますー!

【PC2】 本当にブレーメンかと思って思わず確認してしまった

【PC3】 私もです(

【PC4】 同じく

【PC1】 はいですー

【PC1】 http://character-sheets.appspot.com/shinobigami/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-aWsAgw
PC1『橘 蝉丸(タチバナ セミマル)』

使命:『生き残る。』

 あなたはハグレモノの里を転々としてきたシノビである。
この里での生活はそれなりに長く続いていたが、やはりというべきか、
その日は来てしまった。

流派:影絵座 流儀:誰にも縛られず、自分の意志で戦う
年齢:19歳 性別:男 階級:中忍 表の顔:無職 信念:背景:【切り札】【政治的対立】
特技:《掘削術》《潜伏術》《隠形術》《分身の術》《召喚術》《幻術》
忍法:【接近戦攻撃《潜伏術》】【黒絃】【闇景色】【影分身】【頑健】

【PC1→蝉丸】 PL:カヨ PC:橘 蝉丸(たちばな せみまる)19歳ブレーメンじゃありませぬごく普通な影絵座の影使いですー

【蝉丸】 職業無職、趣味堕落した生活、働きたくないでござる。大体の戦闘や用事は影にまかせっきりで文句も言わない力尽きない永劫働くとてもエコな人生を満喫しております

【蝉丸】 会話する時はちゃんと相手の影を見て喋る好青年ですがよろしくお願いしますー

【PC3】 わー! よろしくおねがいします!

【PC2】 つまり私はお隣の蝉丸さんが襲撃のどさくさで野垂れ死んでないか心配で確認しに行った、と。

【蝉丸】 ほっといたら死んじゃう系お隣

【蝉丸】 (こちらは以上ですなー

【GM】 ぱちぱちー。よろしくおねがいします!

【GM】 自宅しか警備しなかったから村が……。

【PC4】 否応なくほかのPCに世話焼き属性が

【PC2】 実は私のキャラシには世話焼きという文字が

【PC2】 世話焼きじゃなくて世話好きだった。

【蝉丸】 おおーなんという(お世話になりまする

【PC4】 なんという

【PC3】 すばらしい設定絡みDA!>世話好き

【GM】 では、PC2のかた

【PC2→駒】 あい。PC2の深白沢 駒です。

【駒】 http://character-sheets.appspot.com/shinobigami/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYs9SfAgw
PC2『深白沢 駒(ミシロザワ コマ)』

使命:『生き残る。』

あなたはハグレモノの里で生活するシノビである。
里の襲撃から命からがら生き残り、真っ先に隣人であるPC1の無事を確認するが。

流派:凶尾 流儀:気高く生きる
年齢:17歳 性別:女 階級:中忍 表の顔:村人 信念:背景:【魔人】【人質】【忍具追加】【奥義開発】
特技:《火術》《変装術》《隠蔽術》《異形化》《幻術》《憑依術》
忍法:【接近戦攻撃《隠蔽術》】【血旋渦】【変化】【獣化】【鬼道】

【駒】 PLはれいるです。初対面の人はいないのでまあ、その辺は割愛。

【駒】 嘘だ。よはんさんは一応初対面やった。

【PC3】 そうでした!(セッション的に

【GM】 そうでしたね!

【駒】 えっと、なんとなくキャラ設定に世話好きって書いたら予想以上にマッチしたというかなんというか。

【蝉丸】 (素晴らしい偶然!

【GM】 シノビガミの世話好きはデスノボリ。ではPC3のかた

【駒】 あれ!?

【PC3】 え、以上!?w

【駒】 もう少し言おうと思ったけど打ち切られたヨー

【GM】 あ、すまん、切れてなかった。

【駒】 家族で村に住んでる、一般的な村娘って感じです。普段は山菜とか薬草とか取ったり。

【駒】 なお、家族に関しては背景を見ていただければ察してもらえるかと。

【駒】 がんばってPC1をお世話するのでよろしくお願いします。

【蝉丸】 ひ、人質だー!?

【GM】 人質だー!

【PC3】 ほ、ほんとうだぁー!?>人質

【PC4】 あっ(察し タコさんに人質を預けるなんて…

【GM】 やった。生きのいいのを機忍にしよう。

【駒】 4点が人質しかないのがいけない。

【PC3】 さすがれいるさんだぜ。

【駒】 そのさすががどういう意味かわかりかねますね

【GM】 正直人質とか何していいかよくわからないな。

【GM】 そこでファンブル出して(人質の首筋にナイフを当てながら)

【駒】 それはちょっと僕に言われても……

【蝉丸】 よろしくお願いしますー!(ヒモにならないよう気をつけつつ

【GM】 途中GMがお見苦しくてすみませぬー。よろしくお願いします。

【GM】 ではあらためてPC3のかた

【PC3】 よろしくお願いしますー! はーい!

【PC3】 中の人はよはんと申します。セッションは全員はじめましてですね。皆さま、どうかよろしくお願いします!

【PC3】 そしてPCのほう。

【PC3】 http://character-sheets.appspot.com/shinobigami/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYpJ2iAgw
PC3『ショーコ』

使命:『生き残る。』

あなたはハグレモノの里で生活するシノビである。
里の襲撃から命からがら生き残り、生き残りを集めようと奔走するが。

流派:旧校舎管理委員会 流儀:旧校舎を守る
年齢:22歳 性別:女 階級:中忍 表の顔:煙草屋 信念:背景:【絆】【純心】
特技:《手裏剣術》《骨法術》《記憶術》《伝達術》《異形化》《封術》
忍法:【接近戦攻撃《骨法術》】【集団戦攻撃《記憶術》】【電撃作戦】
【覚悟】【特別教室(早乙女、風饗)】

【PC3→ショーコ】 ハグレモノの里で気ままに暮らす、うらびれた煙草屋のおねーさん。御斎学園OGです。禁煙中です。

【ショーコ】 世話焼きだと被るので、対抗してこっちはダメ人間にしようと思います。駒ちゃん、一緒に世話を焼いて!

【ショーコ】 なんで御斎がいるんだよぉ! とかは、ちらっと設定の方に書きました(役に立ってません。

【駒】 ショーコのお店に煙管の刻みたばこ用の香草とかを納品していることにしよう。

【ショーコ】 わぁい、そうしましょう!

【駒】 ……煙草の葉って山で取れるものだっけ……?

【駒】 ま、まあ、きっとなんかいい感じの香草が

【PC4】 光速機動してる気分になるタバコ

【ショーコ】 忍者パワーにかかれば>山で

【ショーコ】 ニンジャ特有の煙草がきっと!

【ショーコ】 斜歯が攻めてきたことを、わりと過敏に察しております。そんなところかな! 以上です!

【ショーコ】 よろしくお願いしますー! 

【駒】 しまうー

【GM】 と、とっきょーいだ……。よろしくおねがいしますー! では、そこのPC4の……ええと……

【GM】 パワプロ?

【PC4→ヒデオ】 はい、PC4 トルネード・ヒデオ。中の人はおうべたいがと申します

【ヒデオ】 よはんさんカヨさんは初めてですね、よろしくお願いします。タコさんとはセッション2回目だっけ?

【ヒデオ】 http://character-sheets.appspot.com/shinobigami/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY3KWsAgw
PC4『トルネード・ヒデオ』

使命:『残党の殲滅。』

あなたは池上蓮葉の同僚(もしくは部下)である。
襲撃作戦は成功だが、何人か生き残りが逃げたようだ。

流派:大槌群 流儀:忍具をうまく使う
年齢:38歳 性別:男 階級:中忍 表の顔: 信念:背景:【末裔】【有名】
特技:《仕込み》《掘削術》《手裏剣術》《飛術》《経済力》《地の利》
忍法:【接近戦攻撃《仕込み》】【旗魚】【凶手】【火器管制用編笠】
【道具箱】

【ヒデオ】 恵まれた体格と豪快なフォームから手裏剣をクリティカルで投げるだけの生き物です。それしかできません。

【ヒデオ】 クリティカルじゃないねスペシャルだね

【ヒデオ】 脳筋です。大槌にいるのは魔球手裏剣(霊装)のためです。

【ショーコ】 ヒュージシュリケン=サン!

【蝉丸】 おっさんだ!おっさんだ!

【駒】 魔球スリケンって自分の力じゃなくて道具の力なのかよ!

【ヒデオ】 愛と勇気とNPCだけが友達さ!

【GM】 えっ<友達

【ショーコ】 友達じゃなかった。

【蝉丸】 ぼっtry

【ヒデオ】 野球ユニフォームっぽい忍び装束のおっさんです

【ヒデオ】 こんなところでしょうか

【駒】 っぽいってかまんまだよ!?

【ヒデオ】 アイコンはACVDが落ち着いたら自作する、かも

【ヒデオ】 よろしくお願いします!

【駒】 しまうー

【GM】 や、やったー! 貴重なおっさん成分だー!

【GM】 よろしくお願いします。

【ショーコ】 よろしくお願いしますー!

【駒】 というか、今気付いたけど駒以外全員信念我かよ!

【蝉丸】 (全員我かと最初確認してましたわ

【ショーコ】 駒ちゃんだけ情か。(きゃらしよみ

【GM】 そんなもんだよ

【GM】 ろくなことになる予感がしない<一人だけ情

【駒】 ならないよ!生き残るよ!

【GM】 では軽くNPCを。

【蝉丸】 よろしくお願いしますー!おっさんだー!
【ハンドアウト】池上蓮葉
使命:残党の殲滅。
ハグレの里を殲滅することを主忍務とするシノビ。 幾たびも取り逃がしているPC1に執着している。

【GM】 池上蓮葉(いけがみ・はすば)です。いかにもな名前通り斜歯生まれの斜歯育ち、エリートといったところでしょうか(ふふん)

【GM】 斜歯の花形裏方業務であるハグレ狩りを専門とし、いくつものハグレの里をクシャポイしてきたようですね。

【GM】 PC1とは何度かまみえたことがありますが、取り逃がしています。解せぬ。ニートなのに。

【GM】 今日はおやつを持ってこの里にやってまいりました。がんばります!

【駒】 タコさんの斜歯エリートって聞くだけでろくでもない気しかしないよ

【ショーコ】 どういう方面のエリートなんでしょうね。>斜歯エリート

【蝉丸】 (撲殺天使斜歯

【ヒデオ】 脳髄生まれ脳髄育ちとか

【ショーコ】 ああ、それはエリートだ!>脳髄生まれ

【GM】 GMは入退室の多さに定評のあるターコイズです。よろしくおねがいします

【ショーコ】 よろしくお願いします!

【駒】 しまうー

【GM】 では導入ですが……

【蝉丸】 よろしくお願いしますー!(ニートッテスバラシイ

【ヒデオ】 しまうー

【GM】 ですが、PC逆順でどうでしょう? 大まかに、攻め込んで壊滅させようと思うのですが

【蝉丸】 構いませんですー(滅んでいる

【ショーコ】 はーい了解っ

【ヒデオ】 異論なしー

【駒】 どうぞ

【GM】 では、ええと、導入から、になります。

【導入フェイズ トルネード・ヒデオ】

【GM】 そうですね……山里、きっと窪地でしょうから、見下ろせるくらいの位置にいましょうか。斜歯側の襲撃準備、直前といったところで。

【GM】 蓮葉もいるかも。どうでしょう?

【ヒデオ】 ではその辺の木に手裏剣を投げて肩を暖めながら蓮葉に話しかけようか

【ショーコ】 そこで投げるんだ!?

【駒】 肩を温めてるんだよ

【GM】 木「げせぬ」

【ショーコ】 すげえ納得した・・・!>肩を温めてる

【ヒデオ】 ウォーミングアップは大事

【ヒデオ】 「お前さんがハグレの村を潰すのはコレで何度目だったかな?」

【GM】 無表情に、作戦書であろう書類をぱらぱらめくりながら、「私だけの力じゃない。皆が力を合わせたおかげ」

【GM】 書類に目を落としたまま。「今回もいつも通り。好きにやっていいけど、使えそうなのはなるべく連れ帰れって偉い人たちが言ってる」

【GM】 「今回の主力はあなた。がんばって」

【ヒデオ】 「細かいことはできねぇぞ、っと」徐々に投げる手裏剣に力がこもっていく

【ヒデオ】 「俺は会心の一投を光速機動するシノビにぶち当てたいだけだからな、手加減とか苦手なんだよ…」更に手裏剣は速度を上げていく

【ヒデオ】 次々と投擲される手裏剣のうち、一投が音速を越えた。着弾した大木が断ち切られその場に倒れる。

【ヒデオ】 「今のを毎度投げられるようになるのが俺の目的さ、生身のままでな。ハグレの連中には悪いが練習台になってもらおう」

【ヒデオ】 「生きてたら連れ帰って実験台にでもなんでもするがいいさ。ただ、サポートはよろしく頼むぜベテランさん?」

【GM】 こく、とうなずく。

【GM】 「なら、私が細かい事をする。壊れ過ぎちゃう前に」

【GM】 里のほうを見て、「……待っててね?」と呟いたりして。

【GM】 「――では、皆、行くよ。私は火力ないから、派手にやってね」と作戦開始を告げよう

【ヒデオ】 「ウキウキしてるじゃないか、恋人でも待ってるのかい?ま、俺には関係ないがね」

【ヒデオ】 「当たるのが会心の一投じゃなきゃいいな?」といって蓮葉サンと一緒に飛び出す

【導入フェイズ ショーコ】

【GM】 襲撃が始まるか、真っ最中か、といったところですが。

【ショーコ】 はーい。ではでは。

【ショーコ】 「だああ、なんじゃこりゃーーーーー!?」
 どっせぇーーい! とばかりに布団から飛び出して、眼前に迫った手裏剣を根性で蹴落とす。襲撃。襲撃だ。畜生。どっかんどっかんとでっけえ手裏剣が飛んで来やがる。すでにぶっ壊れた家から外を見りゃ、ファック! 見慣れた機忍どもだ!

【GM】 本当になんじゃあこりゃだよ!

【GM】 ちなみに前回のPC4はカタツムリだった

【駒】 うん。何言ってるかさっぱりわからないよね

【ヒデオ】 かたつむりwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

【GM】 みんなPC4を遊び場だと思っている

【ヒデオ】 俺は真面目

【蝉丸】 カタツムリ()

【ショーコ】 「派手にやりやがって。畜生め」

【ショーコ】  悪態の先は、彼ら斜歯忍軍か。それとも、何の役にも立たなかった御斎学園との協定か。

【ショーコ】 迫り来る機忍を蹴倒して、だが、畜生! 数が多い! すでに入り込まれてる! ここで応戦は、無駄だ! いったんここを放棄して、立て直す。そうするしかない。考えた時には、すでに走りだしていた。寝間着を兼ねたジャージ姿とつっかけのままで。

【ショーコ】 走りながら、慣れた手付きでシガレットケースを開くと、中には切りそろえられたスティック人参が並んでいる。その中の1本をつまんで、煙草よろしく咥える。考えていたのは、蝉丸と駒のことだ。どうせいちゃついてやがるんだろう。死ね!

【ショーコ】 と、そのとき。高速機動で走るなか、女とすれ違う。ふらふらしてやがるから、最初は村人かと思ったが。 すれ違いざま、(――なん……だと……)走りぬきざまに振り返り、二度見する。ぽろり、と。咥えたスティック人参がこぼれ落ちた。

【ショーコ】 こいつは、……もしかして。

【ショーコ】 「……冗談じゃねえぞ」

【ショーコ】  嫌な想像に身震いする。もし、本当に、そうならば。
「FUCK!!」力んで大地を蹴飛ばし、――今は、逃げた。逃げるしかない。無事な者と合流し、そして。そして――
 そして、どうする? 

【ショーコ】  以上デース!

【導入フェイズ 深白沢 駒】

【GM】 貴重なツッコミです。頑張ってください

【駒】 時間帯っていつくらいだったんだろ

【GM】 ショーコさんが寝ているくらいだったかな……

【ショーコ】 ショーコは昼間でも寝てる可能性があるのでいつでもいいです!>時間帯

【蝉丸】 同じく!

【ヒデオ】 襲撃といえば未明のイメージ

【ショーコ】 セオリーですな!>未明 トルネードさんそういうところ手堅そう。

【GM】 コールドゲーム狙いか……。

【ヒデオ】 いやプランナーはそこのウサギだから

【駒】 一回表に128点取るのは手堅いとは言いません

【ヒデオ】 暗殺野球なんて一言も言ってないだろいい加減にしろ!(

【駒】 ふむ。では、朝早くから山の中で薬草やらなんやらを採取してたところかな。

【駒】 多分斜歯組が来た方向とは逆方向な感じだったのかな。村の方が騒がしいので、持ってた籠を放り出して村の方に戻る。

【駒】 「はっはっ……いったい、何が……」 息を切らせながら村まで戻り、自宅の方へと駆ける。

【駒】 けれど、自宅へとたどり着いた時には、そこに残っていたのは無残に崩れた家の残骸だけで。

【駒】 「そんな……嘘……どうして……」 膝から力が抜け、その場にへたり込んでしまう。

【駒】 呆然とする頭に浮かぶのは、両親や妹の安否。村の知り合い達のこと。そして、弾かれたように顔をあげる。

【駒】 「っ!そうだ、蝉丸さんは……!」 上げた顔は、幸運にも直撃を免れたのか、いまだに形を保った隣人の家へと向く。

【駒】 震える足に力を込め、扉を全力で叩く。 「蝉丸さん!蝉丸さん!!」

【導入フェイズ 橘 蝉丸】

【GM】 家は形を保っているようです。襲撃の音が迫っている……はずですが。

【蝉丸】 「後20分…」影が必死こいて布団から引きずり出そうと襲撃から早1時間それを繰り返し

【駒】 危機感がまるで無い……

【ヒデオ】 のっけからダメ人間だー!

【GM】 だめだこいつはやくなんとかしないと

【GM】 斜歯だったキャラは10人だけかな……

【駒】 何人中だよ

【ショーコ】 なんという危機感のなさ。>襲撃から1時間

【蝉丸】 扉から駒の声が聞こえやっとこさ起き上がり「ああ朝食?もうそんな時間だっけ…」目を擦ってのん気に扉を影が開け

【駒】 すがりつくように扉を叩いていたので、扉が開くのと同時に転ぶように室内へ。

【駒】 薄暗い室内の中に見慣れた顔を見つけ、安堵のあまり目尻に涙が浮かぶ。

【蝉丸】 「ああー…おこんさん?大丈夫そんな慌てて」転がった先の揺れる影を見つめ

【駒】 「蝉丸さん、大変なの!村が燃えてて、家が崩れて、父様も母様も楓もいなくて!それで!」

【駒】 感情に突き上げられるままに未整理の言葉が口から溢れ出る。なお、全く要領を得ていない。

【ショーコ】 ヒロイン力高い台詞だー!

【GM】 ヒロイン力だー!

【ショーコ】 父様も母様も<このへんとくにヒロイン力を感じます(解説ヅラ

【ヒデオ】 ヒロインだーすげー俺TRPGのPCで初めてみたかもしれない!

【蝉丸】 泣いてる!?「待って待って落ち着いて落ち着いて」ドアの先燃えてる外が見え状況に気づき「ほら深呼吸してさ、慌てるのは危険だよ」

【駒】 「でも!急にみんないなくなって!家も壊れてて……!わたし、どうしたらいいのか……!」

【蝉丸】 思い当たる前回前々回燃え上がった里々と同じ光景に苦い顔

【蝉丸】 背中を影が擦り「大丈夫大丈夫だって、あっちさんの手はわかってるし。倒れてたさ誰かが居たわけじゃないんだろう?」微笑みなでり

【GM】 あっちの手(野球)

【駒】 野球は想定外じゃないかなあ……

【駒】 それで多少落ち着いて。

【駒】 「う、ん……。そう、だよね」 それは納得というよりも、自分にそう言い聞かせるように。 「みんなしっかりしてるもんね。大丈夫。大丈夫だよね」

【蝉丸】 「そう、そうだよ。一先ず話は後で、こっから離れようか?皆俺よりしっかりしてるんだからきっと避難したかもしれないしね」手を差し出し、影には囮とばかりに外へ転がさせ

【駒】 「う、うん……」 差し出された手を、離れぬように強く握る。

【蝉丸】 その手を包み込むように握り返し里の外へと走って行こう。

【駒】 焦りでなんどか躓いて転びそうになるも、手を引かれて里の外へと。

【蝉丸】 「やれやれ…やっと静かに暮らせると思ったのになあ」里の中、遠くで人参貪っている蓮葉を見つけぼそりと。

【GM】 では、手の甲で口をぬぐい、

【GM】 「――見つけた」

【駒】 あ、これ普通に見つかって話しかけられてる!?

【蝉丸】 でですかな!?

【ショーコ】 普通に見つけてたァー!

【GM】 出会わないとあらすじに繋がんないでしょうが!

【駒】 囮の影役に立ってねえ!影までニートか!

【蝉丸】 ひい

【GM】 前に、歩いて出ましょうか。「探した。よ」

【駒】 見知らぬ相手ゆえ、蝉丸の背中に隠れるように移動する。

【蝉丸】 数歩離れた位置で立ち止まり、微笑んで「――誰だったかな?」

【蝉丸】 影でなく顔を、瞳を直視しながらご近所に挨拶するように淡々と。

【GM】 では、少しだけ傷付いたような顔をして、

【GM】 「どうして、そんなに冷たいかな。やっと、ここまで追いかけてきたのに」

【駒】 「あな、たが……あなたが、村を……?」 蝉丸の背から、震えた声で。

【GM】 「悪いね。斜歯のやることだから」淡々と。

【駒】 「どう、して……」

【蝉丸】 駒を遮る様背に隠し「そりゃあ、こんな惨事じゃあ俺も優しく出来ないよ」

【GM】 「……それもそうなんだろうね」とちょっと首をすくめて

【GM】 「でも、これが、斜歯のやり方だ。今後は、逃げないでよ」と、武器は……明確に持ってはいませんが、殺気を放ちつつ

【蝉丸】 「うん、自覚があるなら帰ってくれないかなってのは…聞いてくれないよね」殺気に反応し隣から影が湧き出し構え

【蝉丸】 溜め息を吐いて「いいよ…流石に君は見飽きた。もう逃げたりはしないからさ」

【蝉丸】 「まあ、次は、だけどね」影が巨大な手となってぐわしと駒と蝉丸を掴んで里の外へと放り投げる!にげっぞ

【駒】 放り投げられた先、里の外に広がる森のなか。

【駒】 着地の衝撃は、影が包み込んでおさえてくれた。

【蝉丸】 「荒っぽくてごめんね」よっこらせと降りながら。

【駒】 「ううん、大丈夫、だから……」 と、隣に降りる。

【駒】 少しの間、何かを迷うような表情になり、意を決したように顔を上げ。

【駒】 「蝉丸さんは、さっきの人たちと……知り合い、なの……?」

【蝉丸】 「ああ、うん」歯切れが悪そうに頬をかき「…ちょっとばっかし、前にね」

【駒】 「……そう、なんだ」 ぎゅっと服の裾を握り。

【駒】 「あ、ご、ごめんなさい、変なこと聞いちゃって! それよりも、早くみんなを探さないと……!」

【駒】 強引に話題を逸らし、今度は蝉丸の手を引いて森の奥へと進んでいこうとする。

【蝉丸】 「気にし…っとと、そうだねそれが大事だね」ぼんやりと手を掴む駒の掌を見つめ為すがままついていき。

【蝉丸】 両手に花というより両手に惨事なのですかな()(蓮葉と人質を眺め

【ショーコ】 ww

【ショーコ】 人質こわいなー(笑

【駒】 人質怖いなー(棒)

【蝉丸】 人質怖いなー(震え

【GM】 ではでは。

【GM】 導入終わりのボーナスです

【蝉丸】 おお!

【GM】 混戦の里の中。ところどころにホームランの手が上がり、下忍相当の者や元シノビの者などの犠牲者も出ているような状況で。

【GM】 各キャラクターは好きな特技の判定に成功すればキャラクター1人の居所を入手してもよいです(ここでの電撃作戦は不可とします)。

【ショーコ】 なん……だと……!

【蝉丸】 ざわ

【駒】 にゃんとー

【蝉丸】 んー蓮葉さんのもらっときますかな

【蝉丸】 2D6>=5 (判定:潜伏術)→ 6[1,5] → 6 → 成功

【駒】 成功しない自信はあります!

【駒】 えっと、蝉丸さんの居所を

【駒】 2D6 >=5 (判定:隠蔽術)→ 6[1,5] → 6

【ショーコ】 では、蓮葉の居所を狙います。特技は伝達術。

【ショーコ】 2D6>=5 (判定:伝達術)→ 4[1,3] → 4 → 失敗

【ショーコ】 アッー

【ショーコ】 まあいいや(

【ヒデオ】 じゃあ蝉丸さんで

【蝉丸】 ひいい

【ヒデオ】 2D6>=5 (判定:地の利)→ 8[3,5] → 8 → 成功

【GM】 蓮葉はもちろんPC1の居場所を。

【GM】 2D6>=5 (判定:遁走術)→ 7[3,4] → 7 → 成功

【第一サイクル シーン1 ショーコ】

【ショーコ】 ドラマシーンいきます!

【ショーコ】 ST

シーン表(6) → 優しい時間が過ぎていく。影の世界のことを忘れてしまいそうだ。

【ショーコ】 ダイスさん空気を読んで!

【ショーコ】 え、えーと。じゃあ、とりあえず逃げて、山奥か何処かのセーフハウス、避難所のひとつまでたどりついた、ってところかしら。そこで一服してるんですが、誰もこないのでムスっとしてます(笑)

【ショーコ】 「ちくしょう、他ンとこ行きやがったか?」嗚呼、独り言が木魂する。もう、やられてしまったのだろうか。そんなわけはあるまい。少なくとも暫らくは。 あ、一服は、人参スティックとお茶です。タバコじゃないです。

【ショーコ】 「しょうがねえな……」普段のショーコであれば、ここで一眠りもしたろうが。例のアイツの顔がちらつき、不安に襲われる。ショーコはジッポを取り出した。ショーコの持つ特殊クローム製のジッポは簡易通信端末であり、御斎学園の忍者データベースにアクセス、衛星を通してニンジャソウルを検知、位置情報をモニタリングできるのだ。ただし、5回に1回はうまく動かない。

【ショーコ】 ということで、伝達術で、蝉丸の【居所】を抜きます。

【蝉丸】 ふぁ!?

【駒】 言ってくれれば交換するよー

【ショーコ】 それもそうか。まあ、忌憚なく申し上げればそれで電撃作戦するんですが、、1手無駄にするのもたしかに微妙か。

【ショーコ】 よし、くれるというのなら、そのまま蝉丸と駒と合流するシーンにしましょう!

【駒】 誰かの【秘密】となら交換するよ―するよー

【ショーコ】 OK>秘密と交換>駒

【GM】 蝉丸さん……

【駒】 もてもて

【ショーコ】 では、そのまましゅぱっと移動し、いちゃつく蝉丸と駒をアンブッシュします。ヤクザキックだオラァ!(蝉丸さんと駒さんに登場要請です!

【駒】 ちょっと気まずかったのでナイスタイミングです!

【蝉丸】 目前で差し出される()(ひい

【蝉丸】 ヤクザキックが頭にドーンと

【駒】 「あっ、ショーコお姉ちゃん!無事だったんだね!」

【ショーコ】 「何イチャイチャしてんだアーン?」ヤクザキックの対象はとうぜん蝉丸です。女の子なんて蹴れません。「よう、死に損なったみてえだな。安心したぜ」

【ショーコ】 「お、おう、あたしが負けるかっての」(全力ダッシュで逃げた事実から目を逸しつつ 

【駒】 「い、いちゃいちゃなんてしてないよ!?」 と背景の方で動揺してよう。あれ、どっちに用があるんだっけ。

【蝉丸】 「いやあの死ぬ今死にそうで」キックの衝撃に頭押さえふらふら

【ショーコ】 「とりあえずこれで3人か。どうにかなりそうだな。……そうだな」と、ここで、先ほどの端末で調べあげた、トルネード・ヒデオの秘密を   まず判定します。

【ショーコ】 有名ばんざい!

【蝉丸】 有名最高!

【ショーコ】 伝達術。対象はトルネード・ヒデオの秘密。演出は上述のでいいかしら。>GM

【GM】 OKですのよ。御判定を!

【ショーコ】 はーい!

【ショーコ】 2D6>=5 (判定:伝達術)→ 4[1,3] → 4 → 失敗

【ショーコ】 有名!

【ショーコ】 2D6>=5 (判定:伝達術)→ 8[2,6] → 8 → 成功

【GM】 有名仕事した

【ショーコ】 有名万歳!

【駒】 有名さんさすがです!

【GM】 有名が仕事したの初めて見た

【蝉丸】 あってよかった有名()

【GM】 では、感情……ショーコさんのみかな。すかいぷでおわたしします

【ヒデオ】 ドヤッ(

【ショーコ】 あっ

【蝉丸】 欲しいな(チラ

【ショーコ】 「襲撃者の一人はトルネード・ヒデオ。斜歯の手裏剣使いじゃ有数の遣い手だ」とかなんとかいいつつ

【GM】 ふざけてるのかって感じの名前だがあの組織ジーニアス斜歯とか普通にいるわ……。

【駒】 そもそもドクター斜歯とかいなかったっけ

【GM】 四天王だよ

【蝉丸】 斜歯にまともなんているわけが(酷い偏見

【ヒデオ】 トルネード・ヒデオは呼ばれてるだけだから!

【駒】 通称が外まで広がってんだよ

【GM】 なげました

【ショーコ】 はーい。受け取りました! なる、ほど。

【駒】 それで、交換するんです?

【ショーコ】 では、うーん。はい。交換しましょう>駒

【駒】 はーい。

【駒】 それじゃあ、蝉丸さんの【居所】をショーコお姉ちゃんにあげましょう。

【ショーコ】 ありがとう! 居所ゲットだぜ!

【蝉丸】 目の前で交換される自分の居所!?

【ショーコ】 女子特有の井戸端ネットワークです。

【ショーコ】 「それで、もうひとりが、だな……」ふらり。ここで電撃作戦を使います。

【駒】 その前に【秘密】ください

【GM】 あ、ではコマさんにスカイプで投げていいのですね?

【ショーコ】 あ、GM配布じゃ  はい、どうぞ!>秘密>駒に

【駒】 受け取りましたよ。

【ショーコ】 はーい!

【ショーコ】 では、秘密について話すと長そうだし、本題をさくっと。【電撃作戦】します。

【GM】 どうぞです。

【ショーコ】 対象、蝉丸の居所。

【ショーコ】 2D6>=5 (判定:伝達術)→ 9[3,6] → 9 → 成功

【駒】 何か聞こうとするけど、その前に電撃作戦された感じで。

【蝉丸】 え?と見上げたらショーコさんが向ってきてる()

【GM】 感情を持っている人は乱入、蝉丸の居所を持っているひとは居所乱入できます

【駒】 ついていけるかどうか居所乱入で判定ー。特技を。

【GM】 RTT

ランダム指定特技表(6,11) → 『妖術』憑依術

【ショーコ】 「悪いな、蝉丸」まっすぐ迫る。「お前とアイツを戦わせる訳にゃいかねえ――ちぃとばかし痛いが、我慢しな!」

【駒】 持ってるね。

【ショーコ】 ぎゃー!?

【ヒデオ】 うーん

【駒】 2D6 >=5 (判定:憑依術)→ 7[1,6] → 7

【駒】 成功。乱入します。

【駒】 「ショーコお姉ちゃん!?何を……!?」

【ショーコ】 シチュエーション的には極めて自然ッ!

【GM】 はすばもためそう。ケンテキ術から

【ヒデオ】 ヒデオさんはスルー

【GM】 2D6>=9 (判定:見敵術)→ 6[2,4] → 6 → 失敗

【蝉丸】 「え!?ちょ!何をっ」影がわたわた前に伸びて仕方ないなと構え(リア充殴ってたものね!

【ショーコ】 「邪魔するな、駒ァッ!」

【GM】 くすん

【駒】 「なんで……ショーコお姉ちゃん!」

【GM】 ではこの3名で戦闘を開始します。戦場表は降りますか?

【ショーコ】 ふりませんー。

【GM】 では平地スタートです。プロット前忍法があったらどうぞ。

【蝉丸】 こちらは影分身をー!

【駒】 何もないです

【ショーコ】 プロット前忍法なし!

【蝉丸】 影分身

【蝉丸】 2D6>=5 (判定:分身の術)→ 7[3,4] → 7 → 成功

【蝉丸】 成功プロット二つを(いそいそ

【GM】 ではぷろっとおーぷんを。

蝉丸は1と5、駒は3、ショーコは4をプロット。

【ショーコ】 そうなるよなあ。。!

【GM】 蝉丸さんはどちらに?

【蝉丸】 んー…5に

【ショーコ】 覚悟うちまーす。

【GM】 どうぞ。

【ショーコ】 2D6>=5 (判定:異形化)→ 3[1,2] → 3 → 失敗

【ショーコ】 アッー え、えーと。切りどころだな。神通丸。

【ショーコ】 2D6>=5 (判定:異形化)→ 3[1,2] → 3 → 失敗

【GM】 3.現実は非常である。

【ショーコ】 ぎゃー!?

【駒】 (真顔)

【駒】 ショーコお姉ちゃんには覚悟が足りなかったようです

【蝉丸】 (嗚呼

【ショーコ】 まさに! かすかな迷い! それがショーコの動きを鈍らせたのだ!

【GM】 ではふぁんぶるです。
VELOCITY SYSTEM
死地
【駒】 【ショーコ】 【蝉丸】

【GM】 蝉丸さん5、ショーコさん4、駒さん3、5からどうぞ!

【蝉丸】 遠慮なく接近戦をショーコさんに(なむ

【GM】 なむ

【駒】 なむ

【蝉丸】 2D6>=5 (判定:潜伏術)→ 9[4,5] → 9 → 成功

【ショーコ】 避けられませんよ畜生!

【GM】 なむ

【蝉丸】 影がカウンターでショーコねーさんの足を引っ掛け地面に転がすごっ

【GM】 では何も無ければショーコさんなむとなります。

【ショーコ】 (どてっ

【ショーコ】 お、おう。避けられないのでダメージください。。

【GM】 1d6どうぞー

【蝉丸】 1d6 接近戦場所

(1D6) → 2

【蝉丸】 あっ(

【駒】 あっ

【ショーコ】 さらば体術(ぺち

【GM】 では体術がぺちされて、ショーコさんなむとなります。駒さんは行動しますか?

【駒】 んー、蝉丸さんが戦果に何取るのかな―って。ショーコお姉ちゃんの秘密取って私にくれるなら脱落するよー

【蝉丸】 「俺は穏便に済ませたいんだけど」片手で拝みごめんなさいとショーコさんに頭を下げつつ

【蝉丸】 ですかなー(ショーコさんの秘密

【駒】 なら行動しません。手番放棄でラウンド終了時に脱落します。

【駒】 「ショーコお姉ちゃん、どうして……」

【GM】 では勝者蝉丸さん、戦果はショーコさんの秘密となります。一応戦闘シーンなんで厳密には情報の手渡しはこの時点では不可ですが

【駒】 あとでもらえればいいよー

【ショーコ】 「くっ――」高速機動中における迷い! それは命取りに他ならない! 「どうして、か……」駒を見て。「駒には、黙ってたかった、かな。はは……」 脱落!

【蝉丸】 絆があるので流れるんじゃ(

【ショーコ】 まあこっちの秘密抜けるなら結果オーライかな。ダイスめぇ……。

【駒】 「ショーコお姉ちゃんが知られたくなくても、私は知りたいと思う、から」

【GM】 絆とってるのはショーコさんかな

【ショーコ】 ですです。>絆

【蝉丸】 (なるほど

【ショーコ】 「いいぜ。……後悔、すんなよ?」 ということで私からは以上! あと勝者さまになにかあれば!

【蝉丸】 「突然すぎて俺にはよくわからないけれど」困ったように笑いやはり拝んだまま

【GM】 なげまし

【蝉丸】 目をパチパチ見開いて

【ショーコ】 顔を真っ赤にしていよう。ファック! (あ、いつ切って頂いてもいいです!

【駒】 ライバルの気配がする

【蝉丸】 何故かわからないけれどこちらも顔を真っ赤にして「…え!?」(そのままフェードアウトしましょうと混乱

【GM】 では、シーン終了でいきましょう。

【GM】 では

【第一サイクル シーン2 橘 蝉丸】

【蝉丸】 はいですドラマシーンを(シーン表シーン表

【蝉丸】 kst

回想シーン表(9) → 恐るべき一撃! もう少しで命を落とすところだった……。しかし、あの技はいまだ見切れていない。

【蝉丸】 さっきのキック、あれはもう少し急所を突いていたらきっと頑健辺りは吹っ飛んでいたんだろうなと遠い目をし

【駒】 「……蝉丸さん?どうしたの?ぼーっとして」

【蝉丸】 「ああいや、その」倒れているショーコに目を向け頬をかき「ちょっと混乱しちゃって」

【ショーコ】 「けっ」(ぷい

【駒】 じっとショーコを見てる。

【GM】 修羅場だ

【蝉丸】 視線がー視線がー!?

【ヒデオ】 Ohジャパニーズシュラーバ!

【GM】 お前海外選手かよ

【ショーコ】 NOMO

【蝉丸】 とても申し訳なさそうな顔で「その、さ。君にも一応話した方がいいかなって」言いにくそうに「あーでも、…後悔しないかい?」

【駒】 「……うん。私が知りたいと思う、から。だから、悔やんだりしないよ」

【ショーコ】 「……」バツの悪そうに駒を見てる。「へっ。好きにしやがれ!」腕組んであぐらかいてどしんと座り込む。

【蝉丸】 「…実は――」とショーコを見ないようにしつつショーコの秘密を投げますよー

【ショーコ】 キャー(><

【駒】 「ショーコお姉ちゃんにも事情があるんだろうし、何かを悩んでいるなら、私は力になりたいと思う、から」

【GM】 投げました

【蝉丸】 「あー…応援するのかい」目をそむけ

【駒】 「え、あれ?え?」 話を聞いてる内に混乱。

【ショーコ】 HAHAHAHA

【駒】 「あれ、でも、じゃあ、あの人は……?」 ぐるぐる

【ショーコ】 あぐらをかいて座り込んだまま、腕組んでむくれてる。「知らねえよ。だが、想像はつくな。さっきの話、おぼえてっか?」と、ここで蝉丸にもヒデオの秘密を投げてしまいましょう。

【蝉丸】 肩をぽんと叩き「とりあえず落ち着いて…」うんと頷き「それで、そう。あの子ももっと調べた方がいい気がしてね」足元の影がぐにゃりと動いて

【蝉丸】 おおおーもらったー!

【ショーコ】 (死なば諸共!

【GM】 では全公開かな

【ショーコ】 ですね!

【駒】 ヒデオ、シーンに登場する間もなく【秘密】が全公開

【ヒデオ】 ボクジョウジャクダカラナンニモワカンナーイ

【トルネード・ヒデオの秘密
あなたの真の使命は、『邪刀のかけらを斜歯へ持ち帰る』ことである。
邪刀のかけらには、宿主の感情や記憶や認識を、宿主の望んだ通りに都合よく改竄する力がある。
誤ってそれを宿した実験体が暴走を起こし、この里へ逃げこんでいるということなのだが……

【蝉丸】 ほほう、その話を聞きながらこっちも動こう。蓮葉とすれ違う直前、掌に化けた影の小指が彼女の影に交じり合って潜み続けていた。影からの報告で蓮葉の秘密を抜きますよー(潜伏術で

【GM】 どぞっ

【蝉丸】 2D6>=5 (判定:潜伏術)→ 10[5,5] → 10 → 成功

【蝉丸】 出目がとても安定してる!ゲット

【GM】 では、蝉丸さんとショーコさんに。

【ショーコ】 出目を返して!

【蝉丸】 や、やめてー!(今日はたまたま高いのだもの

【ショーコ】 「自分のこたぁ、あんま疑いたくねっけどさぁ」頭かきかき。「そういうこったろ」だから、ショーコは。蝉丸を、蓮葉に会わせたくなかったのだ。できるならば、自分の手で決着を――(という、ゲーム的使命達成手段の理由付け 

【蝉丸】 受け取りましたよー

【ショーコ】 ひみつげっとしました。やはりな……(幻蔵ヅラ

【駒】 ほしいなー(チラッ

【蝉丸】 あ、目前で喋ってるので駒にも教えますよー(秘密を

【駒】 わーい

【駒】 ふむふむ。

【蝉丸】 「そうか…」困ったように微笑んだまま「でもきっと、先延ばしになるだけでまた会ってただろうねえ」頬をかき

【ショーコ】 血で血を洗う修羅場の予感。

【駒】 「えっと、つまり……」 何かを考えこむ顔。

【ショーコ】 やっぱりな、という膨れッツラ(

【駒】 んと、特にやることは無いかな。

【蝉丸】 「うん、『君』も『君』なんじゃないかな…」ぼんやりと影に二人に笑いかけ ですな、何もなければシーンを閉めようかと

【第一サイクル シーン3 深白沢 駒】

【駒】 人質、使う?

【GM】 いえ。まだ。

【駒】 さて、どうしたもんかー

【駒】 ま、仕方ないか。ドラマシーンで。

【駒】 ST

シーン表(2) → 血の臭いがあたりに充満している。何者かの戦いがあった気配。 いや?まだ戦いは続いているのだろうか?

【駒】 おーいいの引いたー

【ヒデオ】 トルネードさんが殺戮してった結果がコレだよ!(さりげない存在感のアッピル

【ショーコ】 トルネードさんパねえぜ! さすが斜歯忍軍有数の手裏剣使いだ!

【蝉丸】 そこに痺れる憧れるー!

【ショーコ】 トルネードさん、ここまで登場しないと最後にヒーローになりかねない。

【駒】 ヒーローは遅れてくるもんだぜ

【蝉丸】 PL暖かですよ(きっと

【ショーコ】 ばばぁーん!(はいけいぎおん

【ヒデオ】 待たせたな!(CV大塚明夫

【ショーコ】 かっこいい!

【蝉丸】 ドドドドド

【GM】 ではサカナギとなります

【駒】 なめんな

【駒】 では、蝉丸さんとショーコお姉ちゃんとは理由つけて別行動している、ということで。

【駒】 散り散りになった家族を探して森の中を一人で歩いていると、むせ返るような血の匂い。

【駒】 思わずこみ上げる吐き気を抑えこんで、その匂いの元へと向かうとそこには、

【駒】 ――血の池に沈む、両親の姿。

【ショーコ】 殺したァー!

【蝉丸】 (゜д゜)

【駒】 人質が一人の方が取り回しきくかなーって

【ショーコ】 そうか……HP(ヒロインポイント)はこうやって稼ぐのだな……!

【駒】 完全に手酌なことには目をつむろう

【ショーコ】 いいぞ! それでこそ我が好敵手(ライバル)!

【蝉丸】 っ(蓮葉さん手前にだして)

【ショーコ】 NPCにはワリ食ってもらおうかなとか(冷

【ショーコ】 スカウターの数値が上昇していく

【GM】 (ワリもぐもぐ

【駒】 ワリおいしい?

【ヒデオ】 よくも哀れな狐の両親を殺したな!許さん!!!(てってれーっててれ

【蝉丸】 (惨事になるのかわからずもぐもぐ

【駒】 さっきトルネードさんがどうのこうのとかドヤ顔で言ってませんでしたそこの人

【駒】 「……ぁ」

【駒】 「嘘だ。嘘だ嘘だ嘘だ……こんなの、嘘……」

【駒】 「いやあああああああああああああああああああああああ!!!」

【駒】 「なんで!どうしてこんなことに!そんなの!どうして!」

【駒】 混乱した頭がたどり着くのは、ショーコから聞いた、実験体の話。

【駒】 うん。蝉丸の秘密を調べる。

【GM】 どうぞですの

【駒】 特技は、そうだなあ、憑依術で。 無意識の内に

【駒】 狐霊的なサムシングを森の中の獣たちに憑依させて調べよう。

【駒】 2D6 >=5 (判定:憑依術)→ 5[2,3] → 5

【駒】 セフセフ

【GM】 ぽいちょ

【駒】 あー……えー……

【駒】 んーとりあえず、血の池の中で泣き叫んだままシーン切ろう。

【GM】 がんばれ

【ショーコ】 この反応……。

【ヒデオ】 なにがなんだか(

【ショーコ】 この反応、重大そうな秘密だな。。

【蝉丸】 重大(首かしげ

【GM】 それでは最後のシーン。行けますか?<おじかん

【第一サイクル シーン4 トルネード・ヒデオ】

【ヒデオ】 PC1を殴りに行くとヒロインズにフルボッコ喰らう予感がするので

【ヒデオ】 とりあえずドラマシーン

【ヒデオ】 ST

シーン表(12) → 太陽の微笑みがあなたを包み込む。影の世界の住人には、あまりにまぶしすぎる。

【ヒデオ】 うーん

【GM】 まずい、もう一杯

【ヒデオ】 昇ってきた日差しが村を照らす頃には粗方の掃討は完了していた。だが倒れているのは牽制の手裏剣を避けきれずに被弾した者ばかりで全力投球を披露するに足るものはいなかった。

【ショーコ】 牽制球だったァー!

【駒】 牽制球がデッドボールしてんじゃねえか!

【ショーコ】 まあそもそも当てる以上全部デッドボールですよね。

【駒】 キャバァーン!ポイント倍点!

【GM】 みんながキャッチャー

【ショーコ】 そうかなるほど!>キャッチャー

【ショーコ】 落ちすぎるフォークを受け切れないとかありますもんね!!

【ヒデオ】 「つまらんなぁ…やはり下忍程度じゃ的にもならんか」

【ヒデオ】 辺りを見回しても斜歯のシノビ以外に動くものはない。

【ヒデオ】 忍獣ならば素早く動くだろうと思って攻撃した狐の番も期待はずれだった。

【ヒデオ】 「手応えありそうなのはアイツくらいか…?」

【ヒデオ】 流れ弾を叩き落として走り去った女シノビを思い出す。あの体捌きはハグレのものでは内容だったがヒデオには関係のないことだ。

【ヒデオ】 「あれはハッキリと何かに向かっている動きだったな、するってぇと他にも逃げたのがいる…か?」

【ヒデオ】 期待に思わず鮫のような笑みが浮かぶ。

【ヒデオ】 「そういやあの狐、俺を誘導するような妙な動きをしていた…何かを守ろうとしていた?獣が守るもの…食い物か子供…。子供か。」

【ヒデオ】 「若いほうがイキがいいかもな、探してみっか」

【駒】 森にイルヨー

【ヒデオ】 じゃあ確認しに戻ったら両親の死体から痕跡が続いてたってことで地の利から秘密抜きたいです

【GM】 どぞぞ!

【ヒデオ】 2D6>=5 (判定:地の利)→ 2[1,1] → 2 → ファンブル

【ショーコ】 !?

【GM】 これはひどい

【駒】 えっとぉ

【ヒデオ】 じんつー…

【ヒデオ】 2D6>=5 (判定:地の利)→ 7[1,6] → 7 → 成功

【ヒデオ】 ふう…

【駒】 むう。あ、シーン出たいなー

【ヒデオ】 いいよー

【GM】 そのまえにひみつはなげるよー

【ヒデオ】 物影から様子を伺う。うっかり枝を踏んで音を立ててしまったが運良く(神通丸)気付かれなかったようだ。

【駒】 森の中に戻ると、血の池の中で呆然としてる駒がいるよ。

【GM】 秘密なげり

【ヒデオ】 「……へぇ」

【駒】 その声に気付いて振り向く。体中が血で赤く染まったまま。

【駒】 「……おじさん、だれ? みないひと」

【ヒデオ】 「呑気なやつだな、お前は。この状況で見ない相手ってのは村を襲ってきた敵以外にないだろう?付け加えておくと、そこに転がってるお前の親を殺したのが俺だ。」

【駒】 「……わたしも、ころすの?」

【ヒデオ】 「俺が親切なシノビで良かったな。ボーっとしたまま両親の後を追わずにすんでよ?」

【ヒデオ】 「どうするかねぇ…お嬢ちゃんが遊んでくれるならその結果お嬢ちゃんは死ぬかもな」

【ヒデオ】 「だが死ぬ前にやりたいことはないのか?おじさん何かを頑張りたい若者は大好きだぜ?」

【駒】 「やりたい、こと……?」

【駒】 「私にも、わからなくなっちゃった。私は……」

【ヒデオ】 「まあよーく考えて見るんだな、くくく」

【ヒデオ】 「お嬢ちゃんが両親のカタキをとるために俺を死ぬ気で殺しに来るなら俺はそれを叩き潰して経験値にする」

【ヒデオ】 「だが……くくく、お嬢ちゃんは面白そうだから考える時間をやるよ。…答えを出す前に他の雑魚どもに殺されてくれるなよ?」

【ヒデオ】 言うだけ言ってその場を立ち去る。すれ違って森の奥へ向かった機忍が爆発四散した。

【駒】 「私がやりたいこと……。そうだ、楓を探さないと……。それから……それから?」

【駒】 そんなことにはまるで気付かず、ふらふらとした足取りで森の中へと消えていった。

【ヒデオ】 ってとこですかねー

【ショーコ】 う、ううむ。がぜんひみつがきになってきた。

【蝉丸】 ううむ

【ショーコ】 そして絶望に沈むあたりにヒロインポイント。

【ショーコ】 EXP+100

【駒】 低い!?

【ショーコ】 数字の尺度はゲームによりけりだとおもいます!

【ショーコ】 功績点+100

【駒】 高い!

【第一サイクル マスターシーン 池上蓮葉】

【GM】 ST

シーン表(9) → 強い雨が降り出す。人々は、軒を求めて、大慌てて駆けだしていく。

【GM】 「雨……か」

【GM】 そもそもこの里の住人でもないから、軒を求めたりするはずもない。最も、そういう暮らしの風景はとうにここから失われているが。

【GM】 「生き残りが色々調べて回っているようだけど。……まあ、関わったのが不運という他ないね」と、そのへんで拾った子ぎつねを抱えながら。

【GM】 「血の池地獄を覗くものは、血の池地獄に覗かれているってね」とか言いながら、えーと、流行禍。指定はPC4のひみつ。

【GM】 2D6>=5 (判定:絡繰術)→ 6[2,4] → 6 → 成功

【GM】 成功。PC4以外のPC4の秘密を所持するキャラクターには射撃戦1点がいくよ

【ショーコ】 なん・・・だと・・・

【駒】 ぎゃーす!

【蝉丸】 ギャア

【ヒデオ】 わーい

【ショーコ】 はーい。忍術を潰そう。

【蝉丸】 頑健潰そう(1点ぺし

【駒】 謀術

【GM】 ういうい。

【GM】 そうだなあ。蝉丸さんと感情でも結びたい

【蝉丸】 おおうはいですー

【蝉丸】 雨ではぐれて迷子になったかな、影が傘の形になってうろうろと彷徨い

【蝉丸】 適当に進んでいたらひょっこりと蓮葉の前に出てきてしまった「あれ?やあ」影が片手を上げ。

【GM】 「やあって」ちょっとあきれ顔で。

【GM】 何やら緊張感のない様子に肩を落として、「生き残りなら、もうほとんどいないんじゃないかな。こっちも収穫はこの子一匹だけ」と子ぎつねをぷらん。

【GM】 見つけたときは子供の姿だった気がするが、この姿に変化して戻る様子もなく、きゅーきゅー鳴いてる。

【駒】 人質がー

【ショーコ】 そうかこれが。>人質

【ショーコ】 愛らしさを訴えることで生き延びようとする戦略的思考の賜物でしょう。さすがニンジャ。

【GM】 拾った。人参スティックを与えた。

【ショーコ】 餌付けしていたァー!

【蝉丸】 あれほど人参には気をつけなさいって!(

【ショーコ】 その人参スティックはシガレットケースに入るようにわざわざ切りそろえた手間のかかった一品なんですよ!

【駒】 萎びていくんじゃ……

【ショーコ】 1日12本くらいなら消費するので大丈夫です。

【蝉丸】 乾燥タイプのも常備せねば…

【GM】 「……いつまでこんないたちごっこを続けるつもり」

【蝉丸】 「ん?」雨で歪む影を見つめ手を叩き「ああ!ああ、いやちょっと勘違いしてたみたいだ」傘が影に戻ってさがり

【蝉丸】 「…俺はそろそろ止めたいんだけども、君が諦めてくれるなら」

【GM】 ゆるゆると首を振って。

【GM】 「残念だけど。――殺すことになるか、殺さずに済むか、しかないよ」

【GM】 「諦めてほしいのはこっちのほう。……もう逃げるのは止めにしなよ」とか言って感情判定だ

【GM】 2D6>=5 (判定:遁走術)→ 6[1,5] → 6 → 成功

【GM】 さっきから出目が低いなあ

【蝉丸】 そのままクライマックスマデでも(

【蝉丸】 ET ぺーい

感情表(1) → 共感(プラス)/不信(マイナス)

【GM】 ET

感情表(2) → 友情(プラス)/怒り(マイナス)

【蝉丸】 うわ共感とりたい!(

【GM】 激あかりんりん丸

【蝉丸】 ああいえ不信にしますよ信じれない

【GM】 怒りにしておきましょう

【蝉丸】 「そうか…」溜め息を吐き「残念だよ。こんな風にならなかったら友達になりたかった」二歩三歩後退し

【蝉丸】 「それじゃあ、また」蝉丸の姿が雨に流れるようバシャりと溶けて消えていった。

【GM】 「……また、があると思ってるからたちが悪い」と言ってシーン閉めましょう。狐はきゅーきゅー言ってる。

【GM】 第一サイクル終了で、第二サイクル開始です。変調の回復や忍法の効果を

【ショーコ】 あ、ではそのタイミングでー。

【ショーコ】 特別教室による入れ替え発動します。あとで後悔しそうですが、電撃作戦をリストラして早乙女を入れますね。

【蝉丸】 なんと

【GM】 ほむ

【GM】 できればアイコンの忍法欄をそんな感じに書き換えておいてくださいなー

【GM】 では、第二サイクル開始です。お好きな順番でどうぞ。

【ショーコ】 後手にまわります!

【ヒデオ】 また様子見したいかなー

【駒】 静観したい

【蝉丸】 どちらでもー

【蝉丸】 皆後手なら先いきますかな(

【GM】 ではそれで?

【蝉丸】 いいですかな?

【ヒデオ】 どうぞどうぞ

【駒】 どうぞどうぞ

【ショーコ】 どうぞー

【第二サイクル シーン1 橘 蝉丸】

【蝉丸】 ST ドラマシーンを

シーン表(9) → 強い雨が降り出す。人々は、軒を求めて、大慌てて駆けだしていく。

【蝉丸】 さっきの逃走後ですかな、地面に潜って逃げたらびしょ濡れになりつつ木の上で雨宿り

【GM】 ボイセはとりあえずPC1が丸ごと爆破したらそのあとたき火シーンばっか出て大変だった

【蝉丸】 なんという大炎上()

【蝉丸】 「血の雨にも大雨にも慣れてないのに…」影にフードを渡し絞らせ、ふと先ほどぶらさげられていた子狐。あの子の姉を思い出し

【蝉丸】 「…あの子はなんで俺に優しくしてくれるのかな?」影がんなの知りませんがなとフードパンパン叩くのを枝から落として

【蝉丸】 「頼むよちょっと探ってきてくれないかい?」突き落とした影に駒の秘密を調べさせよう。隠形術でー

【蝉丸】 2D6>=5 (判定:隠形術)→ 12[6,6] → 12 → スペシャル(生命点1点か変調1つ回復)

【蝉丸】 頑健回復です!()

【GM】 ではひみつなげます!

【蝉丸】 はいですー!

【GM】 なげた!

【蝉丸】 受け取りました!

【GM】 っていうか全公開だった!

【GM】 では。
【深白沢駒の秘密
あなたは同じ里で暮らしていたPC1にほのかな想いを寄せていた。
が、同時に、この惨事の原因の一端であろうPC1に深い憤りも感じている。
こんな感情をかかえたままでは、どんな選択をしても後悔が残るだろう。
あなたには『PC1と生き残る』『PC1を殺す』の両立しえない2つの真の使命が存在するが、このままではどちらも選択できず、達成扱いにならない。

【蝉丸】 ですよね!恨まれないほうがどうだと思って

【ショーコ】 ほう。

【蝉丸】 影にかくかくしかじかと聞いて眉を下げ「ああ…だよね、それが普通だよね」うんだけどどうするかな

【蝉丸】 「これは、このまま逃げるってのは卑怯だよなあ」木の上で止むまでに決めてしまおうかとぼんやり影に話し、シーンを閉めますー

【ショーコ】 おつかれさまでしたー

【蝉丸】 ありがとうございましたー(長くなり失礼をー

【GM】 いえこっちが操作に手間取ったので。お次は?

【ヒデオ】 じゃあ行こうかなぁ

【GM】 では、異論なければ

【ショーコ】 どうぞ!

【第二サイクル シーン2 トルネード・ヒデオ】

【ヒデオ】 蝉丸さん出てもらっていいです?

【蝉丸】 はいですー

【ヒデオ】 ではさっきのシーンの続きから行こう

【ヒデオ】 ドラマシーンで

【ヒデオ】 蝉丸が木の上でぼんやり雨が上がるのを待っているところに背後から唸りを上げて数枚の手裏剣が飛来する

【蝉丸】 影が瞬時に飛び出し身を盾にして手裏剣を受け止めるズブブ

【蝉丸】 「雨宿りも満足にさせてくれないのかい」木からやれやれと飛び降り

【ヒデオ】 「ちょっとばかりアンタに興味が湧いたんでね、他の連中みたいにウォームアップにもならないんじゃがっかりするから、ちょっと試させてもらった」

【ヒデオ】 言いながら茂みをかき分けて出てくる

【ショーコ】 トルネードさんがきちんと初期状況(襲撃中)を守っていてえらい。(みんな緊張感ない

【蝉丸】 緊張感は人参スティックと共に食べてしまってね…

【ショーコ】 人参スティックのせいだったァー!

【駒】 緊張感とはなんか別のものなあらあるよ

【蝉丸】 「やあ、また君か…」影の帽子に首をかしげ

【蝉丸】 「ああいや初めまして、かな。試すにしちゃあ物騒だね」

【ヒデオ】 「そうかい?最終的に的はぶっ壊れるもんだろ?」

【蝉丸】 「君の肩がかい?」苦笑し逃げの体制になりながら

【ヒデオ】 「それはおいといて、だ。」

【ヒデオ】 「指揮官がお前さんにご執心みたいじゃないか?お陰でハグレの村がいくつも血の池になったそうじゃないか。ひどい話だと思わないか?」ニヤニヤ笑いながら

【蝉丸】 「…それは」眉根を寄せしかめ面になり

【ヒデオ】 「ここでもお前さんを慕ういたいけな娘っ子の両親が血の池に沈んだな。そのうち本人もそうなるか?かなしいな、くくく、今までもそんな感じだったんだろう?なあ色男。」

【蝉丸】 トルネードを睨み「『君』に言われると結構きついね。」

【ヒデオ】 「?…まあいい、ここには誰もこない、お前さんが何者なのか見せてもらおうか」といって地の利で秘密を

【GM】 どうぞー

【ヒデオ】 2D6>=5 (判定:地の利)→ 8[3,5] → 8 → 成功

【蝉丸】 HAHA!

【GM】 ではなげます

【蝉丸】 「俺なんか見たところで君にはつまらないだけだろうさ」失笑し

【GM】 なげたよ

【ヒデオ】 うわぁ

【蝉丸】 ね(

【ヒデオ】 ではフレーバー戦闘で相手が何者なのか見ぬいた体で

【蝉丸】 数人の影たちが見事な投球に全部ぶっ飛ばされて

【ヒデオ】 「ふぅん…?くくく、お前、面白いな!ははははは、コイツは傑作だ!なるほどなるほど、ああ、気の毒になぁ、ははははは」動きを止めて爆笑する

【ヒデオ】

【ショーコ】 では裏で許可いただきましたので、シーン登場!

【ショーコ】 「蝉丸! 蝉丸ーーー!」畜生、迷子かよ! 迷子センターはどこだ。おおよその位置は例のジッポで掴んでいるが、彼は今、本気で隠れようとしている――こうなってはニンジャソウルは検知できない。そのとき聞こえる、戦いの音! こっちか!

【蝉丸】 「笑い事だろうさ君にはね」怒りで影が波立ち呻き

【ショーコ】 「そこまでだッ!」颯爽と現れ、呪札で手裏剣投球を迎撃する!

【蝉丸】 「あんな大声じゃいい的だよ…」怒りが萎み緩んだ顔で笑い

【ショーコ】 無事を確認し、安堵して笑い、向き直る。「……トルネード・ヒデオ!」斜歯忍軍有数の手裏剣遣い。冷や汗がひとすじ流れる。「てめえ、蝉丸になにしやがった!」

【ヒデオ】 「『俺』に笑われて怒るのかい?くくく、そうだろうなぁ、そうだろうとも」

【ヒデオ】 「…なあお嬢ちゃん、アンタもコイツを守りに来たのか?」とショーコに向き直る

【ヒデオ】

【ショーコ】 「……それが悪いかよ!」蝉丸を背後にかばっ立つ。「来るなら来いってんだ、このショーコさまが相手してやるぜ!」とはいえ、自分からは仕掛けない。戦意を感じない蝉丸を狙われるわけにはいかないのだ。

【蝉丸】 「君は…君に守られるわけには」影は迷うようにショーコの横でオロオロ

【ヒデオ】 「あっはははは!そうだよなぁ!そいつはお嬢ちゃんにも優しいもんなぁ!壁を感じさせないもんなぁ!」再びの爆笑

【ヒデオ】 次の瞬間真顔に戻り

【ヒデオ】 「で、お嬢ちゃんはそれがなぜだかわかるか?わかんねぇよな?おもしれぇから教えてやるよ」とショーコさんに蝉丸さんの秘密を渡して全公開

【ショーコ】 「クソが……!」笑うトルネードに、ショーコは苛立ちを隠せない。こいつは、何が、そんなにおかしい……? 一抹の不安が、脳裏をよぎる。……いただきます!

【蝉丸】 全公開だわ(ひえ

【GM】 ほいほい全公開!

【GM】 では、色男のひみつ
【橘蝉丸の秘密】
あなたの父親は、斜歯忍軍で、池上蓮葉のクローンを開発する「はすば計画」の主任だった。
物心ついたときから、大量のクローン蓮葉の遊び相手をして育ったあなたは、その影響か、あらゆる相手を蓮葉の姿にしか認識できないという狂気を抱えている。
あなたの真の使命は、『狂気から解放され、人とちゃんと関わり合いを持てるようになること』である。

【ショーコ】 ぎゃー! うわあ。これ、これいい秘密だなあ!

【ヒデオ】 「はははははははは!わかるか?そいつにとっちゃ他人すべてが幼なじみ何だとよ!ははは!」

【蝉丸】 「君は、君が、君達は…」呻くように両目を塞ぎ

【ショーコ】 「なん……だと……」 構えた腕が、だらんと下がる。呪符がこぼれ落ち、蝉丸を振り返る。情けない表情をしていると、自分でもわかる。

【ヒデオ】 「お前も!あの狐っ子も!今までアイツのために殺されてきたハグレモノも!アイツにとっちゃ殺す側の幼なじみと同じモノに見えてたってことだよ!ははははははは!傑作だよなぁ!」

【蝉丸】 「…ごめん、ごめん」ショーコの視線をトルネードの言葉に目を塞いだまま

【ヒデオ】 「お前らのやることなす事、死ぬことまで含めてお前らの行為としてはアイツに届かない!ははは、気の毒になぁ!」

【ショーコ】 「謝るな……!」頭を振る。「謝るな、蝉丸。あんたのせいじゃない……!」トルネードに向き直る。涙がこぼれた。「……あんたの上司とやらも、あたしらと同じ狢だ。ファック! その耳、かっぽじってよく聞きな!」 ここで蓮葉ちゃんの秘密を公開します。

【GM】 ではー
【池上蓮葉の秘密】
あなたは幼い頃によく遊んでくれたPC1にずっと想いを寄せている。
あなたの真の使命は、『PC1と互いに愛情または狂信の感情を結ぶ』ことである。

【ショーコ】 これだけだぜヒャッハー(笑

【ヒデオ】 「なるほどなるほど?我らが指揮官殿はライバルが沢山いて大変な訳だ?」

【ヒデオ】 「なんせ色男以外の全人類がそいつにとっては指揮官殿と同じモノにみえるわけだからなぁ?」

【蝉丸】 首を振り「違う、君達が一人一人、違うのはわかってる。わかりたい」

【ヒデオ】 「くくく、どうかね?あんまりソイツに絡んでると俺まで指揮官殿に殺されかねんな?くくく」

【ショーコ】 「糞、が……」ぎり、と歯を食いしばり。「……畜生!」 そろそろシーンカットにむけて、水溶性の煙幕弾を叩きつける! で、蝉丸を抱えてダッシュしまーす! 

【蝉丸】 無抵抗なまま抱えられていきまーす

【ショーコ】 戦える状況ではない、と仕切り直しの判断だ! そのまま逃げる! もくもく。 

【ヒデオ】 「ふぅん?健気なお嬢ちゃんだ…くくく、イキもいい、良い的になってくれそうじゃないか?」

【ヒデオ】 「さぁて、あの狐っ子と指揮官殿はどうするつもりなのかね…」と言葉を残してヒデオも煙の中へ消えていく

【ヒデオ】 と、こんなところで

【駒】 駒はひとり森の中さまよってるのです

【GM】 駒ちゃん……

【蝉丸】 こ駒ちゃん

【駒】 殺してやるー(

【蝉丸】 ひいい!?

【駒】 秘密には、一緒に生きてくれないなら死ねと書いてある。

【GM】 では、2サイクル目中盤!

【ショーコ】 いえーい! よろしくお願いします!

【GM】 おのこりのかたから、お好きな順番で

【ショーコ】 はーい、では3手目いただきます。

【ショーコ】 戦闘シーンで蝉丸を殴ります。だが茶番だ!

【蝉丸】 こいよう!(

【GM】 では、

【第二サイクル シーン3 ショーコ】

【GM】 戦闘シーン、対象は蝉丸で? 乱入はどうしましょう。

【GM】 蓮葉はせっかくだから来よう。

【ショーコ】 て、てめえ!w

【駒】 僕は出ると人質される可能性あるので出ません。

【ショーコ】 はーい。

【ショーコ】 戦場表は振らず。先に演出行きましょう。状況設定はー、蝉丸を抱えて、ヒデオから逃げ出した場面かな。

【蝉丸】 はいですー動揺したまま抱えられて

【GM】 と、ヒデオさん乱入する場合はこっちで宣言を

【ショーコ】 距離を取り、周囲を確認。――気配はない。それほど時間は取れないだろうが、とりあえず急場を凌いだと判断。蝉丸を下ろす。「……」何かを言いたい。が、うまく言葉にならない。

【ヒデオ】 はーい、蝉丸さんの居所で乱入ー

【ショーコ】 く、くるならこーい!

【蝉丸】 (身構え

【GM】 RTT

ランダム指定特技表(2,8) → 『体術』走法

【ショーコ】 6か。これは乱入されそうだ。

【ヒデオ】 では飛術から

【ヒデオ】 2D6>=6 (判定:飛術)→ 10[4,6] → 10 → 成功

【ヒデオ】 おしおし

【ショーコ】 期待値の倍以上とかおかしい。

【ショーコ】 「蝉丸。あたしは……」喉がむしょうに乾く。こんなことをしている場合ではない。にも関わらず。ショーコは動けなくなった。混乱はまだ冷めない。――煙草が、吸いたくなった。

【蝉丸】 「さっきはごめん、俺が大げさに動揺しすぎただけだからさ」もう大丈夫だからと立ち上がり顔はまだ蒼白なまま笑い。

【蝉丸】 「君、君は大丈夫?」

【ショーコ】 「……さっきも言ったけどさ、蝉丸」作り笑いをして。「謝るな。あんたのせいじゃ、ない」思わずシガレットケースに手を伸ばして、開ける。中のニンジンスティックを見て、顔をしかめた。「……大丈夫。あたしは、大丈夫さ」

【ショーコ】 「……なあ、蝉丸……」決心がついたのか。「あたしは……」 ここで切った方がいいかしら。

【蝉丸】 いいですな乱入者

【GM】 じゃ、そこにゆらりと現れるよ。

【GM】 「『あたし』は……?」と、ショーコさんに問い返すように。

【ショーコ】 「なっ!?」気配に気付いて。そんな莫迦な! 少なくともあと数分は、追いつけない筈。そう見積もって逃げたつもりだった。相手の力量を侮っていたつもりはない――ショーコは歯噛みする。甘かったのだ。「てめえにゃ、関係ねえ――」もちろん、そんなことはないのだが。理解はしても、納得はできない。

【蝉丸】 ショーコの言葉に熱心に耳を傾けてた分、蓮葉がいつの間にか来た事に驚き顔を見つめ。「…君」

【GM】 「だったら、」と案外穏やかな調子で、「関係ないうちに、言っておいたほうがいいはずだよ」

【GM】 肩を落として。「このひとは、昔っから、私たちが誰かなんて関係ないんだから。……だから」

【GM】 「だから、逃がしちゃいけなかったし、捕まえなきゃいけない。――ここからは、容赦するつもりもないし」と、ゆるくかまえるよー

【ヒデオ】 ではそこに藪をかき分けながら現れよう

【ヒデオ】 「なーにをもたもた逃げてるのかと思えば…我らが指揮官殿に捕まってたのか」

【ショーコ】 「くっ」トルネード・ヒデオ。彼も追いついてしまった。これで、2:2。油断なく構えながら、前に進み出る。「……蝉丸」背中で、蝉丸に語りかける。「あんたは、どうしたい。捕まるか。それとも、」 「逃げたいか」 

【ヒデオ】 「……ふうん?修羅場?修羅場?いいねぇ、俺も混ぜてくれよ、いいだろ?色男?」

【蝉丸】 「それは…」息を吐きショーコの隣に踏み出し

【蝉丸】 「本気で来るなら、捕まるつもりも、逃げるつもりもないよ」影を更に手前へと動かし構え

【ショーコ】 「オーケー」蓮葉とヒデオの方を見据えたまま。並ぶ蝉丸に語る。「……蝉丸。あたしはね」一息。

【ショーコ】 「……あんたが好きだ。たとえ、あんたがあたしを、あたしと見てくれていなくても」自分がたとえ、幾百の一人であろうとも。自分の記憶が偽りかもしれなくても。この告白に、何の意味がなくとも。

【ショーコ】 「自分にゃ嘘をつけない。つきたくない! だから、」 「あんたを、守る」 

【ヒデオ】 「その言葉、聞き捨てならねぇな…」ヒデオが反応するよ

【ヒデオ】 「お前さんにも興味が湧いてきたねぇ、姉ちゃん。ちょっとおじさんにお話聞かせてくれない…かなぁ!」一気に手裏剣投擲のモーションに入る

【GM】 「ヒデオさん、それ犯罪っぽい」と呟いて戦闘に入ろうか

【ショーコ】 はーい。

【蝉丸】 「ご…」めんと続けるのはおかしい気がして首を振り。

【蝉丸】 はいですー

【駒】 もしかして。これは前回に引き続きハブとかぼっちと呼ばれるものでは……

【ショーコ】 ここでヒロインポイントを稼いでくれるわ!

【GM】 定期ではよくあること

【蝉丸】 三サイクル目まで誰と関わってないもあるある()

【蝉丸】 影分身!

【蝉丸】 2D6>=5 (判定:分身の術)→ 6[2,4] → 6 → 成功

【GM】 おーぷん!

蝉丸は3と5、ショーコ、ヒデオ共に5、蓮葉は4をプロット。

【ヒデオ】 うわぁ

【蝉丸】 5で

【ショーコ】 では覚悟を使います。

【ショーコ】   ファンブルは平常(2)でいいよね!?

【GM】 ういです(こないだはミスすみません

【ショーコ】 (いえいえ私も気付きませんでしたし

【ショーコ】 2D6>=5 (判定:異形化)→ 3[1,2] → 3 → 失敗

【ショーコ】 あっ

【蝉丸】 あっ

【ヒデオ】 あっ

【ショーコ】 覚悟 が たり ない。 え、えーい。だ、だいじょうぶだ! 凪ってないし!
VELOCITY SYSTEM
死地
【蓮葉】 【蝉丸】
【ショーコ】
【ヒデオ】

【GM】 ぎりぎりであった、では5からどうぞ

【蝉丸】 (誰ガ先動くのかがごく

【ヒデオ】 じゃあ俺からー

【蝉丸】 どうぞどうぞ

【ショーコ】 扱いは3人同時行動デスネ。どうぞー。

【ヒデオ】 まずは凶手から

【ヒデオ】 2D6>=5 (判定:飛術)→ 5[2,3] → 5 → 成功

【ショーコ】 期待値がなぜで・・・あ、ファンブルか。

【ヒデオ】 えっと…

【GM】 凪。

【GM】 同時行動なのでまだ動けるよー

【蝉丸】 同時だからですなー

【ショーコ】 でした!>同時

【ヒデオ】 うーん

【ヒデオ】 神通丸!

【ショーコ】 おおっ!

【ヒデオ】 2D6>=5 (判定:飛術)→ 3[1,2] → 3 → 失敗

【GM】 えーと

【ヒデオ】 (アカン)

【蝉丸】 (肩ぽむ

【ショーコ】 同じ呪いにかかっているようですね(

【GM】 こ、攻撃はできるよ

【ヒデオ】 旗魚で蝉丸さんを攻撃ー。スペシャルは10だ。

【GM】 どぞー

【ヒデオ】 2D6>=5 (判定:手裏剣術)→ 10[4,6] → 10 → 成功

【蝉丸】 ふぁ!?

【ショーコ】 で、出た!?

【GM】 すぺしゃったね

【ヒデオ】 出たよ…

【GM】 1d6をどうぞ

【蝉丸】 ひいいひいい

【ヒデオ】 1d6

(1D6) → 3

【蝉丸】 か、感情…結んでなかったか(目を覆い

【ショーコ】 あ、こっちは感情ある! 愛情で回避に+1します!

【ヒデオ】 一瞬足を滑らせたかに見えたが会心の手裏剣が飛ぶぞ

【蝉丸】 2D6>=7 (判定:潜伏術)→ 6[2,4] → 6 → 失敗

【ショーコ】 (絆!

【ヒデオ】 あ、呪術で回避お願いします

【ヒデオ】 んー遅かったか

【ショーコ】 +1すれば避けた、……と思ったら、霊装か!

【蝉丸】 あーふってしまってましたすみません;(呪術だと判定9なのでどちらにせよ失敗で

【GM】 では何もなければ3点射撃を。

【ヒデオ】 大槌謹製変化手裏剣!

【蝉丸】 う、ううむ神通丸を

【GM】 どうぞー

【ショーコ】 感情修正はそのまま!

【蝉丸】 2D6+1>=9 (判定:幻術)→ 8[2,6]+1 → 9 → 成功

【蝉丸】 うおお避けた!

【ヒデオ】 なんとぉー!?

【ショーコ】 これが愛の力だ!!!!

【GM】 では何もなければ他の方

【GM】 あ、演出と化

【ショーコ】 呪符を飛ばして手裏剣を逸らそうとする! 「その技、あたしはすでに見た!」

【蝉丸】 「っありがとう!」間一髪逸れた手裏剣から離れるように下がり

【ヒデオ】 「いいね、やっぱりお前らいい的だ!本気が出せそうだぜ!」と嗤う

【ショーコ】 はーい。では次いきまーす。

【ショーコ】 「その前に、終わる」 奥義を切ります。

【ショーコ】 対象は、ヒデオと蓮葉。
■奥義
《蝉丸、あんたが好きだぁぁぁぁ!!!》
指定特技 :伝達術
エフェクト:範囲攻撃/貫き/人数制限
効果・演出:『忍び語り』と発振現象を利用した、音波攻撃。発した音が大気を震わせ、あらゆる護りを突破する。

【ショーコ】 (さっきかきかえた

【GM】 なにこれひどい

【蝉丸】 ふぁ

【ヒデオ】 中の人思わず赤面

【ショーコ】 私も恥ずかしいです。

【GM】 た、対抗手段ないよ(ぷるぷる

【ヒデオ】 ないです…

【ショーコ】 よかった。滅びも御斎魂もなさそうですね。よっしゃ!

【GM】 体術と謀術で

【ショーコ】 この奥義はショーコの御斎学園時代、放送部員だったことに由来する! はい、2点であります。

【ヒデオ】 忍術と妖術ー

【GM】 放送は肉声でするもんじゃねーよ!

【ショーコ】 そこはニンジャなので。

【GM】 「――!?」いや、言えとは言ったが。確かに言ったが。とっさの音波攻撃に耳をふさぐ

【蝉丸】 さっきといい色々とダイレクトに響いてきて耳まで真っ赤で汗が流れてる()

【ヒデオ】 吐血しながら「うぶぇ、ごちそうさまだぜ…」

【ショーコ】 「へっ、見たか!」ショーコは顔を真っ赤にしながらドヤ顔してます。蝉丸さん手番どうぞー!

【蝉丸】 もにょもにょと顔を乱暴に擦ってええい恥ずかしさでトルネードさんに接近戦を打つ!

【蝉丸】 2D6>=5 (判定:潜伏術)接近戦→ 4[1,3] → 4 → 失敗

【GM】 うん

【ショーコ】 Oh

【蝉丸】 失敗()もう動揺しすぎて殴りかかった影が力なく捻じ曲がって

【ヒデオ】 しゃーない

【GM】 では、はすば勢がおちて、残り2名と名ります

【GM】 次ラウンドいきますか?

【ショーコ】 よし、勝った! しません! 脱落してくれる! 勝者蝉丸!

【蝉丸】 「その、そういった事は、せめて二人の時とかで」赤くなったまま視線をそらして(なんだて!?

【GM】 ほいほい~

【蝉丸】 勝ってしまったよどうしよう!(

【ショーコ】 戦果を選ぶ前にショーコの秘密を見なおしてくれると助かります(ちら

【蝉丸】 最初からそうしようかなとは思ってまして(ショーコに愛情をとりたく

【ショーコ】 (わぁい!

【GM】 了承ですー。シーン終了となります。しめましょー(しくしく)

【ヒデオ】 (よぼよぼ)

【ショーコ】 はーい(やりとげたひょうじょう

【蝉丸】 はいですー(中身もせきめん

【駒】 んー、真面目な話、どこに感情取りに行くかなー

【第二サイクル シーン4 深白沢 駒】

【駒】 ST

シーン表(6) → 優しい時間が過ぎていく。影の世界のことを忘れてしまいそうだ。

【駒】 優しい時間とか!あるわけが!

【駒】 なめんな!

【GM】 もしかして:影の世界が駒さんで忘れられてるのが駒さん

【駒】 おかしい。その芸はむしろ蓮葉の役目のはず

【駒】 んーんー

【駒】 まあ、順当に行くと蝉丸に感情かな

【駒】 優しい時間……んー

【駒】 よし、蝉丸の家に行こう。

【駒】 ヒデオと遭遇した後、ふらふらと歩いたまま無意識の内に蝉丸の家へと。

【駒】 一人、暗い室内で座り込んでる

【駒】 で、昔蝉丸にあげた押し花とかを眺めながら。

【駒】 「……なんで、こんなことに。父様……母様……」 暗い室内に、すすり泣く声。

【駒】 「私はただ、みんなといっしょに平和に暮らしていたかっただけなのに……」

【ショーコ】 こっちがひたすらヒャッハーしてるせいか駒ちゃんから漂う圧倒的な影の女感。

【GM】 なんでこんなことに

【駒】 なぜか圧倒的ぼっち

【蝉丸】 原因がおろろ

【駒】 いいんです。ラスボスとは孤高なものです。

【ショーコ】 そこまでいうのならば……! たしかにラスボスルートが一番ワンチャンの流れかもしれない!

【蝉丸】 「…君」扉の前に立ち、泣き声に困惑しつ思い切って声をかけ「ここは、危ないから森に…」

【駒】 「蝉丸、さん……?」

【駒】 顔をあげると、泣きはらした目。

【蝉丸】 手を伸ばしかけその言葉に止まり「ああ、うん。俺だよ」曖昧に笑いながら手を下げ

【駒】 「……森に行って、それで、どうするっていうの」

【駒】 「……もう」

【駒】 「もう父様も母様もいない!楓も見つからない!私しかいないのに!」

【駒】 「私ひとりだけ逃げて!それでどうするっていうの!」

【駒】 すがりつくように掴みかかって、蝉丸の顔を見上げる。

【蝉丸】 「一人、じゃないよ。まだ」手をゆっくり掴んでしゃがみ

【蝉丸】 「楓、ちゃんはまだ生きてるかもしれない。君も、俺も、ね、ねーさんだっている」俺が言っていいものかと

【駒】 「ショーコお姉ちゃんは、蝉丸さんのことしか見てないよ……」

【駒】 「それに……」

【駒】 「それに、貴方だって……」

【蝉丸】 「俺は、見えているモノと見てるモノは違うと思っているから」頭を撫で「ちゃんと君も、あの子も、ねーさんも見ていきたい」

【駒】 ……それ、ちゃんとこっちの顔見て言ってます?

【蝉丸】 ちゃんと目を見て言ってますよ

【駒】 「私は……でも……」

【駒】 視線が絡まり、耐え切れぬように目を逸らす。

【蝉丸】 「君は、俺が許せないかい?」今度はこっちがしっかり見つめ

【駒】 「どうしたらいいか、わかんない……」

【駒】 「許せない気持ちもある……。憎む気持ちもある。的外れなのかもしれないけど、でも、どうしても……」

【駒】 「ただ、それだけじゃないの。あなたと一緒にいた日々は、すごく楽しかった、から。たとえ、報われないとしても、あなたのことをお慕いするこの気持ちは、消えないから」

【駒】 「頭の中、ぐちゃぐちゃになって、わかんなくなって、それで……」 目尻に涙を浮かべ。

【駒】 感情判定しようか。

【駒】 感情が昂って尻尾とか出てきてるので異形化で。

【蝉丸】 あいさ(

【駒】 で、判定していいの?

【ショーコ】 GM-!

【GM】 っと、

【GM】 見落としてました。判定どうぞ

【駒】 2D6 >=5 (判定:異形化)→ 8[4,4] → 8

【駒】 ET

感情表(6) → 狂信(プラス)/殺意(マイナス)

【蝉丸】 ET 感情

感情表(2) → 友情(プラス)/怒り(マイナス)

【駒】 さ、殺意……?

【蝉丸】 友情を、友情か

【蝉丸】 (ひい

【ショーコ】 ひ、ひいてしまった。

【駒】 奇数がプラスで偶数がマイナスー

【駒】 1d6

(1D6) → 3

【駒】 狂信。

【駒】 両親を失って、支えが無くなってるのですがりつこう。

【蝉丸】 抱きしめて背中を優しく叩こう「うん、俺もうまく言えないけど。ゆっくり考えていけばいいと思うよ」

【駒】 「もう、悲しいのはイヤ……。辛いのはイヤ……。寂しいのはイヤだよ……」

【駒】 蝉丸の腕の中で静かに泣こう。

【駒】 あ、僕はこのくらいでいいよ。

【蝉丸】 ううむ、こちらも同じく

【ショーコ】 この「どうしていいか分からない」ロールもまたヒロイン力っすよね・・・

【駒】 ていうかマジでどうしたらいいかわかんねーんだよ!PLが!

【蝉丸】 PLもPCもぐるぐるしてるんですよな!(

【駒】 使命がわからん……マジで。

【ショーコ】 ハハハ。行動してから考えればいいんですよ!

【ヒデオ】 リア充爆発しろ

【ショーコ】 「お慕いする」

【ショーコ】 さっきのシーンから続けてコレと思うとクるものがありますね!

【GM】 では蓮葉の手番です。何しようかなあー。

【第二サイクル マスターシーン 池上蓮葉】

【GM】 KST

回想シーン表(6) → アイツとの大切な約束を思い出す。守るべきだった約束。果たせなかった約束。

【ショーコ】 空気を読んだ気がするシーン表。

【蝉丸】 トルネードさんとの…(

【ショーコ】 トルネードさんとのか!?w

【駒】 普通に考えて蝉丸とでは

【ヒデオ】 この忍務が初対面だったようなw

【GM】 幼い頃のことを思い出す。

【GM】 別に、私が何か凄かったわけではない。優秀な父、優秀な母、優秀な祖父母、優秀な曾祖父母、その各段階で、当時の技術レベルによって選び抜かれた精子と卵子。

【GM】 その計画の総まとめとしての量産品。

【GM】 特別に秀でた能力は持たないが、改造素体として優れ、解剖素材として優れ、洗脳対象として優れた大量の子供たち、と、……唯一「遊んで」くれたのは。

【GM】

【GM】 「……思いだしてたってしょうがないか。私は取り返したいだけ」

【GM】 さきほどの「彼女」。あの酷いと言えば酷いとしか言いようのないあの奥義に、あてられてしまったんだろうか。と思いながら……

【GM】 そーだな、流行禍。指定はPC3の秘密

【GM】 2D6>=5 (判定:絡繰術) → 4[2,2] → 4 → 失敗

【駒】 しっぱいしろー(棒

【蝉丸】 うまいなあ(いたた

【ヒデオ】

【駒】 よし(ガッツポーズ

【蝉丸】 しっぱいしたー!?

【ショーコ】 呪いが通った!

【駒】 あんな棒読みの呪いが

【GM】

【GM】 うーん、神通

【GM】 2D6>=5 (判定:絡繰術) → 8[4,4] → 8 → 成功

【駒】 戦術で

【蝉丸】 頑健を1削りますー

【GM】 では

【GM】 その流れで3の居所を抜いてみよう

【ショーコ】 ぎゃー!?

【GM】 2D6>=5 (判定:見敵術) → 8[4,4] → 8 → 成功

【GM】 魔素の多いシーンですね

【ショーコ】 ゲームがちげえ!

【GM】 さきほどの奥義の残響から気配を探りますよ。蝉丸さんにも流れます

【蝉丸】 飛んできたよー

【GM】 こんな感じで手早くしめましょう

【GM】 ではでは第三サイクル目となります。変調の回復、忍法の使用などを

【ショーコ】 はーい!

【ショーコ】 特別教室を消して、風饗を取得します。

【ショーコ】 骨法術潰れてますけどね!!!

【GM】 なでなで

【GM】 キャラシの忍法欄に変更明記していただけるとはかどります。

【GM】 ではだれからまいりましょう?

【ショーコ】 はーい、変えました。

【第三サイクル シーン1 トルネード・ヒデオ】

【ヒデオ】 とりあえずドラマシーン表振ろう

【ヒデオ】 ST

シーン表(6) → 優しい時間が過ぎていく。影の世界のことを忘れてしまいそうだ。

【ヒデオ】 あのねーちゃんの「激しい告白」に打たれてその場を離れたヒデオは忍務開始時に集合した小高い丘の上から村を見下ろしていた

【ヒデオ】 同じく食べ過ぎたような表情をしていた指揮官殿も同じく撤退したようだが今どこにいるかはわからない

【ヒデオ】 命中せずに手元に戻ってきた大槌謹製変化手裏剣を手元で弄びながら先ほどの戦いを思い出す。あの会心の一投を。

【ヒデオ】 タイミングは完璧。回避の方向まで読みきって変化をかけた。ギリギリで命中するはずの一投は、しかし、色男に回避されてしまった。

【ヒデオ】 あの時、ねーちゃんは何事かを色男に向けて叫んでいた。その声が色男を文字通り後押しした…?そしてあの告白。

【ショーコ】 愛のちからです(感情修正が生きた数少ない例

【蝉丸】 うむ(顔面憤死

【ショーコ】 やだなーヒデオさんなにいってるんですかもー(肩ばんばん

【駒】 やはりショーコは倒すべき敵。狂信的に考えて。

【ショーコ】 !?

【蝉丸】 (゜д゜)Σ

【ヒデオ】 他者の区別がつかないあの狂人に「自分」を届かせたあの声。

【ヒデオ】 「愛、ってやつかね」

【ヒデオ】 呟いてヒデオは失笑した。そして思い出す。野球に打ち込んでいた子供の頃を。ただボールを投げるのが楽しかったあの頃を。

【ヒデオ】 あの頃から自分は何か変わっただろうか。ボールは手裏剣に、投げる相手はキャッチャーから忍びに変わったが、会心の一投が狙ったところに吸い込まれて行くときの快感は変わらない。

【ヒデオ】 自分は狂っているのだろうか?否、これは投げることへの愛だ。

【ヒデオ】 狂人に言葉を届けたねーちゃんは狂っているのだろうか?否、あれは色男への愛だ。

【ヒデオ】 「愛ってやつだな」

【ヒデオ】 納得した。

【ヒデオ】 なら考えてることも少しはわかるだろう。本命に織り交ぜた牽制への対応から思考を類推する。

【ヒデオ】 という訳で仕込みからショーコさんの秘密を

【GM】 どうぞ!

【ヒデオ】 2D6>=5 (判定:仕込み) → 6[3,3] → 6 → 成功

【ヒデオ】 せふせふ

【GM】 わーい全公開だよ

【ショーコ】 わぁい、ながかった。
【ショーコの秘密】
あなたは蓮葉である。斜歯に不当に命を奪われそうになり、脱走してきたのだ。
幼い頃によく遊んでくれたPC1にずっと想いを寄せている。
あなたの真の使命は、『PC1と互いに愛情または狂信の感情を結ぶ』ことである。

【ショーコ】 きゃー//

【ヒデオ】 「愛だねぇ…」と呟きながらシャドウピッチから肩を温めなおすヒデオであった

【ヒデオ】 とまあこんなところで

【第三サイクル シーン2 深白沢駒】

【駒】 結局どうしろと

【GM】 必然的にバトルシーンになるよ。指定は「蝉丸さんに戦闘を仕掛けて勝利せよ」で

【駒】 んー、了解。戦果はこっちで決めていいんね?

【GM】 あえて、ね。人質っぽい演出する?

【駒】 欲しいかな。

【GM】 じゃあ、ショーコさんが実は断続的に落としていた人参スティックをたどりながらショーコさんの居所を探っているよ。

【駒】 なんだその間抜けな探り方(驚愕)

【ショーコ】 ヘンゼルとグレーテルかよ!!!(笑

【GM】 小脇に抱えていた子狐に食べさせようとしてみるが、いやいやされるばかり。

【ショーコ】 好き嫌いはダメよ!!

【蝉丸】 せめて生餌(ねずみ)か普通に鶏肉にしたげてよ!?(

【駒】 草食性ではないので……

【GM】 そうこうして歩いていると、小さな家屋が見えてくる

【駒】 家の中で、少しは落ち着いて、色々と思い返してうずくまってる。赤面。

【駒】 「あ、あの……見苦しいものを見せてごめんなさい……」

【蝉丸】 何時までも抱きしめてるわけにもいかないのでそっと手を離して

【蝉丸】 「ああいや、俺の方こそ色々とごめん…」

【駒】 「みんな、いなくなっちゃって、それで……」

【駒】 「そうだ、楓のこと、見てないかな?ずっと探してるんだけど……」

【蝉丸】 「うん、突然だったからね。落ち着けたんならよかった」「楓ちゃん、楓ちゃんなら、確か…」蓮葉が抱えていた子狐をやっと思い出し青ざめ

【GM】 今思いだしたァ!!

【駒】 こいつ、ショーコに浮かれてたな(

【ショーコ】 い、いろいろあったあとですし・・・!

【蝉丸】 顔の区別もついてなかったし(

【駒】 それは過去形じゃなくて現在進行形では

【ヒデオ】 狐なら蓮葉に見えないんだな

【ショーコ】 そうか我々も人外になれば

【駒】 顔だけ蓮葉の狐(怖い)

【ショーコ】 恐怖判定です。

【蝉丸】 ソンナノコワスギルヨ

【駒】 「どうかした……?」 様子がおかしくなった蝉丸へと顔を向け。

【駒】 そろそろ乱入してきてもいいのよ(チラッ

【蝉丸】 チラ

【GM】 「誰かいるのかな」とあっけらかんと扉を開け、

【GM】 何やらやたら密着している二人を5秒ほど見て、

【GM】 一旦静かに扉を閉めよう。

【駒】 え、えっと

【蝉丸】 誰が入って閉めたかわからずきょとんと

【駒】 よくわからないので蝉丸の陰に隠れます

【蝉丸】 駒の様子に少々警戒し影にドアを開けさせ「えーっと、閉めずに来てもらうとありがたいのだけど」

【GM】 ……すっと扉を開け。

【GM】 「あのね、君さ。本当にさ。……見境ないにもほどがあるんじゃないかな。この短時間で何人とイチャつくつもりなのかな」

【GM】 と肩を落としてずかずかと踏み入ります。

【駒】 「あなたは……」 怯えるように蝉丸の服の裾を掴む。

【GM】 「冷蔵庫ないかな。拾い物が拾い物を食べなくて……」と、無造作に子狐をぷらんと

【蝉丸】 「俺はそんなつもりじゃ…」駒を守るよう前に立ち

【駒】 「っ!楓っ!」 蝉丸の横をすり抜けるように走りぬけ、蓮葉へと手を伸ばす。

【蝉丸】 「危ないっ!}駒の腕を掴み遮るよう蓮葉から引き離し。

【GM】 「うわ!」そこはシノビ、とっさにかわすよ。子狐も「きゅうう」と言ってる。

【駒】 「離、してっ!楓が!」 振り解こうともがく。

【駒】 「楓もいなくなったら、私は……私は!」

【蝉丸】 「落ち着いて!こんな風に現れるなんて、おかしい!」蓮葉に振り向いて「何が目的なんだい?」

【GM】 「…………」駒のもつ妖気と子狐から色々と察したような顔で

【GM】 「そんなの、君を連れ戻しに来てるに決まってる」

【GM】 ちらりと駒に視線をやって、「この子はついでだよ。斜歯には、そういう若いのや幼いのを持って帰ると喜ぶ部署が多いからさ」

【駒】 「楓をどうするの!?」

【GM】 「ほら、そろそろお中元の季節だし」と、わざと誘うように尻尾をつまんでぷらんと

【蝉丸】 「ついでなら、逃がしてやってくれたりは…しないかな」

【GM】 「そうだね」

【GM】 「君が勝てたら、でどうだい? 私にも、……そこの信用ならない男にもさ」

【GM】 というわけであらためて指定。処理的には、蝉丸さんに戦闘をしかけてくださいなー。蓮葉は乱入します。

【駒】 「わた、しが……?」 蝉丸の手を離れて、蓮葉の方へと一歩。

【ショーコ】 ではこちらも乱入します。

【駒】 俯いた髪に隠れ、表情は見えない。

【駒】 「……蝉丸さん、ごめんなさい……」 と戦闘態勢に入ろう。

【ヒデオ】 ヒデオは見で

【駒】 戦場表振ろう。好きなので。

【駒】 BT

戦場表(5) → 雑踏:人混みや教室、渋滞中の車道など。この戦場では、行為判定のとき、2D6の目がプロット値+1以下だとファンブルする。

【蝉丸】 「…仕方ない、か」楓に駒を見つめ息を吐き

【ショーコ】 「そこまでだ!」ババァーン! 「蓮葉ァッ! てめえ……!」ぎりっと睨んで、駒の方を向く。「駒、しっかりするんだ。そんな奴に従ったって、どうにもならねえぞ!」まあゲーム的には仕方がないですが。 

【蝉丸】 ひいい

【GM】 何このスーパー修羅場大戦

【駒】 「私は!これ以上誰かを失いたくないの!」

【蝉丸】 結果的に俺がしぬ

【駒】 「邪魔を……しないでっ!!!」 尻尾が逆立ってウネウネと。

【GM】 プロットを

【ショーコ】 「誰かを失いたくない、か」 「そいつぁあたしもだよ、駒、あんたも含めてね!」 戦闘機動、すたんばーい!

【蝉丸】 影分身を 「楓ちゃんを引き離さない事には駒ちゃんも止まれないだろう」

【蝉丸】 2D6>=5 (判定:分身の術) → 2[1,1] → 2 → ファンブル

【蝉丸】 ふぁ!?

【駒】 お、おう

【ショーコ】 アッー

【GM】 おう

【蝉丸】 神通確か前回使ったような(ない&こんな場合なるのか

【蝉丸】 (普通にプロットすればいいんですかね

【駒】 ファンブル表振った上で普通にプロットかな。

【ショーコ】 ええと、普通にファンブル表ですね。まずは。

【ショーコ】 かぶった!

【GM】 そうそう。

【蝉丸】 KFT なるほど!

怪ファンブル表(5) → 敵の陰謀か? 罠にかかり、ランダムに選んだ変調一つを受ける。変調は、変調表で決定すること。

【ショーコ】 Oh...

【蝉丸】 KWT うわ

怪変調表(1) → 故障:すべての忍具が使用不能になる。この効果は累積しない。各サイクルの終了時に、《絡繰術》で行為判定を行い、成功するとこの変調は無効化される。

【蝉丸】 うわああ!?

【GM】 なでなで

【ショーコ】 わ、わー・・・

【駒】 か、絡繰術……

【蝉丸】 遠いよ()

【GM】 では、オープン

【ショーコ】 はーい!

第1ラウンド、蝉丸が2、駒が3、ショーコと蓮葉は5をプロット。

【駒】 雑踏だというのに頑張るな君ら

【蝉丸】 そんな高いところ(

【GM】 蓮葉・ショーコが5、駒さんが3、蝉丸が2です

【ショーコ】 では、覚悟を使います。 ファンブルは通常でな!

【ショーコ】 2D6>=5 (判定:異形化) → 2[1,1] → 2 → ファンブル

【駒】 えっとぉ

【ショーコ】 おいいい!?

【蝉丸】 ふぁ!?

【ショーコ】 FT

ファンブル表(2) → しまった! 好きな忍具を1つ失ってしまう。

【ショーコ】              さよなら、兵糧丸。

【GM】 一級フラグ建築士をみた

【ヒデオ】 HIDOI

【蝉丸】 しかし連続ファンブルコワイ
VELOCITY SYSTEM
死地
【蝉丸】 【駒】 【ショーコ】
【蓮葉】

【ショーコ】 え、ええと。同時行動っすよね。

【GM】 雑踏で忍具がちらかるよ。お好きな順番でどうぞ

【ショーコ】 お先にどうぞー。

【GM】 では

【GM】 間合いはずすし高プロット無駄に終わりましたが、泣きながら修羅

【GM】 2D6>=7 (判定:香術) → 6[3,3] → 6 → 失敗

【駒】 凪ったぞ

【GM】 凪ってやんの!

【ショーコ】 5+1でしたね・・・!

【GM】

【ショーコ】 はーい。

【ショーコ】 じゃあ私。このタイミングでは破られる可能性がありますが・・・先に凪ってたら意味なしだなチクショウ!

【ショーコ】 奥義!
■奥義
《さすがに恥ずかしくて改名予定》
指定特技 :伝達術
エフェクト:範囲攻撃/貫き/人数制限
効果・演出:『忍び語り』と発振現象を利用した、音波攻撃。発した音が大気を震わせ、あらゆる護りを突破する。

【駒】 破ってー

【ショーコ】 対象は蓮葉と駒です。蓮葉は奥義情報持ってると思うので、破りばっちこーい!

【GM】 やぶるよ!

【GM】 2D6>=7 (判定:見敵術) → 6[2,4] → 6 → 失敗

【ショーコ】 !?

【GM】 もうだめだ。じんづる。

【ショーコ】 神通丸2個だったか。。

【GM】 2D6>=7 (判定:見敵術) → 6[3,3] → 6 → 失敗

【駒】 6しか出ない星にでもいるのかよ

【ショーコ】 うわははははは(笑

【駒】 遁甲符。

【GM】 魔素の多い戦闘ですね。

【GM】 やった

【GM】 2D6>=7 (判定:見敵術) → 9[3,6] → 9 → 成功

【蝉丸】 ぐぬ

【駒】 この恩はあとで返してもらおう

【ショーコ】 ぐぬぬ。でも消耗はさせたっ。手番以上です!

【駒】 んー、さて。

【ショーコ】 「ちぃ――ッ!」さすがに二度は通じぬか!

【GM】 爪穿

【駒】 おっと

【GM】 2D6>=7 (判定:針術) → 7[1,6] → 7 → 成功

【ショーコ】 おっと、持っていたか……これは痛い!

【GM】 改名予定の隙を突くよ!

【蝉丸】 なんとな

【ショーコ】 接近戦1点でしたっけ? ダメージこーい!

【GM】 1d6 → 2

【駒】 すでに潰れてるな。

【GM】 おすきに

【ショーコ】 体術は潰れているので、謀術を潰します。

【蝉丸】 せ、せーふ

【ショーコ】 で、これで脱落。ぐぬぬ。

【GM】 ではプロット3

【駒】 うーん、蝉丸に攻撃されるとかわせないんだよなあ。かと言って、蓮葉との一騎打ちも面倒なんだが……

【駒】 蝉丸には当たりにくいしなあ。なぎってる蓮葉を殴るのもありなんだが。

【駒】 まあ、面倒だし普通に蝉丸殴ろう。うん。

【駒】 獣化。

【蝉丸】 蓮葉さん殴るのなら落ちる気では(あっはい

【駒】 えっ、じゃあ普通に蓮葉殴ろうかな。うーん。

【駒】 んー、よし血旋渦で蓮葉殴ります。

【駒】 2D6 >=5 (判定:異形化) → 4[2,2] → 4

【駒】 (真顔)

【ショーコ】 (アカン)

【蝉丸】 嗚呼

【駒】 誰だ戦場表振ったのは!

【GM】 ここまで全員ファンブル

【蝉丸】 ん、んん闇景色使いに(

【ショーコ】 今殴らなくていつ殴るんですか!!!    (フラグ

【駒】 蝉丸が殴れる相手は駒のみなんだけど

【蝉丸】 だからなるたん殴りたくないんだ!?

【GM】 蝉丸さんはどうしますー

【駒】 まあ、殴るなら殴るがいい。蓮葉に一人で勝てると思うのならば。

【ショーコ】 ああ、そうか・・・!

【蝉丸】 勝てる気がしないので闇景色を

【蝉丸】 2D6>=5 (判定:潜伏術) → 10[4,6] → 10 → 成功

【蝉丸】 皆ぶっ倒れてる中成功っ以上ですー

【GM】 忍法が成功した……!? 何者だこいつ!

【蝉丸】 影分身という大いなる犠牲を払った結果でした…

【駒】 (影分身はファンブルだけどナ)

【GM】 ではプロット

【蝉丸】 影分身を!

【蝉丸】 2D6>=5 (判定:分身の術) → 9[4,5] → 9 → 成功

【蝉丸】 っほ

【GM】 オープン!

第2ラウンド、蝉丸は2と5、駒は1、蓮葉は3をプロット。

【蝉丸】 う、ぐぐ2で

【駒】 いいけどそこ、修羅の範囲だよ?

【蝉丸】 修羅アッ

【駒】 闇景色使ってるんだから、5なら範囲外なのに。

【GM】 はすば・せみまる・こまさんで321でいいのかな?

【蝉丸】 選びましたしはいです
VELOCITY SYSTEM
死地
【駒】 【蝉丸】 【蓮葉】

【GM】 では修羅

【駒】 まあ、指定特技香術だし行けるでしょう。

【GM】 2D6>=5 (判定:香術) → 7[3,4] → 7 → 成功

【駒】 回避ー。変装術から。

【蝉丸】 感情を投げますー

【駒】 2D6+1 >=6 (判定:変装術) → 10[4,6]+1 → 11

【蝉丸】 回避

【蝉丸】 2D6>=6 (判定:分身の術) → 5[2,3] → 5 → 失敗

【駒】 私も感情投げとくって言おうと思ったらこれだよ!

【ショーコ】 アッー

【蝉丸】 イチタリナカッタデス

【GM】 ふーむ

【蝉丸】 急きすぎた!(

【GM】 そこ、駒さんの6に判定妨害。

【駒】 しても6だから回避だけど?

【GM】 そうだった

【蝉丸】 ですな(6を1にしても

【GM】 +1見落としてた、なし。

【GM】 では

【GM】 1d6 → 4

【蝉丸】 ああいや頑健あるのでそっち削れます(最後の

【GM】 そうだった

【GM】 ではでは、蝉丸さんの手番

【GM】 がない

【駒】 蝉丸は脱落だよ

【GM】 ので、駒さんの手番です。

【駒】 血旋渦。

【駒】 2D6 >=5 (判定:異形化) → 10[5,5] → 10

【駒】 魔素の多い(

【GM】 たっか。

【GM】 奥義
《最初の一葉》
指定特技 :見敵術
エフェクト:完全成功

【駒】 めんどくさいものをー

【GM】 そして、破れないので回避で、

【駒】 ういっす。

【GM】 返し技。

【駒】 だ、だるいものを

【ショーコ】 げえっ。

【GM】 2D6>=5 (判定:針術) → 11[5,6] → 11 → 成功

【駒】 そりゃあ無理だー

【GM】 ぺちぺち

【駒】 にゃーん

【駒】 あれ射撃戦だっけ。

【駒】 体術で。

【GM】 うん

【蝉丸】 えぐいのう

【駒】 脱落だねえ。

【GM】 勝つとは思わなかった。

【駒】 むしろ上忍持ちだして勝てないとでも

【GM】 私3卓回して蓮葉がまともに戦えてるの初めて見た

【駒】 お、おう

【GM】 「……ふ、ぬるいね。当たらないよ」

【駒】 「っ、うう、楓……楓っ!」

【駒】 地に伏せたまま、力なく手を伸ばす。

【GM】 戦果は、蝉丸に愛情をとってもらおう。

【GM】 やったね

【蝉丸】 あの子は蓮葉蓮葉と記憶が

【GM】 「……取り返したいなら、追って来なよ。私みたいに、さ」

【駒】 「ダメ……連れてかないで……!返して!返してよっ!!」 

【GM】 なにもなければ、ふっと消えて、あとは一応駒さんのシーンなので駒さん次第で閉じよう

【駒】 「っわあああああああああ!!!」 拳を握りしめて、嘆きの叫び声を。シーン終了かな。

【第三サイクル シーン3 ショーコ】

【ショーコ】 はーい。ドラマシーンしますよー。

【ショーコ】 ST

シーン表(2) → 血の臭いがあたりに充満している。何者かの戦いがあった気配。 いや?まだ戦いは続いているのだろうか?

【ショーコ】 お、ちょうどいいのを引きました。

【ショーコ】 状況は先ほどの戦闘直後にします。駒ちゃんに出てきてほしいな!

【駒】 はいはい

【ショーコ】 ありがとう! では…… 前の戦闘は脱落したし、負傷から起き上がるところかな。「ってぇ……ちきしょーめ……」頭を振りつつ、あたりを見回す。駆けつけたはいいが、何もできなかった。もう戦いは一段落したようだ。

【ショーコ】 駒ちゃんどんな感じでしょう?(ぽい

【駒】 前回の戦闘直後なら、叫び声上げてる辺りじゃないですかね。

【ショーコ】 はーい、OKそこからね。では。。。

【ショーコ】 「……駒」駆け寄りつつ。「大丈夫か。すまねえ……本当に……」助け起こしましょう。

【駒】 「……ショーコお姉ちゃん……」 涙の滲む目でショーコを見つめる。

【ショーコ】 「よし、よし」頭をわさわさ。耳がふかふかしてそうだなあ。で、抱きしめよう。「ごめん。本当に、ごめんな。」謝罪の言葉は、駆けつけたのに何もできなかったことに対して? ――それだけではない。もっと、たくさんのこと。「あんたに謝りたかったんだ。本当に、ごめん……」

【駒】 「私に……?どうして?」 少し落ち着きを取り戻しながら、小首をかしげる。

【ショーコ】 ショーコは、もう知ってしまった。駒は蝉丸が好きだ。同時に、恨んでもいる。けれど、それは……「あいつら、もしかしたらな。アタシを狙ってきたのかもしれねえんだ」と、髪を撫でながら。

【ショーコ】 蓮葉個人の感情はともかくとして、トルネード・ヒデオの、そして斜歯忍軍としての目的を思えば、その可能性は高い。であれば……「あんたはね、駒。あたしも恨んでいいんだ。それが筋ってやつだ」真摯な眼差しで、駒をみつめる。

【駒】 「……やめてよ」 消え入りそうな小さな声。 「そんなこと、急に言われたって……!どうしたっていいかわかんないよ!」

【駒】 ただでさえ、整理が付いていないのに。今起きていることにも、自分の感情にも。

【駒】 「これ以上、変なこと言わないで!私はただ、楽しかったあの頃に戻りたいだけなのに……!」 連れ去られた楓のことを思い出して、涙が滲む。

【ショーコ】 「ああ、そうだ。悪かったよ、駒」撫で続け。「まだ、できることがある。あいつらをぶっ倒して、楓を取り戻そう。そのために、あたしはなんだってする」間。ややあって「蝉丸もね。」

【ショーコ】 「……人質が手段として有効である限り、すぐには殺さない筈。焦らず、態勢を立て直そう。万全の準備で挑むんだ」でないと、勝てない。おそろしく冷静な声で、ショーコはいう。

【蝉丸】 「…勿論」頭を押さえ起き上がり「ねーさんの言う通りだ。生半可な覚悟じゃ勝てない…。俺もなんだってするよ…」影が聞いていた事をすまなさそうに頭を下げ。

【ショーコ】 で、判定をここで。ホントは感情判定したいところなんですけど、、、、回復判定。
《封術》で身体感覚の一部を抑えこみ、一時的に傷を無視します。

【GM】 判定どうぞっ

【ショーコ】 2D6>=5 (判定:封術) → 8[2,6] → 8 → 成功

【ショーコ】 よし、体術を回復します。よかった。

【ショーコ】 それとゲーム的なアレで申し訳ないんですが  蓮葉の奥義情報ください(

【駒】 ショーコの言ってることは正しいことだと頭では理解できる。けれど、大切な妹を人質に取られた状態で、素直に頷くことは出来なかった。

【駒】 今、こうしているこの瞬間にも楓が危険な目に会っているかもしれない。そう考えるだけで、震えが止まらなくなる。

【駒】 血溜まりに沈む両親の姿がフラッシュバックする。楓を失いたくないと、強く瞼を閉じる。

【駒】 「私は……ショーコお姉ちゃんみたいに、冷静ではいられないよ」

【駒】 だからこそ、恐ろしいまでに冷静なショーコに、確かな隔意を感じていて。

【駒】 「私は、楓のことを失いたくない。たった一人、残った大切な家族だから」

【ショーコ】 「それでいい。みんなで、楓を取り戻そう」

【ショーコ】 最後にひと撫でして、離れる。「それからのことは、それから、な」

【ショーコ】 「ああ、それとな」準備のため歩きさろうとして、振り返り。「あたしな。さっき、蝉丸にコクったぜ」

【蝉丸】 その一言に離れで聞いてた蝉丸基影が両手振り回し突然何を!?と慌て

【蝉丸】 突然の爆弾投下!?

【GM】 わくわく

【ヒデオ】 そわそわ

【駒】 「……知ってるよ」 あれだけの大声で叫んだのだ。ただでさえ、耳がいいのに、聞き逃すはずがない。

【駒】 それに、蝉丸がショーコへと向ける視線を見ていれば、その結末も想像がつく。

【駒】 自分に向けるものとは違う、愛しさを含んだ視線。

【駒】 「……知ってた、よ」 自分のこの感情が、たとえ単なる依存だったとしても。

【ショーコ】 「そっか」恥ずかしそうに頬をぽりぽり掻く。「なんちゅーかさ、あたしゃ諦めてたんだよ。横にあんたがいて、お似合いでさ。でもさ」ふっと微笑う。「あたしも、あんたも。まだスタートラインにさえ立っちゃいなかった。だから、ね」

【駒】 それでも、確かに、胸の裡で確かに何かが崩れる音を聞いた気がした。

【ショーコ】 「あいつを治して、ホントのあたしたちを見てもらってさ。何もかもは、そっからなんじゃねーかな。あたしはそう思うよ。だから、駒」 「あたしは、そのーえーなんていうか……」頭かきむしって「あんたも・・・その・・・あー」 「勝負はこれからってことよ!!」 といいつつ去る! 恥ずかしくなったのか顔を赤くして! ひゅーん!

【ショーコ】 だいたいやりたいことやったので駒ちゃん蝉丸さんからなにかあればどうぞ! それでシーン終えます!

【第三サイクル シーン4 橘蝉丸】

【蝉丸】 はいです、この後残された二人でドラマシーンしたく

【駒】 傷心の駒に追い打ちとな

【蝉丸】 えっ!?

【ヒデオ】 駒さんこわい

【駒】 えっ

【駒】 か弱い女の子が失恋を自覚しただけなのになんということを

【駒】 か弱い(鬼道)

【駒】 か弱い(獣化)

【駒】 か弱い(魔人)

【ショーコ】 強い(迫真

【GM】 酷い構成もあったもんだ

【蝉丸】 怖い(真顔

【駒】 なかなかきちくな所業をしなさる

【GM】 この駒さん完璧に駄目だ

【蝉丸】 こ、このまま放っておけないじゃないですか(

【駒】 たらし……

【蝉丸】 ショーコが去っていった後、残された駒の方へ近寄り

【蝉丸】 「大丈夫、かい?」どう声をかけようか迷いながらも結局当たり障りないような言葉しか言えず歯噛みし

【駒】 「……大丈夫、です」 嘘。 「……なんとなく、予想はしてたから」 本当。 「それより、良かったですね。ショーコお姉ちゃんみたいな綺麗な人に告白されて」 嘘。何も良くない。

【駒】 大切な人同士のはずなのに、素直に喜べない自分が嫌になる。

【駒】 自分の感情は、ただの依存で、こんな状況に陥ったから、強く依存してしまってるんだって。そうやって言い聞かせても、どうしようもない喪失感が胸の裡を占める。

【蝉丸】 「…無理しなくていい」掌に金平糖(兵糧丸)を乗せ「かなりね、ねーさんの言ってた事は当たってるんだよ。俺の目には皆蓮葉にしか見えないし、蓮葉以外の誰かってのがよく、わからない」

【駒】 「無理なんて、してないよ?」 上手く笑顔が出来た自信はない。 

【駒】 「蝉丸さんって、結構酷いよね。いつもは優しいけど」 金平糖は受け取らずに、押し返す。

【蝉丸】 「ねーさんが綺麗と言われても、君も、あちらの蓮葉も『一緒』だからさ。それも、わからない」駒の笑みに困ったように曖昧に微笑み「…そうだね。優しいってのは残酷なんだと思う」

【駒】 「ショーコお姉ちゃんは、綺麗な人だよ。それに、私なんかと違って、ずっとずっと強い」

【駒】 「……ねえ、蝉丸さん。もしも、私とショーコお姉ちゃん、どちらかしか助けられないって言われたら……どっちを選ぶの?」

【蝉丸】 悲しげに金平糖を掌で転がしその言葉にしばし考え込み

【蝉丸】 「…どちらも、助けるよ」

【蝉丸】 「酷い返しだね」答えにもなってないと苦笑し

【駒】 「やっぱり、蝉丸さんは酷いよ」

【蝉丸】 「うん。でも、諦めたくないんだよ。『どちらかしか助からない』なんて、最初から諦めるのだけは」

【蝉丸】 「君は、今諦めてないかい?自分の大事な事を、そうだと決めて」真っ直ぐ駒を見つめ

【駒】 「……」 無言。それが答え。

【蝉丸】 「…俺が言うのもずるいけれど。諦めないでほしい」もう一度掌に金平糖を乗せそっと離れる。隠形術で回復判定を

【蝉丸】 2D6>=5 (判定:隠形術) → 4[1,3] → 4 → 失敗

【蝉丸】 あっはい

【ショーコ】 あっ

【駒】 おお、もう……

【GM】 あっ

【駒】 と、遁甲符をお持ちのお客様は

【ショーコ】 忍具すらありません!!!

【駒】 ……前回使っちゃった……

【蝉丸】 こればかりは仕方なく()駒さんの言葉無ければここで閉めたく

【駒】 あっ感情修正入れればよかったあああ

【GM】 なでり

【ショーコ】 ああああ

【蝉丸】 この状況じゃどうにも!(ぽむ

【駒】 ま、まあ、仕方ないね……

【駒】 「……少し、外の空気に当たってくる」 と逃げるように外へ。

【最終サイクル 池上蓮葉】

【GM】 蝉丸に戦闘を挑もう。

【GM】 乱入されるかたは

【ショーコ】 はーい。

【ヒデオ】 はーい

【駒】 うーん

【駒】 まあ、でよう。

【GM】 (楓ちゃんひらひら)

【駒】 それはどっちだ

【GM】 まあ全員だね。このままクライマックスの流れでもいいんじゃないかな……。

【駒】 確かに。

【ショーコ】 それもたしかに。。

【駒】 (ヒデオは判定失敗すると出られないけど)

【GM】 そうだ

【ショーコ】 あ、そうでした居所からの乱入か。

【GM】 RTT

ランダム指定特技表(6,10) → 『妖術』千里眼の術

【蝉丸】 ですな

【ヒデオ】 遠い…

【ヒデオ】 2D6>=11 (判定:経済力) → 8[3,5] → 8 → 失敗

【GM】 シュン

【ヒデオ】 できませんでした

【GM】 では。

【GM】 そろそろ、ヒデオさんの魔球がこの里の周囲を洗い終えることだろう。

【GM】 そうしたら、この里から逃げようというならば、――必然的にここを通る。あえて残したこの場所に。

【GM】 そんな場所で、子狐をお手玉しながら待ってるよ。

【ショーコ】 おてだま・・・!w

【駒】 風に当たるために外に出た時、その風に乗って流れてきたのは、かすかな妹の匂い。

【駒】 焦りに突き動かされる様に駆け出した先には、蓮葉の姿。

【駒】 「……楓を、返して」

【ショーコ】 「楓ちゃんは取り戻す。てめーらにゃお帰り頂く」駒の横に並んで、ニンジンスティックをくわえつつ、蓮葉にガン飛ばします。「両方やらなくちゃいけねえのがヒーローのツラいとこだな――」

【蝉丸】 周囲に響く魔球が風を木を建物を砕く音から避けるよう走れば駒の背に蓮葉が。「…子供は退かした方が君も俺を殺りやすいんじゃないかい?」

【GM】 「取っていきたいなら取っていきなよ、って言ったじゃないか」とにやり。

【GM】 「できなかっただけ、でしょ」と首をすくめて、三人に立ちふさがろう

【駒】 「……っ!」 馬鹿にしたような笑みに、衝動的に駆け出す。楓へと手を伸ばしながら。

【ショーコ】 「……やってみせるさ、何度でもな!」駆け出す駒は止めない。サポートに回る!

【GM】 「返して、か」

【蝉丸】 「こちらも遠慮なく、ね」駒の隣を自ら走りだし影分身を!

【GM】 「わかんないな。君は、家族がいて、毎日一緒に暮らして、そういうのが、当然なんだね……」と、プロットなんかもうみんなしてるわ!

【蝉丸】 2D6>=5 (判定:分身の術) → 6[1,5] → 6 → 成功

【蝉丸】 成功そのままプロット二つをー

【GM】 では、おーぷん!

蝉丸は3と5を、駒は6を、ショーコは5を、蓮葉は4をそれぞれプロット。

【蝉丸】 5で!
VELOCITY SYSTEM
死地
【蓮葉】 【蝉丸】
【ショーコ】
【駒】

【GM】 6からどうぞぅt

【駒】 血旋渦

【駒】 あ、もちろん対象は蓮葉。

【駒】 2D6 >=5 (判定:異形化) → 4[1,3] → 4

【駒】 知ってたよ!

【ショーコ】 あっ

【蝉丸】 ふぁ

【GM】 あっ

【GM】 な、なにもなければ5へ

【駒】 ないよ!

【ショーコ】 では、こちらいきまーす!

【ショーコ】 接近戦攻撃!

【ショーコ】 ヤクザキーック!

【ショーコ】 2D6>=5 (判定:骨法術) → 6[2,4] → 6 → 成功

【ショーコ】 ギリギリ! ギリギリ成功!

【GM】 特に修正類はないよねー避けるよー

【蝉丸】 感情修正を蓮葉に!影が足掴みマイナス投げ

【GM】 ちっ

【蝉丸】 ひい

【GM】 2D6-1>=7 (判定:登術) → 7[1,6]-1 → 6 → 失敗

【蝉丸】 うおお

【GM】 あかんな。

【ショーコ】 感情修正仕事してるなあ今回!

【GM】 ちと慢心したな。

【駒】 僕の記憶が正しければ

【駒】 蝉丸→蓮葉って愛情じゃ

【ショーコ】 あっ。

【GM】 あっ。

【蝉丸】 あっ!

【GM】 避けてた。

【ショーコ】 ぜ、ぜんかいのせんとう・・・

【ショーコ】 ぎゃー!?

【蝉丸】 前回塗り変わってたんだ(土下座

【GM】 塗り替えた本人が気付けよ!

【GM】 私でした。

【GM】 避けました。

【GM】 せっかくなので返し技します

【ショーコ】 ぎゃー!?

【GM】 2D6>=5 (判定:針術) → 6[3,3] → 6 → 成功

【GM】 ぺちぺち

【ショーコ】 また針か! 尖端恐怖症になってしまうぞオラァ!

【ショーコ】 ……同じ忍法は1ラウンド1回。蝉丸には返し技ができぬ……ならばよしとする! だめーじください!

【駒】 射撃戦

【ショーコ】 あ、でした。器術を潰そう。

【ショーコ】 後は任せた蝉丸……!(がくり

【GM】 では愛情持ちの蝉丸さんへ!

【蝉丸】 ショーコさん!

【蝉丸】 奥義を!
■奥義
《逢坂関ノ対》
指定特技 :幻術
エフェクト:クリティカルヒット
効果・演出:地面より真黒な囲いと共に鬼女の能面を被った影が現れ引きずり込むように対象の影を打ちつける

【ショーコ】 うおおおおお!!

【GM】 ぐえ。

【駒】 ミドルで生命力0になる人初めて見た。

【GM】 持ってなくて良かった浸食!

【ショーコ】 えっ

【蝉丸】 対象は蓮葉に!(侵蝕あるとミドルでも死にますからな…

【GM】 かっこいい演出を!

【蝉丸】 ショーコに攻撃を当てた瞬間、のっぺりとした影の壁と蓮葉の影がずるりと起き上がり全く同じモーションで蓮葉の胸を貫く「油断、したね」

【GM】 「――っ!」

【蝉丸】 無表情な影はそのまま蓮葉を地面へと叩き付け、崩れていった

【蝉丸】 「楓ちゃんは、返してもらうよ」

【GM】 「……できる、じゃないか。本気で」と息絶え絶えに笑う。

【蝉丸】 悲しげに笑い返し「…できる事なら、したくなかったね」

【GM】 「あーあ……」と言って、楓ちゃんを投げてよこそう。

【GM】 脱落するけど、なんとか木に寄りかかって立ってるよ。

【蝉丸】 抱きとめるように受け取り倒れた駒の方へ連れて行こう。勝者はどうしようか

【GM】 「……続ける、かい……? もうじきに、こっちの加勢が来るけれど」

【駒】 勝者は譲ります。

【ショーコ】 ショーコは脱落なので、駒ちゃんとおふたりでどうぞ! とかいてるうちに。

【駒】 ラウンド終了時に脱落。

【GM】 では戦果を。

【蝉丸】 「…勿論」頷き…ならば駒ちゃんに愛情をとりますかな

【駒】 いや、プライズプライズ!

【蝉丸】

【GM】 お好きにー

【駒】 ショーコが持ってるかの確認にもなるので。

【ショーコ】 あ、そうですね。まず確認したほうが。

【駒】 というか、これでショーコが持ってなくてクライマックスでスカとか嫌だよ

【蝉丸】 ですね…ショーコから、プライズ(邪刀のかけら)を取りますよ

【GM】 了解ですー

【GM】 やったね! ハンドアウトが開いたよ!

【蝉丸】 ふぁ

【ショーコ】 あったァー!

【蝉丸】 秘密があったらまずいね!(ひい

【ショーコ】 まずいね!!

【駒】 諦めよう。

【ヒデオ】 びくびく

【ショーコ】 あと、こっちの使命が書き換わったら笑う(がくがく
【ショーコの秘密】
あなたは、「本物の池上蓮葉でありたい」と邪刀のかけらに願った、クローン蓮葉の一体である。
あなたの真の使命は、『実験体として斜歯に身を捧げる』ことである。

邪刀のかけらを取り戻した場合、秘密は元のものに戻る。

【ショーコ】 変わったァー!

【蝉丸】 うわ

【駒】 書き換わったー!

【GM】 ここまで開かなかったの初めてだよ……

【ショーコ】 わーい、悪堕ちロールだ!

【GM】 唐突な惡堕ちがショーコさんを襲う!

【蝉丸】 使命は投げ捨てるものってじっちゃが(ひいい

【ヒデオ】 仲間が増えたよ!やったね蓮葉ちゃん!

【ショーコ】 残り生命力3点で、な・・・

【駒】 いや、ていうかだいたいみんな満身創痍だから……

【GM】 なんで蝉丸さんだけそんなぴんぴんしてるの

【駒】 頑健

【GM】 蓮葉はクライマックス前に使命回復します。

【GM】 使命じゃねーよ。器術だよ

【蝉丸】 倒れたショーコから掬うようにプライズを影が掴み取り困惑し。

【ショーコ】 「……」鼓動の音が、内側に響く。ダメだ。それは――手を伸ばし。「……」ふらり、ゆらりと立ち上がる。その瞳は、どこか虚ろだ――

【GM】 貫かれた胸を押さえ、呼吸を整えながら。

【GM】 「完全な邪刀には過去を書き換える力があるというけれど……聞いた話だと、それは変わり種でね」

【蝉丸】 「蓮、葉」手が真っ白になるぐらいかけらを握り震え。

【駒】 「……ショーコ、お姉ちゃん……?」 楓をかばうように、立ち上がる。

【GM】 息をついて、「小さくて、脳ひとつぶんの過去しか書き換えられない。……そうだよ」

【駒】 「そんな……。どうして……」

【GM】 「……私は、それには、詳しくない。知ってるのは……」

【GM】 「それを回収しに御斎に潜り込ませた『私』の一人が、行方不明だったね」

【ショーコ】 「――かつて、私はそう願った。『蓮葉』でありたいと」背筋を伸ばし、身体能力を確認する。駒の言葉を無視し、蝉丸に注視する。「そして今もなお、あなたへの想いは消えていません。ただ、優先順位が、価値基準が、かつての在りようへと回帰しただけのこと……」

【駒】 「嘘だっ!!!」 信じられない、というように目をかたく瞑る。

【駒】 「違う、こんな……こんなの……! ショーコお姉ちゃんは……そんな人じゃない!」

【GM】 「久しぶりだ『私』。――そうなる前に告げられて良かったかい」と力なく笑おう

【蝉丸】 「…狂ってる」吐き出すように呟き、怒りか虚しさか悔しさかぐちゃ混ぜになっていく。この実験の根本である親父を思い浮かべ。「さっきまでのねーさんを、無かった事にするのかい?」ショーコをきつく見つめ。

【駒】 「強くて、かっこ良くて、綺麗で、たまに怖いけど、でもすごく優しくて……!」

【駒】 「ショーコお姉ちゃんを返してよ!!!」

【駒】 いなければいい、と思ったこともあった。そうすれば、自分一人で彼を独占できるから。けど

【駒】 「――だけど、こんな終わり方!私は望んでない!ショーコお姉ちゃんは!それでいいの!?」

【ショーコ】 「残念ながら、真実です。駒。ですが……」それでいいのか、という、問いに。

【ショーコ】 ……蓮葉のほうを向いて。

【ショーコ】 「オリジナル。今の私にはその問いは無価値です。しかし」 「あなたの私闘を、そのまますべて容認することはできません。まして、既に申し上げた筈です。今の私とて、彼への想いがあると」

【ショーコ】 であるならば。

【ショーコ】 両立を求める先は、ひとつ。「……あなただけには、渡さない」

【GM】 「そっか」くふふ、と楽しげに笑い、蝉丸のほうをふと向いて、

【GM】 「ねえ、蝉丸くん」

【GM】 彼女たちを視線で示して、

【蝉丸】 「…?」蓮葉の笑みに顔を歪めたまま振り返り

【GM】 「蝉丸くんは、どういう世界がいい?」と問う

【蝉丸】 「…誰かの代わりでなく、自分として生きられる世界…」首をふり「ただ、普通の、平凡な世界を、こんな、苦しむだけのやり方は…」

【GM】 「そう……その世界は、私の生きてる世界とは、違うよね」と返して。クライマックスにつなげていこう

【ショーコ】 では、蓮葉を抱えて逃亡しよう。「負傷の治療と、トルネードとの合流を――」

【ヒデオ】 そこへひょっこり表れよう

【ヒデオ】 「みいいいいいいいいいいいいつけたぁ!」

【ヒデオ】 「いやいやぱっと見、見当たらなかったもんだからどうしようかと内心ヒヤヒヤしてたんだよねぇ」

【ヒデオ】 ニヤニヤ笑いながら蝉丸を見る

【ヒデオ】 「ねぇちゃんは面白い奴だと思ったんだがある意味残念かな?まあ狐の嬢ちゃんのいい顔が見られたんでよしとするかね」

【ショーコ】 「トルネード。貴方の求めるものは彼が。」ちらとみて。「……今は引きます。オリジナルを治療し、再戦を」

【蝉丸】 「…なるほど。男性ってのは妙に目が大きいんだね」苦々しく笑いトルネードを睨み

【GM】 「たぶんこれ役に立たないよ……」と、胸の傷に苦笑いして。「まあ、最後くらいは真面目に仕事しよう、か」

【ヒデオ】 「えっとぉ、お前はイメージと見えてるものの区別も覚えたほうがいいみたいだな?」

【ショーコ】 「そうしなさい」蓮葉ににべもなくいいつつ、抱えて飛ぶ。

【ヒデオ】 「とにかくお前さんにはアレをかわされたカリもあるしな、今度は当てるぜ?」ショーコに続いて飛んで消える

【駒】 「……ショーコお姉ちゃん……」 飛び去って消えていった方向を見て。

【駒】 「勝負はこれからだって……すごく楽しそうだったのに……。なんでこんなこと……」 力なく俯く。

【蝉丸】 消え去った三人の方を睨み「…行こう、駒、ちゃん」駒の方へ振りむき手を伸ばし「まだ終わっていないよ。諦めなければ、希望はある」

【駒】 「……っ。うん、そうだよね……大丈夫、だよね? また、昔みたいに戻れるよね?」 滲みだす涙を、必死に拭いながら。

【蝉丸】 「きっと、また皆で居れるよ」微笑み頷いて「そのためにも、もう少し一緒に頑張ろう?」

【駒】 「……うん。行こう。これ以上、誰も失わないために」 顔を上げ、涙を振り払い、前を向く。その双眸に、強い決意を宿して。

【駒】 えっ、プライズに秘密あるの?

【蝉丸】 っぽいですのう(秘密

【ショーコ】 うん

【駒】 (あかn)

【GM】 あったよ(既に情報判定の手番がないので闇の中だよ)

【ヒデオ】 えええ

【蝉丸】 クライマックスで開いてもry

【ショーコ】 (あかん)

【駒】 お客様の中に魔界転生をお持ちのお客様は!!!!

【ショーコ】 おいそこの隠忍!!w

【駒】 取ってるわけねえだろ!!!

【クライマックスフェイズ】

【GM】 では。

【GM】 クライマックスですよ!

【蝉丸】 ワーワー!

【ショーコ】 わーわー!

【ヒデオ】 どんどこどんどこ

【GM】 はすば死にそうなんですが

【駒】 しょうがないね

【ショーコ】 インガオホーです。

【GM】 ぐすん

【蝉丸】 なんでだろう(

【GM】 では、第一ラウンドプロットに参りましょう。特殊な処理は特になく、平地だよっ

【GM】 最終勝者が他全員の生殺与奪を握ります。ノリで皆殺しにされないようにがんばって。

【蝉丸】 ひい影分身を

【蝉丸】 2D6>=5 (判定:分身の術) → 7[3,4] → 7 → 成功

【駒】 ノリで皆殺しなんてするわけないじゃないか。ちゃんと考えた上で皆殺すよ。

【ヒデオ】 こわい

【ショーコ】 !?

【蝉丸】 !?

第1ラウンド、 蝉丸は5と3、駒は1、ショーコは2、ヒデオは5、蓮葉は4をプロット。

【GM】 はいっ。

【GM】 蝉丸さんはどちらに

【蝉丸】 う、ううむ5

【GM】 ヒデオさん・せみまるさん5、蓮葉4、ショーコさん1、駒さん1で

【駒】 ショーコ2じゃね? あと覚悟は(

【ショーコ】 使いませんよー2です。

【GM】 打ち間違いです……(ぐすん

【ショーコ】 あるある。
VELOCITY SYSTEM
死地
【駒】 【ショーコ】 【蓮葉】 【蝉丸】
【ヒデオ】

【GM】 5からどうぞ。順番は話し合いか、ダイスで高い方から。

【蝉丸】 お先にどうぞしたいところ(

【ヒデオ】 じゃあお先に

【ヒデオ】 凶手ーからのー

【ヒデオ】 2D6>=5 (判定:飛術) → 6[1,5] → 6 → 成功

【ヒデオ】 旗魚で蝉丸さんを

【ヒデオ】 2D6>=5 (判定:手裏剣術) → 4[2,2] → 4 → 失敗

【蝉丸】 あっ(

【駒】 あっ(

【ショーコ】 ひ、ひでおさーん!!

【ヒデオ】 と、とんこうふないですか

【ショーコ】 忍具なんて! 残ってるわけ! ないじゃない!

【駒】 あったら前回使ってる

【蝉丸】 (故障

【ヒデオ】 俺忍具なに使ったっけな…

【GM】 使ってますね……

【蝉丸】 メモに神通2とありますな

【ヒデオ】 じゃあなんもねーや、ナギー(泣)

【ショーコ】 うわあああ トルネードさぁぁぁん!

【GM】 なでなで

【ヒデオ】 ピッチャー第一球振りかぶってそのまま転倒

【蝉丸】 そこに奥義(デッドボール)を…トルネードさんに

【ショーコ】 ランナー走り放題ですな……

【駒】 その前にボーク取られるんじゃ

【ショーコ】 同時行動だからまだ逆凪ではない。。こ、来い主人公!

【GM】 蝉丸さんっ

【蝉丸】 逝こう奥義をトルネードさんに!
■奥義
《逢坂関ノ対》
指定特技 :幻術
エフェクト:クリティカルヒット
効果・演出:地面より真黒な囲いと共に鬼女の能面を被った影が現れ引きずり込むように対象の影を打ちつける

【ヒデオ】 私は何もできませんな

【蝉丸】 見てませんしな

【GM】 うい、破ります。目標値8です。ごめん

【GM】 2D6>=8 (判定:見敵術) → 7[1,6] → 7 → 失敗

【GM】 はい。

【ショーコ】 トルネードさぁぁぁん!

【ヒデオ】 じゃあ兵糧丸を使用して忍術を回復、ダメージどうぞ

【GM】 どの道無理ですわ!!

【蝉丸】 あっ!道具箱(しまった!

【GM】 4d6で

【蝉丸】 4d6 ダメージ → 19[4,5,5,5] → 19

【駒】 なんだこの執拗な戦術狙い。体術潰そうよ。

【蝉丸】 執拗に戦術に攻撃(

【ショーコ】 謀術戦術戦術戦術。頭部狙いっぽい(笑

【ヒデオ】 当然体術残し

【蝉丸】 影が五寸釘を持って頭部を滅多打ちし

【GM】 こわっ

【駒】 怖い

【ショーコ】 ごすんくぎ・・・!w

【蝉丸】 頭部狙いといったらそれしか思いつかry

【GM】 かえの効かないものではないしね<脳

【駒】 その理屈はおかしい

【ショーコ】 さすが斜歯だぜ。

【蝉丸】 これだから斜歯は(

【ヒデオ】 肩だけはなんとか守って転倒するよ

【蝉丸】 「脳よりも肩を大事にするなんて…凄い覚悟だね」

【ヒデオ】 「フォームを覚えてんのは脳じゃねぇ、体よ」ニヤリと笑って倒れこむ

【GM】 何もなければ4へ。

【蝉丸】 どうぞどうぞ

【GM】 修羅。

【GM】 対象は……蝉丸さんのみか。判定は代用で

【GM】 2D6>=8 (判定:登術) → 5[2,3] → 5 → 失敗

【GM】 あかんわ。

【蝉丸】 っほ

【ヒデオ】 おお、もう

【GM】 凪らないのでまだ。プロット2へ

【ショーコ】 OK。では……蝉丸相手では相性が悪い。駒に接近戦攻撃を仕掛けます。雑念を排した合理的な動き、駒を的確に打ち据える!

【ショーコ】 2D6>=5 (判定:骨法術) → 4[2,2] → 4 → 失敗

【ショーコ】 あっ

【蝉丸】 あっ

【GM】 雑念残りまくりじゃないですか

【ショーコ】 ――駒を正面から見据え「……ッ」 その動きは、僅かに鈍い!

【ショーコ】 演出的に美味しいのでこのデメヨンは奇貨とします(えらそう

【駒】 殴ってきたら全力で殴り返そうと思ってたんだけど、なんか殴りづらいな!

【GM】 な、なにもなければ1へっ

【ショーコ】 き、きにせず来いやー!

【駒】 「ショーコお姉ちゃん、お願い! 目を覚ましてよ!」

【駒】 殴るかどうか返答次第で決めよう。うん。

【ショーコ】 「……我が身は、斜歯忍軍のために!」

【駒】 ちなみに聞くけど、プライズの押し付け不可で、ショーコが勝っても元に戻る気はないんだよね?

【GM】 処理面はそうです

【ショーコ】 そこはさんざん考えたんですが、トルネードさんが落ちてたら譲るのはムリなので、こちらの獲得もありかな、とおもいます。

【蝉丸】 ふむむ

【ヒデオ】 殺られる…!?

【ショーコ】 はい、そうなったらこっちで獲得するところまでは自然な流れかなと。

【駒】 うーむ。

【駒】 それ、獲得したら元に戻るの?

【ショーコ】 処理的にはゼロイチじゃないですかねえ。ただ、秘密次第なので確信できませんが!

【蝉丸】 ですなあ…(プライズの秘密開いてないという)

【駒】 むう。どうするかなーこれ。

【駒】 ショーコお姉ちゃんは助けたいが、助けると蝉丸争奪戦に勝ち目が無いんじゃないかという打算が

【蝉丸】 GM?今自分の視界に映る三人がどうなってるかはわかりますかね?(秘密的引っかかるなら答えれないでいいので)

【GM】 ん、というと

【GM】 「かけらを所持している間は正常にできます」でいいのかな

【ショーコ】 実にいい打算だ!w>蝉丸争奪戦

【蝉丸】 ですです(それを知りたく)

【駒】 細かいこと考えるのは勝ってからにしよう!

【ショーコ】 うむ!

【GM】 うむ!

【駒】 妖魔化!

【ショーコ】 ぎゃー!?w

【駒】 mt

異形表(6) → 妖魔化している間、このキャラクターの攻撃に対する回避判定と、このキャラクターの奥義に対する奥義破り判定にマイナス1の修正がつく。

【駒】 器術に汚れを受ける。

【GM】 うい。

【駒】 「……ショーコお姉ちゃん……ごめんね」

【駒】 奥義。

【ショーコ】 あっ(終わった!
■奥義
《妖狐転生》
指定特技 :憑依術
エフェクト:不死身/定め/目覚め/回数限定/体質異常
効果・演出:自分の中の妖狐の力を無理矢理に引き出して傷を塞ぐ。反動としてその身は妖狐へと近づいていく。

【駒】 汚れの器術以外を回復します。

【蝉丸】 そして獣化で常備3点と…

【GM】 なるほど;蓮;

【ショーコ】 怖い!

【ヒデオ】 怖い…

【ショーコ】 血旋渦+獣化+目覚めは私も前にやったんですが、完全に特技被りというか流派そのものが被って死に体になりました!

【駒】 ちなみに、呪いかマヒがいいところに入ると何もできなくなる。

【ショーコ】 ですよねー

【駒】 そういう意味でも集団戦持ってるショーコは怖いんだよ。ごめんね。

【ショーコ】 でも、特技の位置を見るかぎり当たらないのよなあ。

【駒】 出目がいつまでもいいと思うなよ!?

【駒】 当たる時は当たるぞ!そしてろくでもない変調引くぞ!

【蝉丸】 存じております!(一日一ファンブルから脱でき咽び泣きつつ

【ショーコ】 そうだね!!

【GM】 了解。攻撃を?

【駒】 ショーコに接近戦攻撃。

【ショーコ】 「……来なさいッ!」

【駒】 身体中の血がざわつくのを感じる。尾が蠢き、瞳が変わる。人のそれから、獣のそれへ。

【駒】 2D6 >=5 (判定:隠蔽術) → 8[3,5] → 8

【GM】 そこに判定妨害を投げよう
■奥義
《溺れる鼠》
指定特技 :遁走術
エフェクト:判定妨害

【駒】 驚きが無いなら、神通丸使えるよね?

【GM】 使えますよん

【駒】 では。

【駒】 2D6 >=5 (判定:隠蔽術) → 10[5,5] → 10

【ショーコ】 2D6-1>=8 (判定:伝達術) → 5[1,4]-1 → 4 → 失敗

【駒】 「邪魔しないで」 尾の一本が、自分へと向けられた妨げを打ち滅ぼす。

【ショーコ】 発振現象で、駒の動きをとどめようとするが、それも叶わず!

【GM】 ダメージをっ!

【駒】 傷付き弱った人の子の力など、この血の前には障子紙よりも容易く破れる。

【駒】 回想切ろうか悩み中。

【駒】 忍具0、奥義は範囲攻撃なので倒し切れるはず。

【ショーコ】 回想切ってもギリギリ落ちませんネ!(のこり3

【駒】 ちょうど3だよ。

【駒】 接近戦攻撃1点、目覚めで+1、回想で+1。

【蝉丸】 そっか目覚めが

【ショーコ】 あっそうだ!>目覚め

【ショーコ】 ぎゃー!?

【駒】 ヒデオは残しても問題ない。蓮葉もダメージソースは無いから大丈夫。となると一番面倒なのがショーコなんだよね。

【駒】 回想切ろう。ショーコを落とす。

【ショーコ】 グアーッ

【駒】 これ、こっちで貼っていいの?秘密

【GM】 っと、

【ショーコ】 公開なのでこっちで良いのではないかと!

【駒】 あ、いや、僕が貼っていいのかどうかと

【GM】 ではGMがはるものとしましょう
【深白沢駒の秘密】
あなたは同じ里で暮らしていたPC1にほのかな想いを寄せていた。
が、同時に、この惨事の原因の一端であろうPC1に深い憤りも感じている。
こんな感情をかかえたままでは、どんな選択をしても後悔が残るだろう。
あなたには『PC1と生き残る』『PC1を殺す』の両立しえない2つの真の使命が存在するが、このままではどちらも選択できず、達成扱いにならない。

【駒】 蝉丸のことを慕っているこの気持ちに嘘はない。

【駒】 けど。

【駒】 けど、心のどこかで叫ぶ声がある。復讐を。破壊を。殺戮を。

【駒】 あの時から。村が赤く染まったあの朝から、この心はぐらぐらと揺れ続けていた。

【駒】 人の心と、獣の心の間で。恋慕と復讐の間で。

【駒】 「……ごめんね、ショーコお姉ちゃん。でも、もうダメなんだ」

【駒】 言葉と同時、目の前のショーコに九本の尾が襲いかかった。

【駒】 接近戦ダメージ3点。

【ショーコ】 忍具なし、絶対防御なし、ダメージ軽減忍法なし。

【ショーコ】 お客様のなかに絶対防御をお持ちの方はいらっしゃいますか!

【駒】 いるとしたらヒデオだけど。構成的に……

【ヒデオ】 残念ながら

【ショーコ】 ですよねー。

【蝉丸】 ですな(

【GM】 では、何もなければ脱落となります。

【ショーコ】 もはや避けられぬ、と知り。ショーコは微笑った。怒涛の如く襲いかかる九尾を前にして。「……それでいい」 吹き飛び、力なく崩折れる。脱落します。

【GM】 はい。了解です。

【GM】 このまま第二ラウンドでよろしいでしょうかー?

【蝉丸】 は、はいです

【ヒデオ】 あーい

【蝉丸】 影分身を…

【GM】 どうぞっ

【蝉丸】 2D6>=5 (判定:分身の術) → 6[1,5] → 6 → 成功

【GM】 では、おーぷん!

第2ラウンド。蝉丸は2と4、駒は1、ヒデオは5、蓮葉は3をプロット。

【GM】 ヒデオさん5、蓮葉3、駒さん1、蝉丸さんは?

【蝉丸】 あっ見えてなかった2で

【GM】 では、5からどうぞ

【ヒデオ】 むう射程外…

【ヒデオ】 痛打だけ振ってみよう

【ヒデオ】 2D6>=5 (判定:飛術) → 8[3,5] → 8 → 成功

【ヒデオ】 すぺしゃるしなかった。おわり。

【GM】 ;蓮; では3へ。

【GM】 あいかわらず修羅

【GM】 対象は蝉丸さんと駒さんで、

【GM】 2D6>=8 (判定:登術) → 8[3,5] → 8 → 成功

【GM】 お。

【駒】 元はなんだっけそれ

【蝉丸】 か、感情修正を(回避に

【駒】 蝉丸に感情修正。

【GM】 香術です。汚れすぎてつぶれたけど、風上に登ってなんとか修羅るよ

【駒】 2D6+1 >=6 (判定:変装術) → 4[1,3]+1 → 5

【蝉丸】 2D6+1>=6 (判定:分身の術) → 7[2,5]+1 → 8 → 成功

【駒】 あふん

【蝉丸】 いちたりない!?

【GM】 蝉丸さんのそこに判定妨害

【GM】 遁走術

【蝉丸】 破りに!

【駒】 破る。

【蝉丸】 2D6>=6 (判定:潜伏術) → 11[5,6] → 11 → 成功

【GM】 たけえよ!

【蝉丸】 成功!(

【駒】 あ、振らなくて済んだ。

【ヒデオ】 ヒエーッ

【GM】 駒さんのぶんのダメージを

【GM】 1d6 → 4

【駒】 まあ、もはやどこに受けようと関係ない

【GM】 まあね。では、続きはないです

【GM】 えへ

【GM】 じゃなかった、2へ

【蝉丸】 こちらは闇景色をー

【駒】 コスト足りねえだろう

【駒】 っ影分身

【GM】 そうだそうだ!

【蝉丸】 Σあっ!?(接近戦攻撃を…蓮葉に

【蝉丸】 2D6>=5 (判定:潜伏術) → 5[2,3] → 5 → 成功

【GM】 回想突っ込んで避ける。
【池上蓮葉の秘密】
あなたは幼い頃によく遊んでくれたPC1にずっと想いを寄せている。
あなたの真の使命は、『PC1と互いに愛情または狂信の感情を結ぶ』ことである。

【GM】 生まれたときから大量で、生まれたときから独りだった実験体の。全ての情報を集積するオリジナルの。

【GM】 血のように真っ赤な培養液から這い出て、初めての他人の記憶。

【GM】 たとえその記憶が、君にとっては害悪でも! 避ける!

【GM】 2D6+3>=9 (判定:絡繰術) → 3[1,2]+3 → 6 → 失敗

【GM】 知ってた!

【蝉丸】 ほ、ほろり

【GM】 対抗手段ないな。落ちる。

【蝉丸】 「…ごめんよ」蓮葉へ影が槍のように腹に殴りあたり

【GM】 「……あーあ、また逃がすのか」と苦笑いして、そのまま木から落ちよう。1へ。

【駒】 んー、勝つための最善を模索しよう。ごめんね。

【駒】 蝉丸に接近戦攻撃。

【駒】 2D6 >=5 (判定:隠蔽術) → 8[2,6] → 8

【蝉丸】 回避を

【蝉丸】 2D6-1>=6 (判定:分身の術) → 3[1,2]-1 → 2 → 失敗

【蝉丸】 あっ(

【GM】 あっ

【ヒデオ】 あっ

【駒】 あっ

【ショーコ】 あっ

【蝉丸】 だ、ダメージください(

【駒】 2d6 → 7[3,4] → 7

【蝉丸】 あっ

【駒】 お、勝ちの目が見えたか

【ショーコ】 忍術が潰れたァー!?

【蝉丸】 忍術謀術がつぶれました(ウア

【駒】 油断していた蝉丸の背中を貫くのは容易いことだった。

【駒】 「ごめんなさい、蝉丸さん」

【蝉丸】 「…っ」言葉はなく苦笑し貫通した腹を抑え。

【駒】 あ、次ラウンド行っていいよ?

【蝉丸】 ですです

【蝉丸】 影分身を!

【蝉丸】 2D6>=10 (判定:掘削術) → 8[2,6] → 8 → 失敗

【GM】 っと、描写続くかと思った

【蝉丸】 ぐむ

【GM】 プロットひとつどうぞー

【GM】 では、おーぷん!

第3ラウンド。蝉丸は2、駒は1、ヒデオは4をプロット。

【GM】 では、ヒデオさん4、蝉丸さん2、駒さん1で
VELOCITY SYSTEM
死地
【駒】 【蝉丸】 【ヒデオ】

【GM】 4からどうぞ!

【ヒデオ】 凶手からー

【ヒデオ】 2D6>=5 (判定:飛術) → 4[1,3] → 4 → 失敗

【駒】 あっ

【ヒデオ】 しんだ

【ショーコ】 あっ

【蝉丸】 あっ

【ショーコ】 同時行動じゃないから、既に逆凪なのか。。。;;

【蝉丸】 ですな…

【GM】 で、では、なにもなければ2へ……

【蝉丸】 せ、接近戦を

【蝉丸】 2D6>=10 (判定:召喚術) → 8[3,5] → 8 → 失敗

【蝉丸】 (正座

【駒】 うむ。まあ容赦はせぬ。ヒデオに血旋渦。

【ヒデオ】 ひい

【駒】 2D6 >=5 (判定:異形化) → 11[5,6] → 11

【駒】 「あなたには、容赦しない」

【駒】 禍々しく伸びた九本の尾が、槍のごとくヒデオへと迫る。

【ヒデオ】 「どうにもしまらねぇなぁ」苦笑いしながら直撃食らって倒れる

【駒】 肉を穿つ感触を得ながら、蝉丸へと向き直る。

【駒】 「私は、私の大切な平和を奪っていった人達全員に復讐したい。そうしろって、この血が叫んでるの」

【駒】 「でも。でも、蝉丸さんのこと、殺したくないって思う私もいて」

【駒】 「だから、退いてもらえないかな?」 その身を、その顔を、血で赤く染めながら問いかける。表情だけは、普段のそれと変わらない。

【蝉丸】 「…駒ちゃん」深く息を吸い「憎しみは、色んなことを曇らせるよ。」立ち上がった影が並ぶよう隣に現れ「そんな顔で、楓ちゃんに会えるのかい?」

【駒】 「――っ!」

【駒】 「……それでも。それでも、やめるわけにはいかないの」

【蝉丸】 「…俺も、退くことは出来ない。」駒に、倒れた三人に申し訳なさそうに目をやり「今此処に居る全員が消えたとて、斜歯が止まるとも思えないしね」

【GM】 では、第四ラウンド。

【GM】 プロットをどうぞ。

【蝉丸】 …影分身を

【蝉丸】 2D6>=10 (判定:掘削術)
ShinobiGami : (2D6>=10) → 11[5,6] → 11 → 成功

【蝉丸】 うお

【ショーコ】 おおお!

【GM】 おお

【GM】 では、おーぷんです!

第4ラウンド。蝉丸は2と5、駒は6をプロット。

【蝉丸】 …5で

【GM】 駒さんが6、蝉丸さんはこのクリティカル当てる気まんまんの
VELOCITY SYSTEM
死地
【蝉丸】 【駒】

【GM】 では、6から。

【駒】 奥義。

【駒】 指定特技は憑依術。

【蝉丸】 うわ、…破りを

【蝉丸】 2D6-1>=8 (判定:幻術) → 3[1,2]-1 → 2 → 失敗

【蝉丸】 (顔を覆う

【駒】 謀術を回復し、接近戦ダメージ+1

【駒】 獣化!

【駒】 2D6 >=5 (判定:異形化) → 4[2,2] → 4

【駒】 おお、もう……(顔を覆う)

【ショーコ】 あっ

【蝉丸】 あっ

【GM】 ああっ

【駒】 まあ、知ってたよ……。うん。

【蝉丸】 そして奥義は行為判定いらない行為なので…確か打てるはず

【ショーコ】 はい、逆凪からでも使用できますね。

【駒】 しまった。これはプロット5が正解だった。

【駒】 いや、それだと相手凪ってないか。まあ、一長一短。

【蝉丸】 ですねえ(出目次第

【駒】 「……ぐうっ……!」 無理な変化の反動で、身が軋む。

【蝉丸】 「駒ちゃん、すまない!」奥義を!回想ものっけます!

【駒】 奥義に回想乗らないよ

【蝉丸】 ふぁ!?(

【蝉丸】 (本当だ失礼を

【駒】 あれ、命中判定挟まないとダメだから。

【駒】 というか、奥義に回想乗ったら断ちクリティカル回想で6点なんですが

【GM】 うい。対抗手段がないようなら、えーと、一応接近4点を

【蝉丸】 4d6 → 8[1,1,1,5] → 8

【駒】 振る必要あるかな?(妖魔化)

【蝉丸】 器術の執拗な潰しよう…

【ヒデオ】 どれだけ斜歯に恨みがあるというのか

【蝉丸】 今現在じゃないかな

【駒】 演出は?

【蝉丸】 駒の背後からもう一体の影が浮かびあがり手前の影と飲み込むように覆いかぶっていく

【駒】 「っ、まだ……!」 幾本かの尾を失いながらも、覆いかぶさる影を払いのける。

【駒】 プロットは蝉丸の影分身次第なので

【蝉丸】 「…っ頼むよ、もう動かないでくれ」肌に触れた影が急激な脱力感をじわじわ与え続け。あいですー陰分身を

【蝉丸】 2D6>=10 (判定:掘削術) → 11[5,6] → 11 → 成功

【駒】 ちきしょう!

【蝉丸】 うわ(

【ショーコ】 !?

【GM】 なんか11多くね?

【GM】 では

【GM】 おーぷん!

第5ラウンド。蝉丸は2と5、駒は6をプロット。

【蝉丸】 うお5で
VELOCITY SYSTEM
死地
【蝉丸】 【駒】

【GM】 はい、駒さん6、蝉丸さん5でかわらず。6からです

【駒】 獣化!

【駒】 2D6 >=5 (判定:異形化) → 7[3,4] → 7

【蝉丸】 うわっ

【駒】 接近戦攻撃!

【駒】 影を引き剥がしながら、その身が急激に獣のそれへと傾いていく。

【駒】 「っああああああ!」

【駒】 2D6 >=5 (判定:隠蔽術) → 10[4,6] → 10

【蝉丸】 回想を!
【橘蝉丸の秘密】
あなたの父親は、斜歯忍軍で、池上蓮葉のクローンを開発する「はすば計画」の主任だった。
物心ついたときから、大量のクローン蓮葉の遊び相手をして育ったあなたは、その記憶の影響か、あらゆる相手を蓮葉の姿にしか認識できないという狂気を抱えている。
あなたの真の使命は、『狂気から解放され、人とちゃんと関わり合いを持てるようになること』である。

【蝉丸】 幼い日から常に視界にあったのは沢山の「蓮葉」達、正気を保つ為に見につけた癖は影を見ることだった。

【蝉丸】 影の形だけならばほんの少しは誰かの区別ができる。逃避でもない、他人を区別するために影を見続けた

【蝉丸】 今やっと駒の顔が見える。ショーコの顔がわかる。倒れた男の顔も理解できる。下でなく前を向いて話すことができる。

【蝉丸】 また下を向いて生きる事はしたくない。負けたくはない

【蝉丸】 回避!

【駒】 (どきどき

【蝉丸】 2D6-1+3>=9 (判定:掘削術) → 10[4,6]-1+3 → 12 → 成功

【蝉丸】 うお!?

【駒】 出目高すぎだろう!

【ショーコ】 出たーー!!

【GM】 出目高いですよ!

【GM】 では、運命の5ぷろっと

【蝉丸】 切り札を!

【駒】 前を向いた蝉丸と、視線が合う。

【駒】 今までずっと、影を見つめて来た人。自分が想いを寄せていた相手。いつか、自分のことを見て欲しいと願った相手。

【蝉丸】 しっかりとその目を見つめ「――?」何かを短く呟き、奥義の指定特技を掘削術に変更

【駒】 その相手と、今、この時に視線が合うなど、なんという皮肉だろうか。

【蝉丸】 「駒ちゃん」駒に今だ張り付いたままの影が獣と化した肌にじわりと食い込み

【蝉丸】 奥義を!(掘削術

【駒】 破るよ!

【駒】 2D6 >=10 (判定:隠蔽術) → 8[3,5] → 8

【蝉丸】 うおおおお

【駒】 まあ、そりゃあ無理だよなあ

【駒】 忍術潰したし勝ったと思ったんだけどなあ……

【蝉丸】 忍術潰れた時あ、モウダメダオシマイダア…ってなってましたわ(同じく

【ショーコ】 忍術潰した時点で駒が優位でしたね。影分身が成功せず、プロットを読みきれず血旋渦で削られる運命だったはず。

【ショーコ】 すげえ展開を見たなあ!

【駒】 ぐぬぬ

【蝉丸】 回避だけはいいよなって言われ続けたかいが(

【蝉丸】 傷は無い、痛みだけが内部に侵蝕するように肌から影が腕に足に染み込んでいく

【蝉丸】 「――ありがとう」

【駒】 影を引き剥がすように尾がうねる。限界を超えた尾は、一本、また一本と千切れ。

【駒】 最後の一本が、蝉丸の胸に達する直前、その動きが止まる。

【蝉丸】 避ける事もなく止まった尾を優しく抱きとめ

【駒】 目が合い、逡巡したその刹那がもたらした結果。

【駒】 「――やっぱり、ダメだった」

【駒】 朦朧とする意識の中、地に倒れ伏したまま、愛しい人を見上げる。

【蝉丸】 普段の、気が抜けたような柔らかな微笑みで駆け寄り抱え起こし

【蝉丸】 なんと言えばいいのか、気力を使いすぎ足が崩れ座り込みながら「もう、無茶はしないでほしい」

【駒】 「無茶、か……」

【駒】 「ねえ、蝉丸さん」

【蝉丸】 「うん?」

【駒】 「――私のこと、殺して欲しいの」

【蝉丸】 「何言ってるんだい」ぺしんと頭を手で軽く叩き

【駒】 「私は、本気だよ」 けほっ、と口の中の血を吐き出し。

【蝉丸】 「君は、楓ちゃんが大事なんじゃなかったのかい?」険しい目で駒を見つめ「あの子を本当に独りぼっちにさせるのかい?」

【蝉丸】 「それに」

【駒】 「やっと分かったの。私は、貴方のことが好き。でも、それと同じくらいに憎い。みんなを奪ったことの原因を作ったあなたが。殺してしまいたいほど」

【駒】 「このまま生きていても、きっとまた、私は貴方のことを殺してしまいそうになる。その気持ちも、本当の私だから」

【駒】 「でも、好きな人と殺し合うなんて、私には耐えられない。きっといつか、壊れる日が来るよ。だからその前に、終わらせて欲しいの」

【蝉丸】 「俺は君に言ったよね?諦めたらだめだって」

【駒】 「……私は、ショーコお姉ちゃんや蝉丸さんみたいに、強くないから」

【蝉丸】 「死んだらそこで終いだ。何の可能性も無くなる」駒の頬に手をあてしっかり見つめ「俺だって強くなんて無い。強かったら、こんな風に逃げ続けてなかった」苦笑し

【蝉丸】 「ねえ、もう少し一緒に生きてみようよ。弱いままでいいんだ。まだ、全部に結論をつけるのは早いんじゃないかな?」

【駒】 「貴方のそばにいると、私はこんなにも辛くて苦しいのに。……ほんと、蝉丸さんは酷いよね」

【駒】 「……でもまあ、そんな人を好きになっちゃったんだから、仕方ない、かな……」 聞こえないように小声で呟いて、そっと意識を手放す。

【蝉丸】 「っ!」急に重くなった身体を支え申し訳なさそうな、それでいて安堵したように笑い。

【蝉丸】 戦果で駒に愛情をとりますよ

【GM】 愛情3つ……

【ショーコ】 蓮葉とショーコと駒の3人へ愛情だーっ!(笑

【蝉丸】 どうしてこうなって(

【駒】 ……たらし(ぼそり)

【GM】 これはひどい……

【GM】 生殺与奪については。

【蝉丸】 死亡は…誰も殺しませんよ

【蝉丸】 ご、誤解です(

【GM】 了解、これでクライマックスフェイズ終了となります。

【ショーコ】 おつかれさまでしたー!

【ヒデオ】 わーわー

【蝉丸】 お疲れ様でしたー!ひえ

【GM】 では!

【GM】 エンディングフェイズ開始したいとおもいます。

【GM】 順番などの御希望はっ

【ショーコ】 わーい、よろしくお願いしますっ。 どうしましょうか(←真っ先に脱落したマン

【ヒデオ】 シナリオ的に一番の負け犬がここに

【蝉丸】 よろしくお願いしますー!

【駒】 最後のほうがいいかなー

【蝉丸】 ど、どうしようかな

【ヒデオ】 じゃあ最初にさっくり終わらせちゃおうかな。他のキャラと絡みが薄いし

【ショーコ】 こっちは蝉丸の動向が知りたい感じかしら。。教えてくれるなら先でもって。 あ、じゃあどうぞどうぞ!

【蝉丸】 おおどうぞどうぞです(正座

【GM】 ん。では。

【エンディングフェイズ! トルネードヒデオ】

【ヒデオ】 血だまりの中で目を覚ました時、辺りには誰も居なかった。

【ヒデオ】 そもそも自分が目を覚ましたことが解せない。

【ヒデオ】 「あの嬢ちゃん完全に座った目をしてたがねぇ、なんで俺生きてんのかね…」

【ヒデオ】 「いてて…司令官殿…の死体もねぇな、ってか誰も死んでねぇ」

【ヒデオ】 辺りを確認しながら自分の体も動かしてみる。どうやら四肢が欠けたり知覚に異常はないようだ・

【ヒデオ】 「どうにか動きそうだな、っと」

【ヒデオ】 上体を起こし手を握って握力を確かめながら先の戦いを反芻する

【ヒデオ】 理想の、どころか手裏剣の投擲すらおぼつかなかった戦いを

【ヒデオ】 「血の池ってのはどうにも足が滑っていけねぇや」

【ヒデオ】 シノビというのはいかなる場所でもその力を発揮して忍務を達成するのが使命。

【ヒデオ】 「向いてないってことかね、俺のやり方が」

【ヒデオ】 立ち上がって肩を回す

【ヒデオ】 「やっぱ投げるのに集中出来るところがいいやな、マウンドに帰るかー」

【ヒデオ】 こうして一度は野球を捨てたトルネード・ヒデオは球界に帰り、バットへし折りのギネス記録を樹立することになったのであった

【ヒデオ】 後の斜歯からのインタビューに彼はこう答えた

【ヒデオ】 「動いてるニンジャに手裏剣を当てるのと、プロがスイングするバットの根本にボールを当てるのの難易度ってあんまり変わんなかった」と

【GM】 その発想はなかった!

【GM】 <マウンドに帰る

【ショーコ】 引退のためにビッグディールの試合に登板することになったトルネード・ヒデオ。

【蝉丸】 見えない魔球を繰り広げるトルネードさんの姿が(

【GM】 バットはおるものじゃないよ!

【ショーコ】 どこに向けたインタビューなんだ!w

【GM】 チラ裏みたいなインタビューだ!?

【蝉丸】 バット折れたギネスももってそうな(

【ヒデオ】 引退後、トルネードは忍務やプロ野球選手として稼いだ金で広大なアオダモ林をハグレモノの村の跡地に作るがそれはまた別の話である

【ヒデオ】 おわり

【ショーコ】 いい人だー!?

【駒】 いい人か……?

【ショーコ】 いい人です(主張

【GM】 はすばはみんな良い人だよ

【ショーコ】 せやな

【GM】 ちょっと犠牲をかえりみないだけだよ

【ヒデオ】 アオダモが無くなるともうバット折れないからね

【エンディングフェイズ 橘 蝉丸】

【蝉丸】 戦闘終了後三人を抱えて手近な山小屋に移動し

【蝉丸】 勢いで連れてきて夢中で手当てを終えふと我に返り、さてどうしようかと頬をかき

【蝉丸】 影と一緒に一先ず駒とショーコを起こそうと揺さぶる「二人共、大丈夫かい?」ゆさ

【ショーコ】 「く……」頭を揺さぶって、目を覚ます。「負けた、のか」各部確認。終了。負傷甚大、即時回復不可能。戦闘行動は不可能。「……私を、どうしますか」と。身を起こそうとして失敗し、苦痛に顔を歪めながら、蝉丸に問う。/

【蝉丸】 「どうって…、ねーさんはどうしたい?」ショーコの隣に腰掛「俺はねーさんにも駒ちゃんにも居て欲しいけれど、強制はしないよ」首をゆるゆるふり

【ショーコ】 「私は……」逡巡。「……蝉丸。私のシガレットケースを取ってくれないか」視線でケースを指し示す。/

【蝉丸】 よいしょと立ち上がり「はい」馴染んだケースを抱えショーコの手に置き「やっぱりこれがあった方がねーさんらしいね」

【ショーコ】 開いて、中のスティックニンジンを咥える。思い出す――禁煙を始めたのは、蝉丸が村に来てからだ、と。「……私は、蓮葉であり斜歯だ。それは変わらない。けれど……」力によって奪えなかったことは、オリジナルが証明している。しかし忍びの戦いとは、力だけが手段ではないのだ。「……いいよ。今は、」休戦しようとも。あくまで、手段として。/

【蝉丸】 「そうか」ほっと安堵の息を吐き蓮葉へと目を向け「うん、ねーさんが蓮葉であって斜歯であることを否定したりしない」「蓮葉も…聞いてくれるといいんだけど」

【蝉丸】 今だ起きない駒をゆさゆさ影が揺り動かし。

【ショーコ】 狸寝入り

【ショーコ】 強引に持って行ってしまえー!

【駒】 狐寝入り

【駒】 ではなく、どーしたもんかなーと

【駒】 ショーコは斜歯に帰るもんだと思ってたので、こう

【ショーコ】 あ、マジで。それは申し訳ない。

【ショーコ】 普通に斜歯忍軍に変えると特に物語的なオチがないんだよなあ、とおもっていたけど、そうか。奪回される側になれたか。

【ショーコ】 やばいヒロイン力が足りない。

【蝉丸】 土下座(後日でも

【駒】 いや単純に、ショーコとどう接したもんか全く思い付かぬ。

【ショーコ】 ぎこちなさを全面にだせばいいと思います!

【ショーコ】 (悩んでるときは悩んでるそのままをロールするマン

【駒】 悩むというか……殺しにかかる?

【蝉丸】 ふぁ!?

【ショーコ】 わたしたちはいまボコボコにされたあとだから大丈夫(動けないロール

【ショーコ】 とはいえここはどうにか切ったほうがいいか。

【駒】 うーむ。。。

【駒】 思いつかないし切っちゃっていいよー。

【蝉丸】 「駒ちゃんも起きるのは時間がかかりそうだね」ううんと前髪を掬い撫で画面をフェードアウトして閉めたく。

【エンディングフェイズ ショーコ】

【ショーコ】 ―― そのご ――

【ショーコ】 突然ですが蝉丸さん。

【ショーコ】 あなたは目を覚ますと手術台に寝かされ、斜歯忍軍謹製の拘束器具で、がっちり縛り付けられています。

【ショーコ】 そして目の前には、巨大な回転のこぎりと、メカニカルアームの群れ! 回転のこぎりは唸りを上げて刃を猛回転! ウィィィーーーーーン!!

【ショーコ】 蓮葉はそのへんに居て下さい。ショーコもいます。

【ショーコ】 「痛かったら、手を上げて下さい」

【GM】 これはwwwwwwwww

【ヒデオ】 wwwwwwwwww

【駒】 えっ

【駒】 なんかだいぶ斜め上に飛んでいった

【GM】 ど、どうなるのこれ(GMはおびえている

【ヒデオ】 なんだこれwwwwwww

【ショーコ】 忍法で自力脱出とか駒ちゃんが助けにくるとかなんでもいいよ!

【蝉丸】 (爆笑してしまって

【駒】 なんか……この空間に入りたくない(

【ショーコ】 えー

【ショーコ】 じゃあ蝉丸さん、自力で。

【蝉丸】 両手を上げて「わけがわからないけれど」

【ショーコ】 残念! 蝉丸は両手ごと拘束されていて、手を動かせないのです!

【蝉丸】 ヘルプミー!

【蝉丸】 「落ち着こう、話し合いは大事だよ」切羽詰った真顔で

【ショーコ】 「安心して下さい、蝉丸。斜歯忍軍は至高です。あなたもすぐにその喜びを再確認します」台詞のBGMは回転のこぎりの回転音! 徐々に蝉丸に迫る!/

【蝉丸】 のこぎりが無残にも蝉丸の身体を縦に真っ二つにしてしまった!

【ショーコ】 !? ま、まあいい計画通りさ(ということにしておく)。 そのままメカニカルアームが機忍化手術を開始するぞ!

【蝉丸】 「相変わらずの斜歯のそこは俺にはわからないよ」パチパチショーコの背後、壁際で拍手をし、真っ二つになった蝉丸が黒く溶け沈んで消えて行く。

【ショーコ】 「ッ!?」振り返る。「……さすが私の蝉丸。一筋縄ではいきませんか――」 無念、メカニカルアームと回転のこぎりは爆発四散!

【駒】 お、俺はこのあとドウスレバイインダ……

【ショーコ】 幻覚だったとかそういうオチかな!

【駒】 夢オチにするか

【GM】 (GMは怯えている

【ショーコ】 あ、もうすげえ適当に妄言吐いてるので、適当なところで誰かブレーキ下さい(

【ヒデオ】 ……さすが 私 の 蝉丸wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

【蝉丸】 夢落ちになるのかな(

【GM】 そこにいるのはノーブレーキで有名なれいるさんだぞ!

【ショーコ】 ここまでの経緯を説明しよう!

【ショーコ】 力押しがダメなら絡め手だ! ショーコは蝉丸に一服持って最寄りの斜歯忍軍関連施設まで連行したのだ! シンプル!

【ショーコ】 ショーコが指を打ち鳴らすと、背後にずらっと蓮葉クローン、No.2からNo.49までが並びます。

【ショーコ】 「成る程、われわれは2人では叶いませんでした」 「しかし、この数ならば……?」ショーコは手を振り上げ、勢い良く振り下ろす! 「かかれッ――!」

【蝉丸】 「…鬼ごっこの鬼は一人まででお願いしたいね」

【ショーコ】 というところでシーンを切ります。

【GM】 えっ(困惑)

【駒】 えっ(困惑)

【ヒデオ】 切ったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

【ショーコ】 れいるさんがうまくまとめてくれる!!!

【蝉丸】 きった!?

【駒】 えっ(困惑)

【駒】 えっ(困惑)

【駒】 えっ、ちょ、えっ

【GM】 が、がんばって

【蝉丸】 夢落ち、夢落ちでいいんじゃないかな!?

【ショーコ】 奪還する対象がかわりましたが

【ショーコ】 おおむねさっきのプランで大丈夫なんじゃないでしょうかね!!

【駒】 いや違う。絶対違う。

【ショーコ】 えー

【ヒデオ】 ところでオリジナル蓮葉さんはどこでなにを

【GM】 出るタイミングを完全に逸した

【蝉丸】 あ、あれですよ脱出してその後でも(

【ショーコ】 おりじなる蓮葉さんはきっとクールにいろいろと

【駒】 と、とりあえずエンディング始めよう。うん。

【GM】 うん。

【がんばれフェイズ 深白沢 駒】

【駒】 がんばれフェイズじゃねえよ!!!チクショウ!!!!

【蝉丸】 がんばれフェイズ(

【ショーコ】 ふぅ。久しぶりにいい仕事した気分だ。

【蝉丸】 こんな展開初めて(どぎまぎ

【ヒデオ】 がんばれフェイズwwwwwwwwwwwww

【ショーコ】 ガンバロ

【駒】 「う、うぅ……ん……蝉丸さん……だめ、蝉丸さん!」 叫ぶと同時に、がばりと身を起こす。何かに縋り付くように伸ばされた右手の先には――

【駒】 蝉丸さん出てきてくださいホントお願いしますホント

【ショーコ】 くっそwww

【ヒデオ】 夢オチwwwwwwwwwwwwwwwwww

【駒】 本来だったらここで、両親が暗闇の中に消えていくって夢を見て起きる予定だったんだよ!!!!!

【蝉丸】 いえす!

【ショーコ】 えーひどーい

【駒】 どうしてこうなった!!!

【ヒデオ】 この夢オチは負けじゃないですかね(外野っぽい発言)

【駒】 もう負でいいです(白目)

【GM】 ふがいないGMですまない。(目をそらす

【蝉丸】 情けないPC1で申し訳ない(視線を逸らし

【ショーコ】 あ、マジレスするとホントに自由にまとめてもらって構いません(笑

【GM】 元凶ォー!!

【ヒデオ】 wwwwwwwwww

【ショーコ】 ああいう風に投げただけでぼくは満足しました(テカテカ

【蝉丸】 手を包み込むように握り「魘されていたみたいだけど、大丈夫かい?」やっと起きた駒に微笑み

【駒】 「……あ」 伸ばした右手を包み込むぬくもりに、安堵の表情を浮かべる。

【蝉丸】 「何かメカニカルとか手を上げてとか奇妙な事を言ってたみたいだけど」酷い悪夢だったのかなと頭を優しく撫で。

【駒】 「うん、大丈夫。少し……変な夢を見ただけだから」 急速に薄れていく夢の記憶を、頭を振って振り払う。

【駒】 寝ぼけた頭が覚醒し、やっと今の状況を思い出す。

【駒】 「ああ、そうだ……蝉丸さんに勝てなくて、それで」

【駒】 「……蝉丸さんは、これからどうするの?」

【蝉丸】 「うん、気絶しちゃったんだね」苦笑しねーさんに起きた事を伝え。

【蝉丸】 「俺は…出来るならこうやって皆でゆっくりしたいな」蓮葉に目をやり「もう殺しも追いかけっこもしないような、無謀なんだろうけど」

【駒】 あ、蓮葉さんもいるんだ

【GM】 で、出ろと言われたら出る!

【蝉丸】 それ以上いけない()

【ショーコ】 もうちょっと続けて丁寧に繋がるようにすればよかったかな!!

【GM】 どこに繋がるんだよ!!

【ヒデオ】 GMの威厳(背景)

【駒】 何をどうすればどこに繋がるのだろうか。多分繋がった先はルルイエとかそういう次元の場所じゃなかろうか。

【ショーコ】 えーと    えーと。

【蝉丸】 覗き込めば覗き込む程ヘルTVに繋がりそうでは

【ショーコ】 あ、そうか。駒の枕元に「蝉丸は預かった!」みたいな書状を落としておけばよかったんだ。

【ショーコ】 (万全のフォロー

【駒】 そんな焼け野原にそっと種籾だけおいてくような真似されても……

【ショーコ】 諦めなければ自然は取り戻せるんですよ!!

【蝉丸】 連れてきているけれども起きているかは(大分瀕死なはず

【GM】 「う……ううん……ノコギリ……君勝手に施設を使って何……」とうなされている/

【駒】 「みんなで……」 伏している蓮葉に視線を向け、わずかに顔を強張らせる。

【駒】 「……ねえ、蝉丸さん。どうして皆助けたの?」

【蝉丸】 「俺が死ぬのを見たくなかったからかな」目を細め「初めて見えた人達だったし、誰に恨まれても死んでほしくなかった」

【駒】 「私はやっぱり、納得できないよ。父様も母様も、村の皆も死んじゃったのに、それなのにあの人達が生きているなんて、許せない」

【駒】 「蝉丸さんの望みが、皆でゆっくりすることだとしても、私はそれを受け入れられない」

【駒】 「あの人達と一緒にいることが、私には耐えられない」

【駒】 「……だから、選んで。私か、あの人達か」

【駒】 あ、もちろん選べないとか両方とかそんな腑抜けた答えは……ね?

【駒】 まあ、その場合はその場合で色々と考えるけど。

【駒】 あ、選べないとか両方という答えを返すこと自体は構いませんよ。それ相応の展開になるだけなので。

【蝉丸】 (頭を覆う

【駒】 八つ当たりともいう

【駒】 ハハハ悩め悩め

【GM】 す、すごい殴り合い

【ショーコ】 こやつ、退路を塞ぎおった

【ヒデオ】 こわい

【GM】 すごい! なんか本題に戻ってる!

【蝉丸】 戸惑うように二人を見る。蓮葉なら、帰る場所があるだろう。駒の暗い瞳を見つめ、じっくり彼女の顔を写し考える。

【蝉丸】 ゆっくり息を吐き出し「うん、俺は曖昧にしたかったんだと思う。決めるのは勇気がいることだし、変わるのはとても怖い事だ」

【駒】 「その気持ちはわかるよ。私も、変化を恐れてずっと繰り返しの毎日というぬるま湯に浸かっていたから」

【蝉丸】 駒の頬に手をやり「そうだね。君をこのままにしていくことは、どうにも俺にはできそうにないや」

【蝉丸】 「俺はまだ君の笑顔も見たことがない。君を置いてしまったらきっと一生後悔しそうだ」

【駒】 「……っ」 頬に触れる手の感触に驚いて顔を上げる。

【駒】 そして、まっすぐにこちらを見る蝉丸と視線が合い、自然と涙が溢れる。 「ほん、と……?」

【蝉丸】 「ああ、君独りにはしないよ」微笑みゆっくり抱きしめ「大事な人の泣き顔というのは余り見たくないなあ」ぽんぽんと背中を叩き

【駒】 「う、ぐすっ、うあ、あああああ」 あやされるように背中を叩かれ、止めどなく涙が溢れだす。

【蝉丸】 「君は本当よく泣くなあ」和らいだ声でゆっくり擦り

【駒】 しばらく経ち、ようやく泣き止んで、間近にある蝉丸の顔を見上げる。

【駒】 「蝉丸さん」

【蝉丸】 「うん?」

【駒】 「好きです。だから、ずっと一緒にいてください」

【蝉丸】 「俺なんかで後悔しなければ、こちらこそ」「ずっと一緒に生きよう」

【駒】 よしシーン閉めよう!いい感じに終わった!

【駒】 俺頑張ったんじゃないかな!頑張ったよね!!!

【蝉丸】 頑張ったよ!すごい頑張った!

【ショーコ】 がんばった!

【GM】 がんばった!

【GM】 斜歯に耐えてよくやった! 感動した!

【駒】 でも使命的には達成できてないという(

【ヒデオ】 イイハナシダナー

【蝉丸】 で、ですのう

【GM】 シカタナイネ

【GM】 ではあふたーなんとかのお時間です。夜も深いしちゃちゃっと。

獲得功績点
PC1 橘蝉丸 流儀の達成1点 最後まで参加1点 ロールプレイ1点 プライズ1点 琴線2点 使命の達成3点
PC2 深白沢駒 流儀の達成1点 ロールプレイ1点 琴線2点
PC3 ショーコ ロールプレイ1点 琴線1点
PC4 トルネード・ヒデオ 流儀の達成1点 ロールプレイ1点

【ショーコ】 あ、そうだ。           プライズの秘密おしえてください(笑

【蝉丸】 あ!(そうだ!

【駒】 ああそういえば

【蝉丸】 危険な物埋め込んだままなんて怖い(

【GM】 そうだ!

【GM】 ちょっとまってね。

【GM】 じゃとかけのひみつ

【GM】 やつるぎだった
『邪刀のかけら』の秘密
『邪刀のかけら』は持ち主の真の願望を叶えるが、人の心というものは矛盾を抱えていることもある。
2つの矛盾する「真の使命」を持つ者によってこの秘密がオープンされたとき、『邪刀のかけら』は2つに割れ、同効果の2つのプライズになる。

【GM】 ほい。

【ショーコ】 わっはっはっはっは(笑

【蝉丸】 うああああああ

【ヒデオ】 ほへー

【駒】 あーそっちかー

【ショーコ】 有情な秘密だったー!w

【駒】 邪刀の欠片2つあるとは思ってた。

【蝉丸】 割れるとは思わなかった勢

【駒】 というか蓮葉が持ってるのかなあ、って思ってたんだけど、そういうからくりか

【GM】 パキーン

【GM】 しかし現実的にはかなりのレアルートなのよねこれ。

【蝉丸】 切捨てタイプかと思ってましたわ(まさしげさんシナリオ見つめ

【駒】 まあねえ。駒が秘密開けなきゃいけないってことだもんなあ。

【駒】 さて

【駒】 お楽しみの制御判定のお時間ですね

【ショーコ】 あっ

【蝉丸】 こ、功績点ー!?

【駒】 4点

【GM】 ですね。駒さんの功績点ちょっと少なめ

【ショーコ】 4,4か・・・。

【駒】 使命達成してないから致し方なし。

【GM】 無慈悲な特技決定

【GM】 2d6 → 11[5,6] → 11

【ショーコ】 お。

【GM】 憑依術。

【蝉丸】 おお!

【駒】 持ってる。

【GM】 特技は全てつかえるものとします。どぞ

【駒】 汚れが1点あるから目標値6? じゃあ功績点3点入れればピンゾロ以外成功か。

【駒】 というわけで功績点3点使います。

【駒】 2D6+3-1 >=5 (判定:憑依術) → 12[6,6]+3-1 → 14

【駒】 余裕やったわ

【ヒデオ】 たっかw

【ショーコ】 6ゾロ!

【蝉丸】 まさかの!?

【駒】 この出目がクライマックスで出ていれば……

【ヒデオ】 (その出目を俺の手番でだなぁ)

【蝉丸】 ふるふる(

【ショーコ】 きみたちwww

【ヒデオ】 う、そろそろ明日が

【ショーコ】 かたく結ばれあった蝉丸と駒を追いかける蓮葉たち! 蝉丸の運命は、そして駒の復讐は!

【駒】 おっと、お疲れ様でしたー

【GM】 あ、では、適時解散で!

【ショーコ】 2時ですしね。お疲れ様でした!